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その他の研究成果・活動

著 書

2012
『宮澤賢治の深層 ―宗教からの照射―』(プラット・アブラハム・ジョージと共編著)法蔵館
2011
『いざなぎ流の研究』角川学芸出版
『妖怪学の基礎知識』(編著)角川書店
2010
『妖怪文化の伝統と創造ー絵巻・草紙からマンガ・ラノベまで』(編著)せりか書房
『妖怪絵巻:日本の異界をのぞく 別冊太陽』(監修)平凡社
『水と環境』(秋道智彌・中村康夫と共編著)勉誠出版
『水と生活』(秋道智彌・中村康夫と共編著)勉誠出版
『水と文化』(秋道智彌・中村康夫と共編著)勉誠出版
2009
『妖怪文化研究の最前線』(編著)せりか書房
『図解雑学 日本の妖怪』(編著)ナツメ社
2008
『百鬼夜行絵巻の謎』集英社
『死の儀法』(近藤功行と共編)ミネルヴァ書房
2007
『日本古典への誘い』II(共同監修)東京書籍
2006
『誰も知らなかった京都聖地案内』光文社
『神になった人びと』光文社
『怪異・妖怪百物語』(編著)明治書院
『妖怪文化入門』せりか書房
『日本人の異界観』(編著)せりか書房
2004
『文化人類学文献事典』(編集委員)弘文堂
2003
『異界と日本人』角川書店
『日本妖怪学大全』(編著)小学館
2002
『京都魔界案内』光文社
『日本魔界案内』光文社
『神なき時代の民俗学』せりか書房
『神隠しと日本人』角川書店
『新しい民俗学へ』(関一敏と共編著)せりか書房
2001
『怪異の民俗学』全8巻(責任編集)河出書房新社(- 2002)
『神になった人びと』淡交社
『神隠し譚』(編集)桜桃書房
2000
『記憶する民俗社会』(編著)人文書院
『人生儀礼事典』(倉石あつ子・宮田登と共編)小学館
1998
『福の神と貧乏神』ちくま書房
『妖怪学新考』小学館
1997
『悪霊論』筑摩書房
『神々の精神史』講談社
1995
『異人論』筑摩書房

