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その他の研究成果・活動

著 書

2011
『妄想かもしれない日本の歴史』角川学芸出版
2010
『ハゲとビキニとサンバの国 ―ブラジル邪推紀行』新潮社
『性的なことば』(斎藤光・澁谷知美・三橋順子と共編)(講談社現代新書)講談社
2009
『伊勢神宮 ―魅惑の日本建築』講談社
2008
『日本に古代はあったのか』(角川選書)角川学芸出版
2005
『名古屋と金シャチ』NTT出版
2004
『性の用語集』(編著)(講談社現代新書)講談社
『アダルトピアノ ―おじさん、ジャズにいどむ』PHP研究所
2002
『パンツが見える。―羞恥心の現代史』(朝日選書)朝日新聞社
2001
『キリスト教と日本人』(講談社現代新書)講談社
1999
『愛の空間』(角川選書)角川書店
1998
『南蛮幻想』文藝春秋社
1995
『狂気と王権』紀伊国屋書店
1994
『法隆寺への精神史』弘文堂
1986
『つくられた桂離宮神話』弘文堂(1997年 講談社学術文庫へ収録)
1984
『霊柩車の誕生』朝日新聞社(1990年 朝日選書へ収録)

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論 文

2012
「『干蘭』か『高床』か ―日中建築比較論のこころみ」『江南文化と日本 ―資料・人的交流の再発掘(海外シンポジウム報告書18)』
2011
“The Roots of Ise Shrine and the Folk Architecture of Sulawesi”『 Understanding Contemporary Japan 日本の文化と社会の潮流(海外シンポジウム報告書17)』
2001
「建築の近代」井波律子・井上章一編『文学における近代 −転換期の諸相 (日文研叢書22) 』
2000
“Interpretation of Ancient Japanese Architecture: Focusing on Link with World History”, Japan Review 12.
1998
「日本人とネストリアン」山折哲雄・長田俊樹編『日本人はキリスト教をどのように受容したか(日文研叢書17)』
「勤労と勉学の図像学」セップリンハルト・井上章一編『日本人の労働と遊び・歴史と現状(日文研叢書16)』
1997
「初期擬洋風建築の天守閣形状塔屋に関する一考察」『日本研究』第16集
1990
「法隆寺の『発見』」『人文学報』第67号  京都大学人文科学研究所
1987
“The False Image of Katsura Detached Palace”, Japan Quarterly 2.
1986
「パリ万国博覧会日本館一九三七 ―ジャポニズム、モダニズム、ポストモダニズム」吉田光邦編『万国博覧会の研究』思文閣出版
1985
「東照宮の近代 ―建築の美術的評価をめぐって」吉田光邦編『十九世紀日本の情報と社会変動』京都大学人文科学研究所
1984
「三島通庸と国家の造形 ―象徴としての都市と建築」飛鳥井雅道編『国民文化の形成』筑摩書房

