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■客員教員 教授

酒井 哲哉(さかい てつや)

略 歴

昭和56年3月
東京大学法学部部第3類卒業
昭和58年3月
東京大学大学院法学政治学研究科修士課程修了
昭和58年4月
東京大学法学部助手
昭和61年10月
北海道大学法学部助教授
平成6年10月
東京大学教養学部助教授
平成11年11月
東京大学大学院総合文化研究科教授
平成22年4月
国際日本文化研究センター国内客員教員教授

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学 位

昭和58年3月
東京大学大学院学政治学研究科修士課程修了(法学修士)

専攻

日本政治史・外交史

現在の研究テーマ

近代日本の国際秩序論・戦後日本の政治思想史

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著書・論文等

2011
「核・アジア・近代の超克―1950年代日本政治思想の―断面」『思想』第1043号 2011年3月号 pp.7-26
2010
『근대 일본의 국제질서론』장인성 옮김(경기도:연암서가, 2010년)p.362 (『近代日本の国際秩序論』韓国語版 張寅性訳 京畿道:Yeonamseoga 2010年)
「範型としての英帝国―近代日本の国際秩序論の一系譜」木畑洋一・後藤春美編『帝国の長い影―20世紀国際秩序の変容』ミネルヴァ書房 2010年 pp.25-47
2009
「近代日本外交史」李鍾元・田中孝彦・細谷雄一責任編集・日本国際政治学会[編]『日本の国際政治学』第4巻・歴史の中の国際政治 有斐閣 pp.189-208
「社会民主主義は国境を越えるか?―国際関係思想史における社会民主主義再考」『思想』第1020号 2009年4月号 pp.133-151

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