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研究者

客員教員

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川島 浩平
専門分野 スポーツ史・アメリカ研究
研究テーマ 近代日本におけるアメリカンスポーツの普及とジェンダリング―1890年代から1910年代のバスケットボールを中心に―
キーワード バスケットボール、成瀬仁蔵、大森兵藏、YMCA、ハイカラ、バンカラ、遊戯

見出しアイコン学歴

1992年5月 ブラウン大学 歴史学部 アメリカ史 博士

見出しアイコン職歴

1998年4月 武蔵大学人文学部 教授
2018年4月 早稲田大学スポーツ科学学術院 教授
2021年4月 国際日本文化研究センター 客員教授

見出しアイコン学位

1992年5月 ブラウン大学 博士

見出しアイコン主要業績

単著書
  • ・ 『人種とスポーツ 黒人は本当に「速く」「強い」のか』, 中公新書 2163, 中央公論新社, 東京, 256頁, 2012年
  • ・ 『都市コミュニティと階級・エスニシティ―ボストン・バックベイ地区の形成と変容、1850‐1940』, 武蔵大学研究叢書 105, お茶の水書房, 東京, 250頁, 2002年
共著書
  • ・ (共編著)竹沢泰子、川島浩平 編, 『「血」の政治学を越えて』, 人種神話を解体する 3, 東京大学出版会, 東京, 2016年
単独論文
  • ・ 「ハーレム・ルネサンスにおけるスポーツ言説―「黒人アスリートの時代」へのプレリュードとして―」, 『多民族研究』13, 多民族研究学会, 東京, 2020年, pp.10-29
  • ・ 「Introducing American Sports to Japan: Baseball, Basketball, and Football in the Meiji, Taisho, and Showa Eras (1868-1934)」, 『武蔵大学人文学会雑誌』49巻2号, 武蔵大学人文学会, 東京, 2018年, pp.113-130
  • ・ ‘We Will Try Again, Again, Again to Make It Bigger’--Japan, American Football, and the Super Bowl in the Past, Present, and Future, The International Journal of the History of Sport 34, Routledge, London, 2017, pp.121-138
  • ・ 「帝国日本における『黒人身体能力』との遭遇と人種・民族秩序の再編成」, 『現代スポーツ評論』27, 創文企画, 東京, 2012年, pp.100-104
  • ・ 「日本社会における「黒人身体能力神話」の受容―「人種」/「黒人」という言葉・概念との遭遇とその習得を中心に―」, 『人文学報』100, 人文科学研究所, 京都, 2011年, pp.77-112
共同論文
  • ・ Yasuko Takezawa with 19 others, Human genetic research, race, ethnicity and the labeling of populations: recommendations based on an interdisciplinary workshop in Japan, BMC medical ethics 15.33, BMC, Web Journal, 2014
その他執筆
  • ・ 「アメリカ|「レベル・プレイングフィールド」を目指す限りなき挑戦」, 『(坂上康博、中房敏朗、石井昌幸、高嶋航編著)スポーツの世界史』, 一色出版, 東京, 2018年, pp.261-290
  • ・ 「15.スポーツ・娯楽(共編)」, 『(アメリカ学会編)アメリカ文化事典』, 丸善出版, 東京, 2018年, pp.591-632
  • ・ Chapter Eighteen: American Football in Japan, (Gerald R. Gems and others co-authored)Touchdown: An American Obsession, Berkshire, Great Barrington, MA, USA, 2018, pp.314-330
  • ・ 「[項目執筆]「アメリカにおけるスポーツとキリスト教」(pp.447-451)、「アメリカスポーツ史」(pp.581-587)、「24 スポーツと人種(編集)」(pp.907-942)」, 『(中村敏雄、髙橋健夫、寒川恒夫、友添秀則編)21世紀スポーツ大事典』, 大修館書店, 東京, 2015年
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