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その他の執筆活動

2011
「現代の建築家三 吉田鉄郎―保存をめぐる政治学―」『GA JAPAN』112 9月
「日本古代史、中世史の成立に関する一考察―日本近代史学史をめぐって」『古代韓日交流와相互認識』東北亜歴史財団 9月30日
[書評]「小野原教子著『闘う衣服』」『週刊ポスト』9月30日号
[書評]「田代和生著『新・倭館』」日本経済新聞(夕刊)9月28日
「仏の力」『天皇の歴史九巻 月報九号』講談社 9月
[書評]「木村三郎著『西洋近代絵画の見方・学び方』」日本経済新聞(夕刊)9月7日
「セックス・アートの日本史考」『週刊ポスト』9月2日号
「好奇のまなざしを浴びせてこそ…」『中央公論』9月号
「毒舌と安全 両立の宿命」読売新聞 8月25日
[書評]「橋爪大三郎・大澤真幸著『ふしぎなキリスト教』」日本経済新聞(夕刊)8月17日
「かおりたつ人文学」ミネルヴァ通信『究』8月号
「将軍を目指さなかった北条一門の真意」『中央公論』8月号
「現代の建築家二 伊東忠太―ロマンティックにアラベスク―」『GA JAPAN』111 7月
[書評]「青柳いづみこ著『グレン・グールド』」日本経済新聞(夕刊)7月27日
「日本の歴史、世界の中で考える」 会誌『遼』40号 司馬遼太郎記念館 7月20日
[書評]「ジェイ・ルービン著『風俗壊乱』」『週刊ポスト』7月15日号
[書評]「前川直哉著『男の絆』」日本経済新聞(夕刊)7月6日
「『ヘア』=『陰毛』を排除する国語辞典」「美貌は国益になるか」『中央公論』7月号
「原発やめますか、続けますか」『週刊現代』6月18日号
「日文研〜四半世紀の歩み② 外国の研究者支援」毎日新聞(夕刊)6月16日
[書評]「大田俊寛著『オウム真理教の精神史』」日本経済新聞(夕刊)6月15日
「イスラム風の外観はテロを引き起こしたか」「私が選ぶ『昭和の言葉』」『中央公論』6月号
「現代の建築家一 長野宇平治―『建築の解体』にさきがけて―」『GA JAPAN』110 5月
[対談]「真実の追究は徹底的に」(竹尾茂樹氏と)原武史編『明治学院大学国際学部付属研究所公開セミナー3 「知」の十字路』河出書房新社 5月
[書評]「錦仁著『なぜ和歌を詠むのか』」『週刊ポスト』5月27日号
[書評]「華族史料研究会編『華族令嬢たちの大正・昭和』」日本経済新聞(夕刊)5月25日
「ガラパゴスの卵・金」読売新聞 (夕刊)5月10日
「学説形式にしめる大学の役割」『本郷』5月号 吉川弘文館
「自然にさからわず、歴史へよりそって」『文藝春秋』5月号
「なぜ日本はドレミに洗脳されたのか」『中央公論』5月号
[書評]「黒田日出男著『源頼朝の真像』」日本経済新聞(夕刊)4月27日
「ワン・アンド・オンリーの仕事―ネットのない時代の力技に感銘を受けてもらいたい 特集:辞書・事典『こと典百科叢書』(大空社)をめぐって」『図書新聞』第3010号 4月
「『性欲の文化史』―その変遷と基礎構造」(再録)「歴史読本」編集部編『歴史の中の遊女・被差別民』新人物往来社 4月
[書評]「上野千鶴子著『女ぎらい』」『週刊ポスト』4月8日号
[書評]「小宮正安著『モーツァルトを「造った」男』半世紀遅れの名声の陰に…」日本経済新聞(夕刊)4月6日
[書評]「井波律子著『キーワードで読む三国志』」『潮』4月号
「同時代史によって目を曇らせていないか」『中央公論』4月号
「没落をおそれることはない」『文藝春秋』4月号
「拝観料と花柳界」『考える人』春号 新潮社 4月
[解説]「怨霊と魂しずめ」梅原猛著『神殺しの日本 反時代的密語』(文庫)朝日新聞出版 3月4日
[書評]「杉山正明著『ユーラシアの東西』」日本経済新聞(夕刊)2月2日
「録音を聴き込んだらジャズ耳は育つのか?」『中央公論』3月号
「演出された季節感―夏の女」(再録)有末賢編『都市生活の諸相 都市民俗基本論文集第三巻』岩田書院 3月
[書評]「佐藤知幸著『中村武生とあるく洛中洛外』」京都民報2月27日
「チラリズムと日本人」『週刊現代』2月19日
[書評]「氏家幹人著『江戸のエロスは血の香り』」『週刊ポスト』2月18日号
[書評]「白石良夫著『古語の謎』」日本経済新聞(夕刊)2月9日
「メディアと建築家」『建築雑誌』2月号
「ふるさとを、遠きにありてふりかえる」『波』2月号
「1970年代の精神史にどんな意味があったか」『中央公論』2月号
[書評]「アニエス・ジアール著『エロティック・ジャポン』」日本経済新聞(夕刊)1月19日
