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Faculty

Research Fellows

TAMURA Miyuki Research Division
Specialized Field(s) Modern Japanese literature
Current Research Themes -
Keywords for Research Gender, Sexuality, Care, Body, Disability, Queer

Education

2021
Ph.D., School of Cultural and Social Studies, The Graduate University for Advanced Studies(S O K E N D A I)

Professional Experience

2019 Part-time Lecturer, Ikenobo Junior College
2020
Teaching Assistant, Kyoto Seika University
2020 Postdoctoral Research Fellow, International Research Center for Japanese Studies
2021
Part-time Lecturer, Nara University of Education
2022
Part-time Lecturer, Kwansei Gakuin University
2022 Research Fellow, International Research Center for Japanese Studies

Degree(s)

2015 Master's degree (Literature), Nara Women's University
2021
Ph.D., The Graduate University for Advanced Studies(S O K E N D A I)

Achievements

Articles
  • ・ 「「傷」をめぐる想像力―桐野夏生『残虐記』論」, 『文学・語学』第234号, 全国大学国語国文学会, 2022年04月, pp.24-36
  • ・ 「〈媒体〉となる身体―円地文子「二世の縁 拾遺」論」, 『物語研究』第21号, 物語研究会, 2021年03月, pp.80-95
  • ・ 「口述筆記者のジェンダー化とその背景―性別役割分業とケアの視点から考える―」, 『池坊文化研究』第3号, 池坊短期大学, 2021年03月, pp.5-16
  • ・ 「口述筆記というケア労働―谷崎潤一郎と筆記者・伊吹和子の事例を中心に」(研究ノート), 『日本研究』第62号, 国際日本文化研究センター, 2021年03月, pp.173-184
  • ・ 「回帰するトラウマ―新藤兼人『本能』における性的不能の表象をめぐって―」, 『日本語文學』第81輯, 韓国日本語文学会, 韓国・大邱, 2018年05月, pp.441-462
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  • ・ 「〈誘惑〉する言葉―谷崎潤一郎『卍(まんじ)』における主体と欲望―」, 『物語研究』第17号, 物語研究会, 東京, 2017年03月, pp.33-43
Co-authored Articles
  • ・ 磯部敦、早川由美、鈴木小春、田村美由紀, 「大礼記念文庫の書籍文化環境―大正大礼と奈良女子高等師範学校―」, 『書物・出版と社会変容』16号, 「書物・出版と社会変容」研究会, 東京, 2014年04月, pp.1-59
Other Publications
  • ・ (分担執筆), 「完結する物語、完結しない声―崎山多美「ピンギヒラ坂夜行」から考える」, 坪井秀人編 『戦後日本の傷跡』, 臨川書店, 京都, 2022年02月, pp.183-195
  • ・ (分担執筆), 「徒然草をひらく―「傷つきやすく柔らかな心」を抱えた読者へ向けて―」, 井上次夫、高木史人、東原伸明、山下太郎編, 『次世代に伝えたい新しい古典』, 武蔵野書院, 東京, 2020年03月, pp.147-156
  • ・ (分担執筆), 「傷ついた男性性を問い直す―谷崎潤一郎「残虐記」におけるクィアな欲望の動態を手がかりに」, 坪井秀人編著『戦後日本文化再考』, 三人社, 京都, 2019年10月, pp.476-499
  • ・ (分担執筆), 「汚染された身体と抵抗のディスコース―吉村萬壱『ボラード病』を読む」, 坪井秀人、シュテフィ・リヒター、マルティン・ロート編『世界のなかのポスト3.11―ヨーロッパと日本の対話』, 新曜社, 東京, 2019年03月, pp.233-253
  • ・ (分担執筆), 「『徒然草』第五十三段における「語り」―常縁本との比較から」, 鈴木広光編『「徒然草」ゼミナール』, かもがわ出版, 京都, 2014年03月, pp.52-61
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