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■客員外国人研究員

康 志賢(カン ジヒョン)

>康 志賢

略歴

平成11年3月
博士(九州大学)
平成18年4月
全南大学校 副教授
平成22年7月
日文研外国人研究員就任(〜平成23年6月)

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専門分野

近世文芸(江戸戯作、歌舞伎、浮世絵)

現在の研究テーマ

小説から浮世絵へ、越境する江戸表象文化考 ―〈膝栗毛もの〉の図様継承史を端緒に ―

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著書・論文等

2010
『근세일본의 대중소설가, 짓펜샤잇쿠 작품선집(近世日本の大衆小説家、十返舎一九作品選集)』1-372頁、ソミョン出版(ハングル)
「〈膝栗毛もの〉の絵双六『しんはん東海道鬱散双六』・『五十三駅滑稽膝栗毛道中図会』の位置付け」『浮世絵芸術』159号、48-61頁、国際浮世絵学会
2009
『근세일본의 대중문학-에도희작과 짓펜샤잇구연구(近世日本の大衆文学、江戸戯作と十返舎一九研究)』1-278頁、全南大学校出版部(ハングル及び日本語)
「後期洒落本と『春香伝』に見える滑稽化方法について―「反予期・スカトロジー・卑猥」を中心に」『日本学報』81号、195-205頁、韓国日本学会
2008
「艶二郎もののパロディーの趣向と転用―十返舍一九作合巻『色男大安賣』を通して」『国語国文』77巻3号、21-31頁、京都大学文学部

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