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論 文

2012
「賢治童話における「童子」をめぐって ―『オツベルと象』の〈赤衣の童子〉はどこから来たのか?―」『宮澤賢治の深層 ―宗教からの照射―』法蔵館 p88-108
「入らずの山と鎮守の森―もうひとつの環境思想としての民俗知」『日本の環境思想の基層―人文知からの問い』岩波書店
2011
「水木しげるの妖怪画を解読する:日本になぜ妖怪が多いのか」 荒俣宏監修『水木しげるの妖怪地図』平凡社 pp.89-91
「妖怪と日本人の心2 水の妖怪―大蛇・竜神と河童」連載(全4回の2)『ふぃーるでぃんぐ』118 NECフィールディング pp.6-7
「歴史家の本棚 第II架(6) 石田英一郎『河童駒引考』への懐疑から」『日本古書通信』983 日本古書通信社 p.9
「近世の庶民信仰 身近になった神仏画」『別冊太陽 名僧でたどる日本の仏教』平凡社 pp.160-164
「Z 妖怪画の系譜」『妖怪学の基礎知識』角川学芸出版 pp.169-186
「T 妖怪とは何か」『妖怪学の基礎知識』角川学芸出版 pp.9-32
「はじめに」『妖怪学の基礎知識』角川学芸出版 pp.7-8
「妖怪と日本人の心1 妖怪の起源―百鬼夜行とつくも神」連載(全4回の1)『ふぃーるでぃんぐ』117 NECフィールディング pp.6-7
「火をめぐる神話と儀礼」『人と自然』第一号 3月 pp.20-23
「鬼とは、なにか」『都市問題』102(2) pp.4-5
「鬼の図像をめぐって」『月刊みんぱく』2月号 pp.4-5
2010
「〈さまざまな怖ろしげなるものたち〉の図像化をめぐって」『妖怪文化の伝統と創造:絵巻・草紙からマンガ・ラノベまで』 せりか書房 9月 pp.14-35
「日本の妖怪の多様性をめぐって」『ビオストーリー』第13号 生き物文化誌学会 pp.50-56
「民俗学から見た表現活動」『幼児教育 知の探求11 表現芸術の世界』萌文書林
「日本の庶民信仰に関する二題」『日本研究論文集・社会・文化史』ハノイ国家大学
「安丸良夫の民俗論」 安丸良夫・磯前順一編『安丸思想史への対論』ぺりかん社
「九頭龍信仰論素描」 秋道智彌・小松和彦・中村康夫編『水と文化』勉誠出版
「水の神、水の妖怪」『人と水』第8号 人間文化研究機構 3月 pp.20-23
2009
「琵琶をめぐる怪異の物語」 小松和彦編『妖怪文化論の最前線』せりか書房
「福・禄・寿と七福神」『淡交』63(1)
2008
「民間宗教と口承文芸」 日本口承文芸学会編『ことばの世界3 つたえる』三弥井書店
「百鬼夜行絵巻諸伝本の分類と系統」 徳田和夫編『お伽草子百花繚乱』笠間書院
「学問の枠を超えさせた小さなムラ―知的好奇心に境界はない」 広島大学大学院総合科学研究科編『越境のアドベンチャー』丸善
2007
「民俗社会の『陰陽師』の存在形態・補遺」『比較日本文化研究』11
「近世土佐の槇山郷における天の神祭祀―「いざなぎ流」との関連のなかで」『日本研究』35
「日本怪談史のために」『国文学 解釈と教材の研究』52-11
「妖怪 文化に奥行きを与える存在」『MOKU』15-9
「民俗学的妖怪論の批判的検証作業―櫻井徳太郎の妖怪伝承論にことよせて」 佐々木宏幹監修『民俗学の地平―櫻井徳太郎の世界』岩田書院
「妖怪変化の身上調書」『本』32(9)
2006
「民俗社会のなかの『陰陽師』の存在形態―高知県物部村の「いざなぎ流太夫」の場合―」『宗教民俗研究』14・15合併号
「民俗社会のなかの『陰陽師』の存在形態・再考―高知県物部村の「いざなぎ流太夫」の場合―」『比較日本文化研究』10
「妖怪と自然との関係をめぐって」『野鳥』7月号
