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戦間期日本の社会集団の相互関係とネットワークについて
−政・官・軍・メディア・経済界・教育事業家などを中心に−

研究の内容

 ひとつの新たな社会秩序の形成期とも考えられる戦間期の日本社会を対象に、様々な社会集団あるいは中間組織がどのような動きを示しながら相互関係とネットワークを創りあげたのかを、具体的事例を取り上げながら分析する。社会集団の成立・対立・相互依存が第一次大戦後の日本社会にいかなる影響を与えたかを探ることによって、リベラル・デモクラシー(産業民主主義を含め)にとって必要な(あるいは有害な)中間組織の意味を吟味する。

研究組織

代表者 猪木 武徳 国際日本文化研究センター研究部・教授
幹 事 佐藤 卓己 国際日本文化研究センター研究部・客員助教授
班 員 阿部 武司 大阪大学大学院経済学研究科・教授
石田 あゆう 大阪樟蔭女子大学/神戸女学院大学/甲子園大学・
非常勤講師
伊藤 之雄 京都大学大学院法学研究科・教授
岡崎 哲二 東京大学大学院経済学研究科・教授
北岡 伸一 東京大学大学院法学政治学研究科・教授
斉藤  修 一橋大学経済研究所・教授
申  昌浩 京都精華大学社会メディア学科・専任講師
スヴェン・サーラ ドイツ・日本研究所・研究員
竹内  洋 京都大学大学院教育学研究科・教授
戸部 良一 防衛大学校人文社会科学群・教授
福間 良明 香川大学経済学部・講師
松田 宏一郎 立教大学法学部・教授
望月 和彦 桃山学院大学経済学部・教授
ジェームズ・バクスター 国際日本文化研究センター海外研究交流室・教授
鈴木 貞美 国際日本文化研究センター研究部・教授
園田 英弘 国際日本文化研究センター研究部・教授
林  洋子 京都造形芸術大学芸術学部・助教授/
国際日本文化研究センター・客員助教授
伊東 章子 国際日本文化研究センター・研究機関研究員

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