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研究者

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鈴木 寿志
専門分野 文化地質学
研究テーマ 日本文化に見られる地質学的要素(岩石、鉱物、山、丘陵)の特徴を、欧州の地質文化と対置させながら考察しています。
キーワード 地質文化、古生物学

見出しアイコン学歴

1995年3月
京都大学 大学院理学研究科 後期博士課程 修了

見出しアイコン職歴

1998年4月
山形大学理学部 助手
2002年4月
レオーベン大学 研究助手
2008年4月
大谷大学文学部 講師
2011年4月
大谷大学文学部 准教授
2016年4月
大谷大学文学部 教授
2018年4月
大谷大学社会学部 教授
2022年4月 国際日本文化研究センター 客員教授

見出しアイコン学位

1995年3月
京都大学 博士(理学)

その他の論文等の研究業績は、次のウェブサイトで公開しています。

大谷大学 研究業績一覧
https://gdb.otani.ac.jp/gdb/find/index.php?mode=m_view&m_id=268

見出しアイコン主要業績

単著書
  • ・ 『要説 地質年代』, 京都大学学術出版会, 京都, 184頁, 2012年, (翻訳原著書:J. G. オッグ,G. M. オッグ,F. M. グラッドシュタイン編著『The Concise Geologic Time Scale』)
共著書
  • ・ (翻訳)鈴木寿志・岸田拓士, 『生命の歴史 進化と絶滅の40億年』, サイエンス・パレット 4, 丸善出版, 東京, 2013年
  • ・ (翻訳)大野照文[監訳]、鈴木寿志・伊勢戸 徹[翻訳], 『澄江生物群化石図譜』, 朝倉書店, 東京, 2008年
  • ・ (翻訳)大野照文・鈴木寿志・瀬戸口美恵子・山口啓子, 『バージェス頁岩化石図譜』, 朝倉書店, 東京, 2003年
単独論文
  • ・ Die Kulturgeologie in Österreich und Japan, Band 100/Heft 2, Universität Otani, Kyoto, 2021, pp.45-63
    ( 「オーストリーと日本の文化地質学」, 『大谷学報』第100巻第2号, 大谷大学, 京都, 2021年, pp.45-63 )
  • ・ 「「チバニアン」ではなく「千葉期」」, 『地質と文化』第1巻第2号, 文化地質研究会, 京都, 2018年, pp.77-80
  • ・ 「文化地質学」, 『月刊地球』号外66号, 海洋出版, 日野, 2016年, pp.12-20
  • ・ 「『要説 地質年代』を訳して」, 『地質学史懇話会会報』第40号, 地質学史懇話会, 東京, 2013年, pp.3-10
  • ・ 「京都北山の地形・地質形成と文化」, 『大谷大学真宗総合研究所紀要』第29号, 大谷大学真宗総合研究所, 京都, 2012年, pp.57-72
全業績を表示 折り畳み用アイコン
  • ・ Frühjurassische Radiolarienfauna aus dem mesozoischen akkretierten Komplex von Ost-Shikoku, Südwestjapan, Neues Jahrbuch für Geologie und Paläontologie, Abhandlungen Band 198/Heft 3, E. Schweizerbart'sche Verlagsbuchhandlung, Stuttgart, 1995, pp.275-296
共同論文
  • ・ Suzuki, Hisashi & Gawlick, Hans-Jürgen, Early Oxfordian radiolarians from the ammonite-bearing Fludergraben section (Northern Calcareous Alps, Austria), Bulletin of the Geological Survey of Japan Vol. 71/No. 4, The Geological Survey of Japan, Tsukuba, 2020, pp.243-280
    ( 「アンモナイト層準直上のジュラ系上部統基底フルダーグラーベン部層から産した放散虫化石(北部石灰アルプス,オーストリア)」, 『地質調査研究報告』第71巻第4号, 産業技術総合研究所地質調査総合センター, つくば, 2020年, pp.243-280 )
  • ・ Suzuki, Hisashi; La Ja; Maung Maung; Aung Kyaw Thin & Kuwahara, Kiyoko, The first report on Early Cretaceous Radiolaria from Myanmar, Paleontological Research Vol. 24/No. 2, Palaeontological Society of Japan, Tokyo, 2020, pp.103-112
  • ・ 鈴木寿志・中井直也, 「左大文字山の地形形成過程——丹波地体群の岩相分布との関係——」, 『月刊地球』号外66号, 海洋出版, 日野, 2016年, pp.113-120
  • ・ 鈴木寿志・ガウリック,ハンス-ユルゲン・尾上哲治・三上禎次・佐藤峰南・山下大輔・石田啓祐, 「ジュラ系基底の国際境界模式層序・位置(オーストリア,クーヨッホ)」, 『地質学雑誌』第121巻第3号, 日本地質学会, 東京, 2015年, pp.83-90
  • ・ 三上禎次・鈴木寿志, 「平成23年東北地方太平洋沖地震の津波と液状化による被害」, 『大谷大学研究年報』第65集, 大谷大学, 京都, 2013年, pp.93-130
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