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■客員外国人研究員

金 哲(キム チョル)

>金 哲

略歴

昭和60年2月
文学博士(延世大学校)
平成8年3月
延世大学校 教授
平成23年4月
日文研外国人研究員就任(〜平成24年2月)

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専門分野

韓国近現代文学

現在の研究テーマ.

韓国の近代における公と私という問題 ―韓国の小説と「私的公共性」という問題を中心として

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著書・論文等

2010
「同化あるいは超克 ―植民地朝鮮における近代超克論」酒井直樹・磯前順一編 『「近代の超克」と京都学派 近代性・帝国・普遍性』日文研叢書 47 国際日本文化研究センター
2008
「抵抗と絶望」 金哲、朴裕河、崔元植、小森陽一編『東アジア歴史認識論争のメタヒストリー』青弓社
2006
「更生の道あるいは迷路 ―崔鉉培の「朝鮮民族更生の道」を中心として」宮嶋博史編『近代交流史と相互認識V ―一九四五年を前後して』慶應義塾大学出版会

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