「天竺観の変容―お伽草子からいざなぎ流祭文へ―」『日本人の異界観』せりか書房
「琵琶をめぐる怪異の物語」 夢枕獏編『琵琶綺談』日本出版社
「“妖怪”は文化と時代を超えられるか」 佛教大学文学部編『見えない世界の覗き方』法藏館
2005
「現代の異界と妖怪退治―民俗学の立場から―」『京都カウンセリングセンター紀要』
「二十一世紀における日韓民俗文化の比較研究の在り方」『韓日文化交流の過去と現在、そして未来』韓国・全南大学校日本文化研究センター
2004
「『火』をめぐる神話と祭り」『CEL』68
「"Vengeful Spirits" That Created Peace : A Message for Today」『DHARMA WORLD』vol.31
「妖怪文化研究の成立と展開」『日本の妖怪文化の想像力と表現様式』韓国・中央大学校韓日文化研究院日本研究所
2003
「妖怪と妖怪研究」『日本妖怪学大全』小学館
「猿鬼退治伝説考―能登半島・柳田村当目の伝承をめぐって―」『日本妖怪学大全』小学館
「占い・託宣・聖所での夢」『週刊朝日百科 日本の歴史』52(古代8)朝日新聞社
「蓑傘の民俗学」『遊歩人』6月号
「開山者は聖なる宗教者か、妖怪か」『朝日ビジュアルシリーズ 週刊日本遺産』47・出羽三山 朝日新聞社
「異界・妖怪研究の活性化のために」『あの世・妖怪・陰陽師 異界万華鏡 高知編』高知県立歴史民俗資料館
「能のなかの異界」全24回 『観世』(- 2005)
「よむ・みる・きく 『雨月物語』をよむ」『月刊みんぱく』9月号
「鏡と信仰―民俗学からのアプローチ―」 園田学園女子大学歴史民俗学会編『「鏡」がうつしだす世界』岩田書院
「陰陽師・安倍清明が見すえた『闇の世界』」 村井康彦編『史話日本の古代』8 作品社
「異界と天皇」『岩波講座 天皇と王権を考える』9 岩波書店
2002
「水木しげるの妖怪画をめぐって」 水木しげる著『妖怪画談』岩波書店
「安倍晴明ブームを考える」『しにか』3月号
「『妖怪』と『幽霊』―その定義の試みと研究略史」『日本における怪異・怪談及び妖怪文化に関する総合的研究(科研報告書)』国際日本文化研究センター
「能楽の舞台めぐりとしての京都魔界めぐり」『観世』12月号
「人物博物館」『IS』87
「安倍晴明」『なにわ大阪再発見』5
「飛騨白川郷の大家族の起源を想像する―坂東真砂子『善魂宿』」『波』4月号
「鞍馬山と稲荷山」『アルカス』日本エアシステム
「『安倍晴明』の実像をめぐる若干の覚書―『新猿楽記』の陰陽師をめぐって」 晴明神社編『安倍晴明公』講談社
2001
「二十一世紀に読む一冊 『お伽草子』岩波文庫」『一冊の本』1月号
「近代化と妖怪 ふるさとの百年」『週刊20世紀』98 朝日新聞社
「信仰としての桜」『国文学』第46巻5号
「猿田彦の精神史」『あらはれ』第4号
「洛中洛外魔界万華鏡」『京都新聞』
「遁世という生き方」『西行と兼好―乱世を生きる知恵』ウェッジ
「鬼を操り、鬼になった人びと」 夢枕獏編『七人の安倍晴明』文芸春秋社
「異界をつむぎ出した想像力」 宮田登編『ものがたり日本列島に生きた人たち』7・伝承と文学 下 岩波書店
「南洋に渡った壮士・森小弁」 篠原徹編『近代日本の他者像と自画像』柏書房
2000
「『民俗』はどこにあるのか : 日本民俗学の限界と可能性をさぐる」『民俗学研究所紀要』24
「神になった人びと」(全12回)『淡交』
1989
「ポンナップ島の親族名称と表敬・忌避行動」『国立民族学博物館研究報告別冊』第6号
1987
「ポンナップ首長クランの交替」『説話と思想・社会』(説話・伝承学会編)桜楓社
1983
「『荒神鎮め』儀礼の分析」『記号学研究』第3巻
1981
「『いざなぎの祭文』と『山の神の祭文』」 五来重編『修験道の美術・芸術・文学(II)』名著出版

