現在位置
昭和63(1988)年度から日本研究の発展のための国際的な討論の場として国際研究集会を開催しています。主に日文研での共同研究をテーマに実施していますが、平成6(1994)年度には「日本研究・京都会議」、平成9(1997)年度には創立10周年記念シンポジウム「日本における宗教と文学」、平成19(2007)年度には創立20周年記念シンポジウム「日本文化研究の過去・現在・未来―新たな地平を開くために―」を開催するなど、時宜に則して問題意識、研究方法の多様化に対応するテーマの研究会を開くよう努めています。また各研究集会の期間中には、普及活動の一環として公開講演会を実施しています。
本国際研究集会は、平成22年4月より2ヵ年で計画された共同研究「帝国と高等教育―東アジアの文脈」(代表者:酒井哲哉 国際日本文化研究センター客員教授)のとりまとめとして開催される。
本研究集会は、日本帝国下の高等教育のありかたを、東アジア史の文脈のなかで歴史的に再検討することを目的としている。
PDF形式ファイルです。Adobe Readerが必要です。
![]()
過去の開催状況日文研では、研究活動・研究協力活動を海外においても行っていくことを計画し、平成7年度から海外で国際シンポジウムを実施しています。
未定
過去の開催状況平成11(1999)年度から、海外研究交流室を中心に日文研教員を年数回海外に派遣し、その地域の研究者と協力して、現地の研究動向に即したテーマで小規模な研究会を開催し、併せて、研究相談等支援業務を行っています。それにより、日文研の設置目的である国際研究協力活動をより積極的かつ効果的に行うものです。
同時に優秀な若手研究者の発掘にもつながり、また、日文研にとっては海外の日本研究の生の情報を得る貴重な機会ともなっています。
未定
過去の開催状況平成18(2006)年度から、海外の日本研究者との恒常的な交流の場の提供を目的として、海外研究交流シンポジウムを開催しています。これは、海外研究交流室が中心となり、活発な日本研究が行われている地域に教員を派遣して研究発表を行うとともに、現地日本研究者との親交を深め、得られた最新情報、要望、指摘等を日文研の今後の研究協力活動に生かすことに重点をおいています。
未定
過去の開催状況各国における日本研究の実態と動向を把握するとともに、外国人研究者と日文研、外国人研究者間の研究ネットワーク作りを目的として、平成11年度から日本在住の外国人を対象としたシンポジウムを開催しています。
未定
過去の開催状況