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研究者

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等松 春夫
専門分野 政治外交史、戦争史、音楽史
研究テーマ 戦争と慰霊、スポーツと文化
キーワード 国際関係史、比較戦争史、音楽と政治・社会

見出しアイコン学歴

1998年6月 オックスフォード大学 社会科学部 政治・国際関係学科 博士

見出しアイコン職歴

1997年4月 玉川大学 専任講師
2002年4月 玉川大学 助教授
2007年4月 玉川大学 准教授
2008年4月 玉川大学 教授
2009年10月 防衛大学校 教授
2021年4月 国際日本文化研究センター 客員教授

見出しアイコン学位

1998年6月 オックスフォード大学 博士

見出しアイコン主要業績

単著書
  • ・ 『大いなる聖戦―第二次世界大戦全史―(上・下)』, 国書刊行会, 2018年, (翻訳原著書: H・P・ウィルモット)
  • ・ 『日本帝国と委任統治―南洋群島をめぐる国際政治1914~1947―』, 名古屋大学出版会, 名古屋, 336頁, 2011年
共著書
  • ・ (監訳)等松春夫監訳・比較戦争史研究会翻訳, 『なぜ国々は戦争をするのか(上・下)』, (翻訳原著書:ジョン・ストウシンガー), 国書刊行会, 2015年, (翻訳原著書: ジョン・ストウシンガー)
  • ・ (co-authored) Haruo Tohmatsu and H. P. Willmott, A Gathering Darkness: The Coming of War to the Far East and the Pacific, 1921-1942, Rowman & Litlefield, New York, 2004
  • ・ (co-authored)H.P. Willmott with Haruo Tohmatsu and Spencer C. Johnson, Pearl Harbor, Cassell, London, 2001
単独論文
  • ・ 「歴史認識と国際政治」, 『国際政治』第187号, 日本国際政治学会, 東京, 2017年, pp.1-15
  • ・ 「総力戦と音楽―エドワード・エルガーの世界大戦―」, 『軍事史学』第44巻2号, 軍事史学会, 東京, 2008年, pp.62-81
  • ・ 「日露戦争と『総力戦』概念―ブロッホ『未来の戦争』を手がかりに―」, 『軍事史学』第41巻1・2合併号, 軍事史学会, 東京, 2005年, pp.288-308
  • ・ 「満洲国際管理論の系譜―リットン報告書の背後にあるもの―」, 『国際法外交雑誌』第99巻6号, 国際法学会, 東京, 2001年, pp.26-60
  • ・ 「南洋群島委任統治継続をめぐる国際環境 1931-35」, 『国際政治』第122号, 日本国際政治学会, 東京, 1999年, pp.101-115
その他執筆
  • ・ 「序章 もうひとつの『戦後』と日本」, 『もうひとつの戦後史―第一次世界大戦後の日本とアジア・太平洋』, 千倉書房, 東京, 2019年, pp.3-28
  • ・ 「第10章 ふたつの戦後―英帝国と日本」, 『もうひとつの戦後史―第一次世界大戦後の日本とアジア・太平洋』, 千倉書房, 東京, 2019年, pp.315-348
  • ・ The Spanish Civil War and Imperial Japan, Spain 1936: Year Zero, Sussex Academic Press, Eastbourne, UK, 2018, pp.232-250
  • ・ 「戦間期における国家建設―満州国とイラクの建国―」, 『日本政治史の中のリーダーたち』, 京都大学学術出版会, 京都, 2018年, pp.153-176
  • ・ 「中ソ戦争と日本」, 『昭和史講義2-専門研究者が見る戦争への道』, 筑摩書房, 東京, 2016年, pp.45-62
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  • ・ From the Manchurian Incident to Japan’s Withdrawal from the League of Nations, Fifteen Lectures on Showa Japan: Road to the Pacific War in Recent Historiography, JPIC, Tokyo, 2016, pp.83-103
  • ・ 「エルガーの社会文化史史(1)・(2)」, 『フィルハーモニー』, NHK交響楽団, 2009年
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