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研究者

専任教員

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平松 誠 インスティテューショナル・リサーチ室
専門分野 都市社会学、計量社会学
研究テーマ 第1に、日本国内の大規模量的社会調査データを用いて、地域間格差に関する計量研究を行っています。第2に、都市社会学の方法論の展開と計量手法の発展の関連性についてのレビュー研究を行っています。
キーワード 地域間格差、地域間比較、累積的不利益、量的社会調査、社会統計学

見出しアイコン学歴

2019年3月 大阪大学大学院 人間科学研究科 人間科学専攻 博士後期課程単位修得退学

見出しアイコン職歴

2017年4月 日本学術振興会 特別研究員(DC2)
2019年4月 大阪経済大学 非常勤講師
2019年4月 関西学院大学 非常勤講師
2020年4月 大阪大学大学院 特任研究員
2021年8月 国際日本文化研究センター インスティテューショナル・リサーチ室 助教

見出しアイコン学位

2020年3月 大阪大学 博士(人間科学)

見出しアイコン主要業績

単独論文
  • ・ 「出身地域が教育達成に与える影響」, 『(中澤渉編)2015年SSM調査報告書5 教育Ⅱ』, 2015年SSM調査研究会, 2018年03月, pp.99-112
  • ・ 「都市規模が市民参加に与える影響:郡部で盛んな市民参加」, 『(吉川徹、伊藤理史編)2015年階層と社会意識全国調査(第1回SSP調査)報告書』, SSPプロジェクト, 大阪, 2016年03月, pp.71-77
  • ・ 「高校生の職業観と非正規雇用リスク認知」, 『(友枝敏雄、平野孝典編)高校生の規範意識:第3回高校生調査(福岡・大阪・東京) 2013年度~2015年度科学研究費補助金[基盤研究(B)]2013年度報告書 計量分析第一次報告』, 大阪大学大学院人間科学研究科社会環境学講座社会学理論研究室, 大阪, 2014年03月, pp.75-95
  • ・ 「発達障害、精神障害のある人と関わることに対する積極性」, 『(溝部明男、竹内慶至編)発達障害と共生社会の計量社会学的研究:2011年度発達障害と共生社会に関する意識調査』, 金沢大学社会学研究室, 金沢, 2013年03月, pp.29-36
共同論文
  • ・ Haruyo Mitani and Makoto Hiramatsu, Civil Society: Who Participate?, (Carola Hommerich, Naoki Sudo, Toru Kikkawa eds.)Social Change in Japan, 1989-2019: Social Status, Social Consciousness, Attitudes and Values, Routledge, Oxfordshire, October 2020
  • ・ 平松誠、三谷はるよ, 「市民参加を活発化させる地域とは:マルチレベル分析を用いた地域特性の効果の検討」, 『ソシオロジ』62(2), 社会学研究会, 京都, 2017年10月, pp.59-76
  • ・ 三谷はるよ、平松誠, 「コミュニティ放送はいつ、どこに立地したか」, 『(松浦さと子編)日本のコミュニティ放送:理想と現実の間で』, 晃洋書房, 京都, 2017年06月
  • ・ 平松誠、久保田裕之, 「高校生の非正規雇用リスク認知」, 『(友枝敏雄編)リスク社会を生きる若者たち:高校生の意識調査から』, 大阪大学出版会, 大阪, 2015年04月
その他執筆
  • ・ 「日本と世界の距離」, 『NICHIBUNKEN NEWSLETTER』, 国際日本文化研究センター, 2021年11月
学会・シンポジウム・講演会
  • ・ 「IRと都市社会学について」, 日文研・報道関係者との懇談会, 国際日本文化研究センター, 2022年03月
  • ・ (口頭(一般)), 「アメリカを中心とした都市社会学の方法論的展開:計量手法の発展に焦点を当てて 」, 日本都市社会学会第39回大会, オンライン開催, 2021年09月
  • ・ 「地域環境が階層意識に与える影響」, 第69回数理社会学会, 数理社会学会, オンライン開催, 2020年09月22日
  • ・ USA–Japan: A Comparison of the Effects of Social Inequality on Health, One-day symposium: International Comparison and Collaboration in Medical Sociology, Cardiff University, Wales, 20 August 2019
  • ・ 「(平松誠、三谷はるよ)市民参加を活性化させる地域とは:マルチレベル分析による地域文脈効果の検討」, 第67回関西社会学会, 関西社会学会, 大阪, 2016年05月29日
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  • ・ 「都市規模が市民参加に与える影響」, 「新型CAPI調査が開く新しい社会調査の地平」:2015年階層と社会意識全国調査(第1回SSP調査)の成果報告, SSPプロジェクト, 東京, 2016年03月18日
  • ・ 「(平松誠、久保田裕之)高校生の職業観と非正規雇用リスク認知」, 第65回関西社会学会, 関西社会学会, 富山, 2014年05月25日
講義
  • ・ 2020年9月, 宝塚大学, 看護学部, 「統計学入門」
  • ・ 2020年4月, 関西大学, 社会学部, 「社会階層論」
  • ・ 2019年9月, 大阪経済大学, 情報社会学部, 「アンケート分析法」
  • ・ 2019年9月, 大阪経済大学, 人間科学部, 「データサイエンス・ワークショップⅡ」
  • ・ 2019年9月, 関西学院大学, 社会学部, 「データ分析(入門)」
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  • ・ 2019年4月, 大阪経済大学, 人間科学部, 「データサイエンス・ワークショップⅠ」
  • ・ 2019年4月, 関西学院大学, 社会学部, 「インターミディエイト演習」
  • ・ 2016年4月, 神戸総合医療専門学校, 診療放射線科, 「社会学」
外部資金獲得
  • ・ 2017年4月26日~2019年3月31日, 科学研究費補助金 特別研究員奨励費, 日本学術振興会, 近隣効果の生成メカニズムに関する社会学的研究
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