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■日本学術振興会研究員

山口 欧志(ヤマグチ ヒロシ)

略 歴

平成15年3月
修士(富山大学)
平成20年4月
日文研機関研究員(〜平成23年3月)
平成23年4月
日文研外来研究員就任(〜平成26年3月)

専門分野

景観考古学

現在の研究テーマ

考古資料の3次元デジタルドキュメンテーションとこれを活用した景観考古学の刷新

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著書・論文等

2010
「モンゴル国文化遺産のデジタルドキュメンテーションに関する研究」(共著)『日本文化財科学会第27回大会研究発表要旨集』日本文化財科学会 pp.42-43 
「中央アジア・シルクロード都市の歴史空間」(共著)『ユーラシア古代都市・集落の歴史空間を読む』勉誠出版 pp.99-127
2009
「東京の遺跡立地動態の素描」『東京考古』第27号 東京考古談話会 pp.1-32
2008
「サハリン白主土城」(共著)『中世の北東アジアとアイヌ ―奴児干永寧寺碑文とアイヌの北方世界―』高志書院 pp.253-272
2006
「弥生土器の分布論」『実践考古学GIS』NTT出版 pp.133-143

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