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研究者

機関研究員

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田村 美由紀 研究部
専門分野 日本近現代文学
研究テーマ -
キーワード ジェンダー、セクシュアリティ、ケア、身体、ディスアビリティ、クィア

見出しアイコン学歴

2021年3月
総合研究大学院大学 文化科学研究科 博士課程 修了

見出しアイコン職歴

2019年4月 池坊短期大学 非常勤講師
2020年4月
京都精華大学 社会人TA
2020年4月 国際日本文化研究センター 博士研究員
2021年4月
奈良教育大学 非常勤講師
2022年4月
関西学院大学 非常勤講師
2022年4月 国際日本文化研究センター 機関研究員

見出しアイコン学位

2015年3月 奈良女子大学 修士(文学)
2021年3月
総合研究大学院大学 博士(学術)

見出しアイコン主要業績

単独論文
  • ・ 「「傷」をめぐる想像力―桐野夏生『残虐記』論」, 『文学・語学』第234号, 全国大学国語国文学会, 2022年04月, pp.24-36
  • ・ 「〈媒体〉となる身体―円地文子「二世の縁 拾遺」論」, 『物語研究』第21号, 物語研究会, 2021年03月, pp.80-95
  • ・ 「口述筆記者のジェンダー化とその背景―性別役割分業とケアの視点から考える―」, 『池坊文化研究』第3号, 池坊短期大学, 2021年03月, pp.5-16
  • ・ 「口述筆記というケア労働―谷崎潤一郎と筆記者・伊吹和子の事例を中心に」(研究ノート), 『日本研究』第62号, 国際日本文化研究センター, 2021年03月, pp.173-184
  • ・ 「回帰するトラウマ―新藤兼人『本能』における性的不能の表象をめぐって―」, 『日本語文學』第81輯, 韓国日本語文学会, 韓国・大邱, 2018年05月, pp.441-462
全業績を表示 折り畳み用アイコン
  • ・ 「〈誘惑〉する言葉―谷崎潤一郎『卍(まんじ)』における主体と欲望―」, 『物語研究』第17号, 物語研究会, 東京, 2017年03月, pp.33-43
共同論文
  • ・ 磯部敦、早川由美、鈴木小春、田村美由紀, 「大礼記念文庫の書籍文化環境―大正大礼と奈良女子高等師範学校―」, 『書物・出版と社会変容』16号, 「書物・出版と社会変容」研究会, 東京, 2014年04月, pp.1-59
その他執筆
  • ・ (分担執筆), 「完結する物語、完結しない声―崎山多美「ピンギヒラ坂夜行」から考える」, 坪井秀人編『戦後日本の傷跡』, 臨川書店, 京都, 2022年02月, pp.183-195
  • ・ (分担執筆), 「徒然草をひらく―「傷つきやすく柔らかな心」を抱えた読者へ向けて―」, 井上次夫、高木史人、東原伸明、山下太郎編『次世代に伝えたい新しい古典』, 武蔵野書院, 東京, 2020年03月, pp.147-156
  • ・ (分担執筆), 「傷ついた男性性を問い直す―谷崎潤一郎「残虐記」におけるクィアな欲望の動態を手がかりに」, 坪井秀人編著『戦後日本文化再考』, 三人社, 京都, 2019年10月, pp.476-499
  • ・ (分担執筆), 「汚染された身体と抵抗のディスコース―吉村萬壱『ボラード病』を読む」, 坪井秀人、シュテフィ・リヒター、マルティン・ロート編『世界のなかのポスト3.11―ヨーロッパと日本の対話』, 新曜社, 東京, 2019年03月, pp.233-253
  • ・ (分担執筆), 「『徒然草』第五十三段における「語り」―常縁本との比較から」, 鈴木広光編『「徒然草」ゼミナール』, かもがわ出版, 京都, 2014年03月, pp.52-61
外部資金獲得
  • ・ 2021年9月~2023年3月, 科学研究費助成事業(研究活動スタート支援), 日本学術振興会, 中途障害者となった作家の創作実態に関する研究―口述筆記という介助行為に着目して
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