現在位置

略歴
- 平成4年9月
- 博士(九州大学)
- 平成20年8月
- 台湾大学日本語文学系・日本語文学研究所 教授兼系主任・所長
- 平成23年10月
- 日文研外国人研究員就任(〜平成24年9月)
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専門分野
中日文化交流史、中日思想交流史、台日教育交流史、翻訳及び日本語教育
現在の研究テーマ
近代日本知識人の中国観 ―伝統と近現代の葛藤における徳富蘇峰の視点とその役割―
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著書・論文等
- 2011
- 「近代中国知識人の日本経験 ―梁啓超、林献堂と戴季陶の日本観の比較―」『台大日本語文研究』第21期
- 「日中文化交流の伝播と影響:徳川初期の独立禅師を中心に」『比較日本学教育研究センター研究年報』第7号 お茶水女子大学
- 2010
- 「東西文化の融合と構築への試論 ―岡倉天心の「アジアは一つ」を中心として―」『台大日本語文研究』第19期
- 「伝統と近代の間:福沢諭吉の儒教主義批判への試論」『アジア文化交流研究』第5号 関西大学
- 2004
- 『近代中日思想交流史の研究』京都:朋友学術叢書
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