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■客員外国人研究員

Pullattu Abraham GEORGE(プラットゥ アブラハム ジョージ)

>Roman ROSENBAUM

略歴

平成9年5月
Ph.D.(ジャワハルラル・ネルー大学)
平成19年9月
ジャワハルラル・ネルー大学 教授
平成22年6月
日文研外国人研究員就任(〜平成23年5月)

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専門分野

明治期の日本文学、宮沢賢治研究

現在の研究テーマ

文学の中の宗教と民間伝承の融合:宮沢賢治の世界観の再検討

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著書・論文等

2010
JAPANESE STUDIES: Changing Global Profile (ed.), Northern Book Centre, New Delhi
2008
「宮沢賢治にみられる東洋的思想:菜食主義を中心に」宮沢賢治学会イーハトーブセンター編集委員会 『宮沢賢治−驚異の想像力 その源泉と多様性 宮沢賢治生誕110年記念第三回宮沢賢治国際研究大会』朝文社
2007
「宮沢賢治の作品に見られる『非暴力主義』『自己犠牲の精神』と『菜食主義』の一考察」『日本研究』No.36
2006
East Asian Literatures: An Interface with India (ed.), Northern Book Centre, New Delhi
Enlightenment of Women and Social Change, Northern Book Centre, New Delhi

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