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研究者

客員教員

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東海林 亜矢子
専門分野 日本古代史
研究テーマ 古代日本の王権構造を儀礼と空間を主な視角として分析し、特に后が果たした役割の解明とその背景にある時代の特異性の解明を目指しています
キーワード 王権、儀礼、内裏、ジェンダー、后、摂関、平安

見出しアイコン学歴

2010年3月 お茶の水女子大学大学院 人間文化創成科学研究科 単位取得退学

見出しアイコン職歴

2019年4月 慶應義塾大学 非常勤講師
2020年4月 日本女子大学 非常勤講師
2021年4月 国際日本文化研究センター 客員准教授

見出しアイコン学位

2016年3月 お茶の水女子大学 博士(人文科学)

見出しアイコン主要業績

単著書
  • ・ 『平安時代の后と王権』, 吉川弘文館, 東京, 260頁, 2018年
共著書
  • ・ (共著)古瀬奈津子、東海林亜矢子, 『日記から読む摂関政治』, 倉本一宏監修・日記で読む日本史 5, 臨川書店, 京都, 2020年
単独論文
  • ・ 「中宮臨時客の基礎的研究」, 『(古瀬奈津子編)古代日本の政治と制度ー律令制・史料・儀式』, 同成社, 東京, 2021年, pp.441-464
  • ・ 「摂関期の后母ー源倫子を中心にー」, 『(服藤早苗編著)平安朝の女性と政治文化ー宮廷・生活・ジェンダー』, 明石書店, 東京, 2017年, pp.72-101
  • ・ 「女房女官饗禄~後宮の中の皇后」, 『(服藤早苗編)女と子どもの王朝史ー後宮・儀礼・縁』, 森話社, 東京, 2007年, pp.13-43
  • ・ 「中宮大饗と拝礼」, 『史学雑誌』115-12, 史学会, 東京, 2006年, pp.39-63
  • ・ 「母后の内裏居住と王権」, 『お茶の水史学』48, 読史会, 東京, 2004年, pp.47-86
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