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研究者

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齊籐 紅葉 研究部
専門分野 日本近現代史
研究テーマ
キーワード 明治維新、幕末、公家、木戸孝允、岩倉具視

見出しアイコン学歴

2016年3月 京都大学大学院 法学研究科 博士

見出しアイコン職歴

2009年4月 京都市歴史資料館 京都市政史編さん助手
2016年4月 京都大学 特定助教
2018年4月 大阪教育大学 非常勤講師
2018年10月 三重大学 非常勤講師
2020年4月 国際日本文化研究センター 機関研究員

見出しアイコン学位

2017年3月 京都大学 博士

見出しアイコン主要業績

単著書
  • ・ 『木戸孝允と幕末・維新‐急進的集権化と「開化」の時代1833~1877‐』, 京都大学学術出版会, 京都市, 366頁, 2018年
共著書
  • ・ (共著)伊藤之雄・中西寬編, 『日本政治史の中のリーダーたち‐明治維新から敗戦後の秩序変容まで‐』, 「木戸孝允と薩長同盟‐慶応元年から慶応三年‐」, 京都大学学術出版会, 京都市, 2018年
  • ・ (共同編集)吉田清成関係文書研究会編, 『吉田清成関係文書7』, 思文閣出版, 京都市, 2018年
  • ・ (共同編集)吉田清成関係文書研究会編, 『吉田清成関係文書6』, 思文閣出版, 京都市, 2016年
  • ・ (共同編集)吉田清成関係文書研究会編, 『吉田清成関係文書5』, 思文閣出版, 京都市, 2013年
単独論文
  • ・ 「木戸孝允の明治・大正・昭和‐勤王の志士から「逃げの小五郎」へ‐」, 『(瀧井一博編著)「明治」という遺産』, ミネルヴァ書房, 京都市, 2020年10月, pp.356-375
  • ・ 「木戸孝允と中央集権国家の成立‐西洋列強と対峙し得る新国家の樹立(1865‐1871)- (3)」, 『法学論叢』第181巻第3号, 京都大学法学研究科, 京都市, 2017年, pp.91-112
  • ・ 「木戸孝允と中央集権国家の成立‐西洋列強と対峙し得る新国家の樹立(1865‐1871)- (2)」, 『法学論叢』第181巻第2号, 京都大学法学研究科, 京都市, 2017年, pp.107-131
  • ・ 「木戸孝允と中央集権国家の成立‐西洋列強と対峙し得る新国家の樹立(1865‐1871)- (1)」, 『法学論叢』第181巻第1号, 京都大学法学研究科, 京都市, 2017年, pp.94-118
  • ・ 「幕末期木戸孝允の国家構想と政治指導‐長州藩の統制から倒幕へ(1833‐1865)- (3)」, 『法学論叢』第180巻第3号, 京都大学法学研究科, 京都市, 2016年, pp.95-114
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  • ・ 「幕末期木戸孝允の国家構想と政治指導‐長州藩の統制から倒幕へ(1833‐1865)- (2)」, 『法学論叢』第179巻第6号, 京都大学法学研究科, 京都市, 2016年, pp.83-112
  • ・ 「幕末期木戸孝允の国家構想と政治指導‐長州藩の統制から倒幕へ(1833‐1865)- (1)」, 『法学論叢』第179巻第4号, 京都大学法学研究科, 京都市, 2016年, pp.79-108
その他執筆
  • ・ 「木戸神社と維新の息吹」, 『鴻城鎮護』25, 2021年08月, pp.7-7
  • ・ 「木戸孝允「藩」を越えた近代日本 : 坂本龍馬ら土佐との関係を交えて」, 『(高知県立坂本龍馬記念館、南の風社編)「幕末キーパーソン--龍馬をめぐる人々--講演録 : 令和元年度高知県立坂本龍馬記念館連続講演会」』, 高知県立坂本龍馬記念館, 2020年04月, pp.35-56
学会・シンポジウム・講演会
  • ・ (口頭発表(個人)), 「19世紀の東アジア国際情勢の変動と公家の対外認識―明治維新の特徴と普遍性―」, 第5回東アジア日本研究者協議会, オンライン, 2021年11月27日
  • ・ (口頭発表(個人)), 「岩倉具視とイギリス」, 京都大学人文学研究科共同研究「近代京都と文化」, オンライン, 2021年07月31日
  • ・ (招待講演(単独)), 「明治維新と女子力:木戸孝允を中心に」, 日本文化デザインフォーラム, オンライン, 2021年02月22日
  • ・ (講演会, 単独講演), 「木戸孝允 「藩」をこえた近代日本-坂本龍馬ら土佐との関係を交えて-」, 高知県立坂本龍馬記念館・令和元年度連続講演会「幕末キーパーソン-龍馬をめぐる人々-」第2回 , 高知県立坂本龍馬記念館, 高知, 2019年08月24日
  • ・ (講演会, 共同講演), 「革命児のリーダーシップ 木戸孝允の明と暗(附 旧木戸孝允別邸案内) 」, 京都de冬の大学トーク「変革期のリーダーと民衆 維新のリーダー像の明と暗」, 京都大学・京都大学学術出版会・慶應義塾大学出版会, 京都, 2018年12月22日
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  • ・ (口頭発表(個人)), 「岩倉具視と近代化」, 明治維新プロジェクト(政治・思想史チーム)研究会, 東京, 2018年
  • ・ (口頭発表(個人)), 「木戸孝允と幕末・維新」, 「20世紀と日本」研究会, 奈良, 2017年
  • ・ (口頭発表(個人)), 「木戸孝允と明治維新」, 国際日本文化研究センター共同研究「明治日本の比較文明史的考察―その遺産の再考―」, 京都, 2017年
外部資金獲得
  • ・ 2021年4月~2024年3月, 研究代表者, 日本学術振興会 科学研究費(若手研究), 「幕末期における公家の失脚と政治参画動向を踏まえた明治維新の再解釈」
  • ・ 2018年8月~2021年3月 , 研究分担者(研究代表者:伊藤之雄), 公益財団法人上廣倫理財団 明治維新プロジェクト, 「岩倉具視と近代化」
所属学会
  • ・ 日本史研究会
  • ・ 史学研究会
  • ・ 明治維新史学会
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