[座談]「岡山弁と京都弁」京都新聞・山陽新聞 1月18日
[対談]「勃たない男で何が悪い(宋美玄と)」『サンデー毎日』1月16日号
「世界最古の企業 金剛組」『文』101号 1月10日
「『穴』…鵜飼正樹氏の報告をきいて」『現代風俗』190号 1月8日
[座談]「古今東西セックスの偉人・達人・変人たち(鹿島茂、田丸公美子、土屋英明と)」『週刊現代』1月1日・8日号
「『音楽』の奥行き」『週刊ポスト』1月1日・7日合併号
「建物が語る日本」共同通信 1月1日
「伊勢神宮から見えること」日本歴史学会編集『日本歴史』1月号(752)吉川弘文館
「会員の2011年抱負」『朝日21 関西スクエア会報』130号1月号
「安吾はわからなかったドビュッシー」『中央公論』1月号
2010
「2010 私の三冊」日本経済新聞 12月26日
「仮想戦闘美少女と女子プロレス―エロスの二次元、そして三次元」現代風俗研究会編『現代風俗研究会年報第32号 現代風俗 プロレス文化 歴史・表現・エロス・地域・周縁』新宿書房 12月25日
「『美人すぎる××』は言い過ぎです! 歴史的考察 明治以来の『美人論』の変遷と社会進出は『中年男性の支配力の低下』の裏返しである」『SAPIO』12月22日・2011年1月6日合併号
[書評]「岡田斗司夫著『遺言』」日本経済新聞(夕刊)12月22日
[対談]「『ヒトラーは20世紀のベルリンに巨大な阿房宮を建てようとした』(半藤一利と)」(再録)半藤一利編著『日本史はこんなに面白い』(文春文庫) 12月10日
[書評]「永嶺重敏著『流行歌の誕生―「カチューシャの唄」とその時代』」『週刊ポスト』12月10日号
「妙心寺」白幡洋三郎監修『京都写真館 なつかしの昭和20年〜40年代』淡交社 12月1日
[書評]「磯田道史著『龍馬史』」日本経済新聞(夕刊)12月1日
「東アジア史に挑む野心的な著作」『中央公論』12月号
[書評]「馬場マコト著『戦争と広告』」『週刊文春』11月11日号
[書評]「輪島裕介著『創られた「日本の心」神話』」日本経済新聞(夕刊)11月10日
「『鎌倉時代』という名称に異議あり」『中央公論』11月号
「関西スクエア たのむで、阪神」朝日新聞(大阪版・夕刊)10月29日
[書評]「山田登世子著『誰も知らない印象派 娼婦の美術史』」『週刊ポスト』10月15日号
[書評]「『梅棹忠夫語る』 聞き手 小山修三」日本経済新聞(夕刊)10月13日
「スラウェシと日本をつなぐ建築史」『第17回海外シンポジウム「日本の文化と社会の潮流」アブストラクト』10月
「それは『王朝美人』から始まった」『極める! 10・11月高木美保の香り学/中越典子の京美人学』NHK出版 10月1日
「日本戦時下こそ亜流でないジャズ」『中央公論』10月号
「壮絶なり、四メートルの垂直落下」『東京人』10月号 都市出版株式会社
[書評]「本郷恵子著『将軍権力の発見』」日本経済新聞(夕刊)9月22日
[書評]「秋山哲雄著『都市鎌倉の中世史―吾妻鏡の舞台と主役たち』」日本経済新聞(夕刊)9月1日
「体をはった増山にも納得してほしい」『中央公論』9月号
[書評]「パオロ・ニコローゾ著、桑木野幸司訳『建築家ムッソリーニ―独裁者が夢見たファシズムの都市』」『週刊ポスト』8月20-27日
「夏休みに読もう 極上の歴史書」『エコノミスト』8月24日
[書評]「吉原真里著『ヴァン・クライバーン国際ピアノ・コンクール 市民が育む芸術イヴェント』」日本経済新聞(夕刊)8月11日
「終焉をむかえる近代ファッション史」『中央公論』8月号
「大相撲野球賭博問題に思う―外国人排他論 何だった」『共同通信』7月
[書評]「黒田日出男著『江戸図屏風の謎を解く』」日本経済新聞(夕刊)7月21日
「上半期の収獲から」『週刊読書人』7月23日
[書評]「田中悟著『会津という神話―〈二つの戦後〉をめぐる〈死者の政治学〉』」『週刊ポスト』7月2日
「マンガにとって慶賀すべき趨勢」『中央公論』7月号
[書評]「刑部芳則著『洋服・散髪・脱刀 服制の明治維新』」日本経済新聞(夕刊)6月30日
[書評]「若井敏明著『邪馬台国の滅亡―大和王権の征服戦争』」日本経済新聞(夕刊)6月9日
「音楽にさそわれて」『桑兪』6号 6月1日
「公家も朝廷もいばっていただけ?」『中央公論』6月号
「作家のもくろみを推しはかるという読み方もある」『PHPビジネスレビュー』5月6日号
[対談]「知れば知るほどSEXは愉しい」(鹿島茂、張競と)『週刊現代』5月22日