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その他の執筆活動

2011
[インタビュー]「探求 にっぽんの宝」9・妖怪 『四国新聞』ほか3紙(文化面)9月5日 共同通信社配信
[インタビュー]「文化の扉 はじめての妖怪」『朝日新聞』(文化面)8月8日
[インタビュー]「名著・古典再発見 日文研教授・小松和彦さんと柳田國男『遠野物語』を読む」『中日新聞(文化面)』8月2日
[特別随筆]「わたしと異界の出会い」連載第8回 『怪』33号 角川書店 7月30日 pp.228-231
[インタビュー]「妖怪の世界を「人間」から見てみると…(読解を有利に導く 評論執筆者インタビュー 第4回)」『進研ゼミ 高1EnCollege国語』7 ベネッセ 7月1日 pp.22-23
[インタビュー]「[Bunkaなう]日文研〜四半世紀の歩み③ 羅漢の一人として」『毎日新聞』(夕刊・文化面)6月23日
[監修]「じつはイイヤツ!? ようかいの正体をさぐれ 『傘おばけ』のひみつのまき」(連載全4回の4) チャレンジ3年生別冊『はてな!?はっけんブック』7月号 ベネッセ 6月25日
[コラム]「妖のイメージ 日本人の想像力1 百鬼と孫悟空」『京都新聞』(文化面)6月8日
[監修]「じつはイイヤツ!? ようかいの正体をさぐれ 『きもちのようかい』のひみつのまき」(連載全4回の3) チャレンジ3年生別冊『はてな!?はっけんブック』6月号 ベネッセ 5月25日
[監修]「じつはイイヤツ!? ようかいの正体をさぐれ 『キジムナー』のひみつのまき」(連載全4回の2)チャレンジ3年生別冊『はてな!?はっけんブック』5月号 4月25日
[特別随筆]「わたしと異界の出会い」(第7回)『怪』32号 3月 pp.228-231
[インタビュー]「京都創才」京都新聞(朝刊・文化面)3月19日
[インタビュー]「私のモノがたり いざなぎ流祭文」京都新聞(朝刊・文化面)2月10日
2010
[特別随筆]「わたしと異界の出会い」(第6回)『怪』31号 11月 pp.220-225
[項目執筆]「異界の動物たち」ほか3項目 『宮沢賢治イーハトヴ学事典』弘文堂 11月
「怪異・妖怪文化研究資料プロジェクトをめぐって」『日文研』45号 9月
「解説 北海道・東北の神様たち」『水木しげるの日本全国神様百怪』小学館 9月
「『百鬼ノ図』―新発見!百鬼夜行の妖怪たち」『妖怪絵巻:日本の異界をのぞく』平凡社 7月
「妖怪図鑑の始まり」『日本の妖怪大図鑑』第2巻 ミネルヴァ書房 3月 pp.4-7
2009
「『百鬼夜行絵巻』誕生の謎を解く」『人間文化』人間文化研究機構 10月 pp.4-17

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その他学会発表および社会活動

2011
[講演]「今なぜ妖怪・異界ブームなのか?−日本人の心性をさぐる」産業経理協会 経団連会館 9月14日
[発表]「日本の妖怪画の起源を考える」 日文研EAJSワークショップ「怪異・妖怪文化の伝統と創造」ヨーロッパ日本学会(EAJS) タリン大学(エストニア)8月24日
[インタビュー出演]NHKBSプレミアム「新日本風土記スペシャル 妖怪」NHK-BS 8月19日
[講演]「昭和レトロ怪談映画の夕べ」京都国際漫画ミュージアム 7月30日
[シンポジウム]「シャーマニズムの未来:見えないモノの声を聴くワザ」NPO法人東京自由大学 中野ZERO小ホール 4月23日
[講演]「比較神話学からみた古事記」学術フォーラム「神々の舞い降りし島 ―自然と文化の再発見―」 隠岐の島町風待ち街道倶楽部 2月20日
[講演]「平家落人伝承と天の神祭り」京都学園大学歴史民俗学科講演会講演 京都学園大学 1月29日
2010
[講演]「京都魔界案内」朝日JTBカルチャーセンター梅田講演 朝日JTB梅田 12月11日
[講演]「ぬえ塚が意味するもの」芦屋川カレッジ講演 芦屋市立公民館 11月24日
[講演]「変わりゆく豊中の民俗 ―農村から都市近郊へ」豊中市史完結記念講演会講演 豊中市教育委員会 11月20日
[講演]「妖怪画の歴史と日本人のこころ」京都学園大学人間文化学部・特別招聘客員教授シンポジウム「妖怪文化と日本人のこころ」京都学園大学 11月7日
「羽田美智子の京都専科」第31回:京の妖怪〜洛中に息づくあやかしたち〜 KBS 11月1日
[講演]「京都文化と妖怪―聖地と異界をめぐる京の人びと―」京都検定特別プログラム講演会 京都商工会議所 10月30日
「森で出会うものー不思議な場所、不思議な時間」(諏訪敦彦氏との対談) ソトコト主催 木楽舎ロハス 東京 1月14日
2009
[ゲスト出演]「芸能花舞台ー舞踊・常磐津『淡島』」 NHK教育 12月3日
「私の熊野、これからの熊野」(中上紀氏との対談)みえ熊野学主催 熊野市 11月22日
[講演]「百鬼夜行絵巻誕生の謎」京都学園大学主催 子どもの文化研究所 10月11日

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