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近代化過程における人口と家族

研究の内容

 人口や家族の構造、変動の方向は、その究明を通じて構成が理解可能となる社会の基層部分である。現代日本におけるこれらの状態が、いかなる性格を持つものであるのか、それらが観察可能なこの400年間に人口や家族をとりまく環境と関わり合いながら、どのように変化してきたのかを追求します。また、人口と家族の間の関連を、地域間比較、国際比較を含めて明らかにします。この共同研究は、単に構成メンバーやゲストの報告を聴く会合ではなく、世界各国の研究動向を見据えるとともに、計画に基づいた実証研究を実施し、その結果に基づいて報告・討議を行うものであります。

研究組織

代表者 速水  融 国際日本文化研究センター
幹 事 ポーリン ケント 国際日本文化研究センター
黒須 里美 国際日本文化研究センター
班 員 岡田あおい 帝京大学文学部
奥田 伸子 名古屋市立女子短期大学
川口  洋 帝塚山大学経済学部
鬼頭  宏 上智大学経済学部
木下 太志 江南女子短期大学
小島  宏 厚生省人口問題研究所
斎藤  修 一橋大学経済研究所
佐々木陽一郎 千葉大学法経学部
高木 正朗 立命館大学産業社会学部
高橋 真一 神戸大学経済学部
津谷 典子 日本大学経済学部
坪内 良博 京都大学東南アジア研究センター
坪内 玲子 龍谷大学経済学部
友部 謙一 徳山大学経済学部
二宮 宏之 東京外国語大学外国語学部
古田 和子 東洋英和女学院大学文学部
松浦  昭 神戸商科大学商経学部
松田  武 元大阪大学医学部助教授
三浦  忍 九州産業大学経済学部
安元  稔 駒沢大学経済学部
吉田 光男 東京外国語大学外国語学部
(所員)マーティン コルカット/小野 芳彦/柏岡 富英/園田 英弘/安田 喜憲

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