グローバルナビゲーション


現在位置


文学における近代−転換期の諸相−

研究の内容

 19世紀末、明治になって以降、日本の文学は創作の側からも受容の側からも、大きく変化しました。しかし、その変化の様相はけっして一面的ではなく、西洋的な志向を積極的にとりくもうとするケースや、逆に伝統的なものの中から近代をすくいとろうとするケースなど、多岐多様にわたります。英米・仏・露・中国など、他の外国文学のケースと比較しながら、日本の文学にあらわれた近代の諸相を、創作と受容の両面から検証し、浮き彫りにしてゆきたいと思います。

研究組織

代表者 井波 律子 国際日本文化研究センター
幹 事 鈴木 貞美 国際日本文化研究センター
井上 章一 国際日本文化研究センター
班 員 池内  紀 元東京大学文学部教授
宇佐見 齋 京都大学人文科学研究所
鹿島  茂 共立女子大学文芸学部
柴田 元幸 東京大学教養学部
杉本秀太郎 国際日本文化研究センター名誉教授
田中 優子 法政大学第一教養部
礪波  護 京都大学文学部
西川 祐子 京都文教大学人間学部
沼野 充義 東京大学文学部
原  章二 早稲田大学政治経済学部
三浦 雅志 評論家
(所員)石井 紫朗/白幡洋三郎/千田  稔/ 園田 英弘/山田 慶兒/落合恵美子/柏岡 富英/上垣外憲一/栗山 茂久/早川 聞多/光田 和伸/盛岡 正博/川勝 平太/王  宝平/君野 隆久

▲ページトップへ戻る


フッターナビゲーション

サイト内検索