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研究者

プロジェクト研究員

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ゴウランガ・チャラン・プラダン 研究部
専門分野 日本文学・比較文学
研究テーマ
キーワード 日本古典文学の海外流通、日欧文化交流

見出しアイコン学歴

2019年3月 総合研究大学院大学 文化科学研究科 国際日本研究専攻 博士

見出しアイコン職歴

2017年7月 国際日本文化研究センター リサーチアシスタント
2019年4月 国際日本文化研究センター 機関研究員
2022年4月 国際日本文化研究センター プロジェクト研究員

見出しアイコン学位

2019年3月
総合研究大学院大学 博士

見出しアイコン主要業績

共著書
  • ・ (共編著)「国際日本研究」コンソーシアム編, 『After/Withコロナの「国際日本研究」-ヨーロッパからの報告』, 国際日本文化研究センター, 2022年03月
  • ・ (共編)「国際日本研究」コンソーシアム編, 『環太平洋から「日本研究」を考える』, 国際日本文化研究センター, 2021年03月
単独論文
  • ・ 「投企された「英訳方丈記」―夏目漱石の「作家論」から「天才論へ」」, 『(荒木浩編)古典の未来学ーProjectingClassism』, 文学通信, 東京, 2020年, pp.577-596
  • ・ “Natsume Sōseki’s English Translation of Hōjōki: Characteristics and Strategies, Japan Review 32, International Research Center for Japanese Studies, Kyoto, 2019, pp.69-88
    ( 「夏目漱石の『方丈記』英訳―その特徴と翻訳手法について」, 『Japan Review』32, 国際日本文化研究センター, 京都, 2019年, pp.69-88 )
  • ・ 「19世紀末から20世紀初頭の英米における『方丈記』の受容―夏目漱石の「英訳方丈記」を手がかりに」, 『人文学論集』37, 大阪府立大学人文学会, 大阪, 2019年, pp.283-300
  • ・ 「『方丈記』の受容―夏目漱石の『英訳方丈記』をめぐって―」, 『総研大文化科学研究』13, 総合研究大学院大学, 2017年, pp.99-111
共同論文
  • ・ (共著)プラダン・ゴウランガ・チャラン、松居竜五、志村真幸, 「南方熊楠英文資料 大英博物館理事会への「陳状書」および関連書簡」, 『熊楠研究』第16号, 南方熊楠資料研究会, 2022年03月
  • ・ (共著)プラダン・ゴウランガ・チャラン、松居竜五、志村真幸, 「南方熊楠英文資料 アメリカ時代の「文明進化論」」, 『熊楠研究』第16号, 南方熊楠資料研究会, 2022年03月
  • ・ Isomae Jun’ichi, Pradhan, G.C., Secularism and Untranslatability- Reading Talal Asad’s Secular Translations , Religious Studies Review47(2), Rice University, 30 June 2021, pp.165-175
  • ・ (共著)プラダン・ゴウランガ・チャラン、磯前順一, 「世俗主義批判としての翻訳不能論―タラル・アサド『世俗の翻訳』(2018)を読む―」, 『アリーナ(ARENA)』第23巻, 中部大学, 2020年, pp.771-784
その他執筆
  • ・ 「「南方熊楠の見た世界の〈鼠〉信仰」―インドを中心に― 」, 『熊楠works』56, 南方熊楠顕彰会, 2020年10月, pp.10-12
  • ・ 「〈書評〉ゲルガナ・イワノワ『ある日本古典文学作品の再構築 : 『枕草子』の複数の生』」, 第62巻, 日本研究, 2021年03月, pp.193-196
  • ・ 「〈コラム〉希望の「世界文学」論を求めて」, 『越境する歴史学と世界文学』, 臨川書店, 2020年03月31日, pp.195-200
  • ・ [Book Review] “Unbinding The Pillow Book: The Many Lives of a Japanese Classic" By Gergana Ivanova, Japan Review34, International Research Center for Japanese Studies , 27 December 2019, pp.230-232
  • ・ [Book Review] “A Cultural History of Translation in Early Modern Japan” By Rebekah Clements, Japan Review31, International Research Center for Japanese Studies , March 2017, pp.214-216
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  • ・ Sōseki’s English Translation of Hōjōki - Cultural Negotiation and Hybridity in Meiji Japan , Kyoto University Next Generation Global Workshop 2016, Conference Proceedings, Kyoto University, 無, December 2016, pp.252-265
学会・シンポジウム・講演会
  • ・ (口頭(招待・特別)), Understanding Japanese Culture - through the lens of literature, Utkal University, India, December 2021
  • ・ (口頭(一般)), 「夏目漱石の「翻訳論」―「翻訳不可能性」論の視点から 」, 2021 東アジア日本研究者協議会 第5回国際学術大会, 東アジア日本研究者協議会, 高麗大学, 2021年11月
  • ・ (公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等), 「世界文学としての『方丈記』―20世紀初頭までの欧米における鴨長明像」, 木曜セミナー, 国際日本文化研究センター, 2021年10月
