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画像資料が物語る身体の文化史

研究の内容

 身体の本質、病、性などを扱う日本の画像資料の中に、文化情報がことに豊富に、かつ複雑に集約されているものがあります。本研究は、こうした画像資料の集中的、多角的分析をとおして、新しいより立体的な身体の文化史を築き上げようとする試みです。   

研究組織

代表者 栗山 茂久 国際日本文化研究センター
幹 事 早川 聞多 国際日本文化研究センター
班 員 石田 秀実 九州国際大学経済学部
酒井 シヅ 順天堂大学医学部
白杉 悦雄 東北芸術工科大学教養部
昼田源四郎 福島大学教育学部 
真柳  誠 茨城大学人文学部
山田 慶兒 国際日本文化研究センター名誉教授
カール・ベッカー 京都大学総合人間学部
ミエヒル・
ヴォルフガング
九州大学言語文化部
(所員)井波 律子/黒須 里美/姜  信杓/吉田  忠/ジョン・ウォーレス/パトリシア・フィスター

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