[解説]「阪神から南海をふりかえる」永井良和・橋爪紳也著『南海ホークスがあったころ―野球ファンとパ・リーグの文化史』河出書房新社 5月20日
[書評]「鹿島茂著『パリ、娼婦の館』」日本経済新聞(夕刊)5月19日
「日本語は辺境語となるのか?」『中央公論』5月号
[書評]「岩井茂樹著『日本人の肖像―二宮金次郎』」『週刊ポスト』4月23日
[書評]「西寺郷太著『マイケル・ジャクソン』」日本経済新聞(夕刊)4月21日
「わたしの好きな聖書のことば」『考える人』32号 4月3日
「腱鞘炎とテニス肘」『京都音楽家クラブ会報』618号 4月
「冷静な筆さばきで示す新たな龍馬の魅力」『中央公論』4月号
「事象は、主観とは別して認識されるべきである」『PHPビジネスレビュー』3月4月合併号
[書評]「宗教で読む戦国時代(神田千里)」日本経済新聞3月31日
「ナルシシズムを生きた女たち」(『鴨居羊子の世界』河出書房新社)3月30日
「鯛よし百番」毎日新聞 3月19日
「宇治見下すヤジ不快」『京都新聞』3月14日
[書評]「ローマの遺産(フェデリコ・ゼーリ)」日本経済新聞 3月10日
[書評]「グノーシス主義の思想(大田俊寛)」『週刊ポスト』3月5日
「新たな知見も加えた輝けるローマのガイド」『中央公論』3月号
「素の感動をとりもどす処方箋もほしかった」『新書大賞 2010』中央公論新社 2月25日
「鉄人28号」毎日新聞 2月19日
[書評]「『セックス・シンボル』から『女神』へ(亀井俊介)」日本経済新聞 2月17日
「秘め事はどこで?」『週刊 池波正太郎の世界(八)』2月14日
「法界寺―あるいは民俗にささえられた寺(再録)」(『新版 私の古寺巡礼・京都[下]』淡交社)2月13日
「ふんどしの力」『本』2月号
「辺境民族のくせにけっこう傲慢な日本史」『中央公論』2月号
「鎌倉時代に革命的な画期は、みとめがたい」『PHPビジネスレビュー』1月2月合併号
[書評]「天孫降臨の夢(大山誠一)」日本経済新聞 1月27日
「東京が大阪になる?」読売新聞 1月25日
「太陽公園白鳥城」毎日新聞 1月22日
[書評]「日本SF精神史(長山靖生)」日本経済新聞 1月6日
「2010年を読む3冊」『週刊ポスト』1月1日/8日合併号
「今年の執筆予定」『出版ニュース』1月号
「言論界で権勢を得たその“軌跡”に欠ける」『中央公論』1月号
2009
「私の三冊」日本経済新聞12月27日
「小阪城」毎日新聞 12月18日
[書評]「ピアノ・ノート(チャールズ・ローゼン)」『週刊ポスト』12月18日
「日本に古代はあったのか」『日本文化の解釈―ロシアと日本からの視点(国際日本文化研究センター ロシア・シンポジウム2007)』12月15日
[書評]「なぜ対馬は円く描かれたのか(黒田智)」日本経済新聞 12月2日
「唐招提寺から見えること、見えないこと」『芸術新潮』12月号
「商品のネーミングには世界の人々が抱く日本のイメージが現れる」『をちこち』12月号
「男を劣等感から自由にする」『中央公論』12月号
「求めてさがせば同時代ゆえの共感をたのしむこともできる」『PHPビジネスレビュー』11・12月合併号
「温暖化論への懐疑」読売新聞 11月23日
「難波八坂神社」毎日新聞 11月20日
[書評]「小松亮太とタンゴへ行こう(小松亮太)」日本経済新聞11月11日
「座談会『たおやめぶり』という方法1―人文学の可能性?(山折哲雄・鷲田清一と)」『角川選書 解説目録』11月
「女帝は中継ぎ?必ずしもそうじゃない」『中央公論』11月号
[書評]「アジールの日本史(夏目琢史)」『週刊ポスト』10月30日
「ゼンカイハウス」毎日新聞 10月23日
[書評]「日本ひらがな仏教史(大角修)」日本経済新聞10月21日
「大姫像の読みときから、見えたこと―源頼朝」『文藝春秋スペシャル』10月1日
「中国史家による斬新な信長論」『中央公論』10月号

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その他学会発表および社会活動

2010
「現代世相探検学」(再録)桜美林大学入試試験
「伊勢神宮をさかのぼる」(再録)鳥取短期大学入試 5月再配布
「日本に古代はあったのか」(再録)名古屋女子大学一般入試 5月20日
「法隆寺への精神史」(部分再録)関西外国語大学入試問題
「『建築夢伝説』かっこうは大和古寺のつぎはぎ」(再録)近畿大学入学試験問題(地歴・公民・数学)

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