  • ・ (口頭(招待・特別)), 「夏目漱石英訳『方丈記』について 」, 北京日本学研究中心, 北京日本学研究中心, 2021年10月
  • ・ (シンポジウム・研究ワークショップ パネル(公募)), 「王権が創る時代/時代が創る王権 」, ヨーロッパ日本研究協会(EAJS) , ゲント大学, 2021年08月
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  • ・ Global circulation of Japanese literature: Reading Hōjōki as world literature, Friday Seminar, デリー大学、東アジア研究科, インド, 16 October 2020
  • ・ Translation and Binarism-Rethinking from the perspective of Japanese literature’s global circulation, Seminar, SOAS University of London, グレートブリテンおよび北部アイルランド連合王国(英国), 15 October 2020
  • ・ Can translation help to overcome the universal-particular dichotomy? Rethinking from the Japanese literature’s global circulation, AAS in Asia, Kobe , Association for Asian Studies, 日本, 1 September 2020
  • ・ 「日本における武士道・タブー論について(南方熊楠・柳田國男を中心に)」, 「東京学派」ワークショップ 「包摂と排除:東京(帝国)大学の近代学知」, 東京大学, 日本, 2020年07月18日
  • ・ (Presentation, Presenter), Finishing the Unfinished Chōmei: Basil Bunting’s Chomei at Toyama and Modernists fraud of Japanese literature, Nichibunken International Symposium, IRCJS, Hallym University, Cornell University,Ruhr University Bochum, UCLA, New York, 13 February 2020
  • ・ (講演会, 講師), 「熊楠の見た世界の<鼠>信仰―インドを中心に」, 南方熊楠研究会, 南方熊楠顕彰館, 和歌山、日本, 2020年01月05日
  • ・ (研究発表, 報告者), 「日本関係欧文資料の世界ー外書プロジェクトの研究活動と成果発信」, 国際日本文化研究センター・木曜セミナー, 国際日本文化研究センター, 京都、日本, 2019年11月28日
  • ・ (Presentation, Presenter), 「散文から詩体へ―バジル・バンティング作“Chomei at Toyama”と世界文学として『方丈記』について」, 東アジア日本研究者協議会第4回国際学術大会, 東アジア日本研究者協議会, 台北、台湾, 2019年11月02日
  • ・ (Presentation, Presenter), Making an elegy of a prose – Basil Bunting’s Chomei at Toyama and transnational circulation of Japanese literature in early 20th century., EAJS Japan Conference, European Association for Japanese Studies, 茨城、日本, 15 September 2019
  • ・ (Presentation, Presenter), Japanese Literature as World Literature: Tracing Hōjōki’s global reception in Meiji/Taisho Era, Graduate Conference in Japanese Studies, Osaka University, Osaka, Japan
  • ・ (研究発表, 報告者), 「19 世紀末・20 世紀初頭の英米における日本文学作品の流通―『方丈記』を例として」, 総合研究大学院大学 文化科学研究科 学術フォーラム, 国立民族学博物館, 大阪、日本
  • ・ (研究発表, 報告者), 「自然文学作品としての『方丈記』-19世紀末・20世紀の初頭におけるその受容をめぐって」, Indo-Japanese Association for Japanese Literature and Culture, University of Delhi, Delhi, India
  • ・ (Presentation, Presenter), Power Dynamics and Acculturation in Meiji Japan - Natsume Sōseki’s English Translation of Hōjōki as an Illustration, Association for Asian Studies (AAS), AAS, Toronto, Canada
  • ・ (Presentation, Presenter), Sensory Narratives and Buddhism - A case study of Hōjōki, Asian Studies Conference Japan (ASCJ), International Christian University, Tokyo, Japan
その他
  • ・ 2019年12月7日~2020年1月12日, (展示担当)企画展 新春吉例 「十二支考」輪読 <鼠>談義、南方熊楠顕彰館
所属学会
  • ・ 2014年3月~, 日本中世文学会, 会員
  • ・ 2015年4月~, 日本比較文学会, 会員
  • ・ 2015年4月~, Association of Asian Studies, Member
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