閉じる

Faculty

Research Fellows

SAITŌ Momiji Research Division
Specialized Field(s) Japanese modern and contemporary history
Current Research Themes
Keywords for Research Meiji Revolution, the last of the Tokugawa Shogunate, court noble, Kido Takayoshi, Iwakura Tomomi

Education

2016 Doctoral degree, law, Kyoto University

Professional Experience

2009
Assistant for Editing History of Kyoto City , Historical Museum of Kyoto city
2016 Specific Assistant Professor, Kyoto University
2018 Part Time Teacher, Osaka Kyoiku University
2018 Part Time Teacher, Mie University
2020 Research Fellow, International Research Center for Japanese Studies

Degree(s)

2017 Doctoral degree, Kyoto University

Achievements

Books
  • ・ 『木戸孝允と幕末・維新‐急進的集権化と「開化」の時代1833~1877‐』, 京都大学学術出版会, 京都市, 366頁, 2018年
Co-authored Books
  • ・ (共著)伊藤之雄・中西寬編, 『日本政治史の中のリーダーたち‐明治維新から敗戦後の秩序変容まで‐』, 「木戸孝允と薩長同盟‐慶応元年から慶応三年‐」, 京都大学学術出版会, 京都市, 2018年
  • ・ (共同編集)吉田清成関係文書研究会編, 『吉田清成関係文書7』, 思文閣出版, 京都市, 2018年
  • ・ (共同編集)吉田清成関係文書研究会編, 『吉田清成関係文書6』, 思文閣出版, 京都市, 2016年
  • ・ (共同編集)吉田清成関係文書研究会編, 『吉田清成関係文書5』, 思文閣出版, 京都市, 2013年
Articles
  • ・ 「木戸孝允の明治・大正・昭和‐勤王の志士から「逃げの小五郎」へ‐」, 『(瀧井一博編著)「明治」という遺産』, ミネルヴァ書房, 京都市, 2020年10月, pp.356-375
  • ・ 「木戸孝允と中央集権国家の成立‐西洋列強と対峙し得る新国家の樹立(1865‐1871)- (3)」, 『法学論叢』第181巻第3号, 京都大学法学研究科, 京都市, 2017年, pp.91-112
  • ・ 「木戸孝允と中央集権国家の成立‐西洋列強と対峙し得る新国家の樹立(1865‐1871)- (2)」, 『法学論叢』第181巻第2号, 京都大学法学研究科, 京都市, 2017年, pp.107-131
  • ・ 「木戸孝允と中央集権国家の成立‐西洋列強と対峙し得る新国家の樹立(1865‐1871)- (1)」, 『法学論叢』第181巻第1号, 京都大学法学研究科, 京都市, 2017年, pp.94-118
  • ・ 「幕末期木戸孝允の国家構想と政治指導‐長州藩の統制から倒幕へ(1833‐1865)- (3)」, 『法学論叢』第180巻第3号, 京都大学法学研究科, 京都市, 2016年, pp.95-114
Show all Achievements 折り畳み用アイコン
  • ・ 「幕末期木戸孝允の国家構想と政治指導‐長州藩の統制から倒幕へ(1833‐1865)- (2)」, 『法学論叢』第179巻第6号, 京都大学法学研究科, 京都市, 2016年, pp.83-112
  • ・ 「幕末期木戸孝允の国家構想と政治指導‐長州藩の統制から倒幕へ(1833‐1865)- (1)」, 『法学論叢』第179巻第4号, 京都大学法学研究科, 京都市, 2016年, pp.79-108
Academic Society Membership
Page Top