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大学院生紹介

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吉川 弘晃(ヨシカワ ヒロアキ)

略歴
(修士から)
2019年4月
総合研究大学院大学 文化科学研究科 国際日本研究専攻 入学
2019年4月
日本学術振興会 特別研究員(DC1)
2018年3月
京都大学大学院 文学研究科 西洋史学専修 修士課程 修了
専門分野 国際関係史・歴史思想
現在の研究テーマ 日ソ文化交渉史・京都学派の歴史思想
研究のキーワード ソヴィエト文化、文化外交、トランスナショナル・ヒストリー、世界史の哲学、比較文明論
主要業績

論文

2019年3月
「秋田雨雀のソヴィエト経験(1927)−ウクライナ・カフカス旅行における西洋知識人との交流を中心に−」『人文学の正午』第9号

(掲載決定済・印刷中)
(福田耕祐氏との共著)「ニコス・カザンザキスと「東方」に関する研究動向」 『日本エーゲ海学会誌』第30号

書評

2019年1月
「書評Michael David-Fox, Showcasing the Great Experiment: Cultural Diplomacy and Western Visitors to the Soviet Union, 1921-1941, New York, 2012」『情報史研究』第9号
2018年6月
「書評 遅塚忠躬『史学概論』(東京大学出版会、2010年)」『想文』創刊号

新刊紹介

2017年6月
「新刊紹介 田野大輔・柳原伸洋編著『教養のドイツ現代史』(ミネルヴァ書房、2016年) 」『西洋史学』第263号

口頭発表

2019年11月
「国交正常化(1925)前後における日ソ文化交渉の進展:「日露芸術協会」と「新ロシヤ展」の開催を中心に」東アジア日本研究者協議会第4回国際学術大会、於國立臺灣大學文學院
2019年4月
「日本での「世界史の哲学」1945年を越えて―大東亜共栄圏から民族革命へ」、世界で日本史を考える−日仏歴史学シンポジウム(Écrire l’histoire au temps du global : rencontre franco-japonaise d’histoire)、於日仏会館
2018年12月
“The Kyoto School vs The British Commonwealth: Historian Suzuki Shigetaka and the "Philosophy of World History" ”、Graduate Conference in Japanese Studies 2018 、於大阪大学中之島センター
2018年11月
「カザンザキスと秋田雨雀〜東西の詩人をつないだ紅の祭典」、国際カザンザキス友の会30周年記念市民シンポジウム、於京都大学文学研究科
2018年10月
「『世界史の哲学』再考:「世界史」概念をめぐる高山岩男と鈴木成高の議論~」菅原潤『京都学派』合評会:哲学・文学・歴史からの共読mit-lesenを通じて、於 キャンパスプラザ京都
2018年9月
„Die Reise nach Russland der Intellektuellen (1927): zur deutsch-japanischen vergleichenden Forschung der Erfahrung in der Sowjetunion“、Historikerwerkstatt in Osaka(第41回ドイツ現代史学会大会・若手企画)、於大阪市立大学
2018年7月
「欧米における戦間期ソ連文化外交の新研究〜知識人・ツーリズム・「友の会」」、情報史研究会例会 、於ウィングス京都
2018年6月
「世界革命のページェント:文学者・秋田雨雀のロシア訪問にみる「ソヴィエト経験」」、西洋近現代史研究会例会、於駒澤大学駒沢キャンパス
2018年4月
「戦間期ソ連の文化外交と文学者たちの眼差し~秋田雨雀のロシア旅行(1927年)を中心に~」、東方キリスト教圏研究会例会、於京都大学大学院文学研究科
所属学会 史学研究会、ソビエト史研究会、ドイツ現代史研究会、西洋近現代史研究会、東方キリスト教圏研究会、軍事史学会、歴史論研究会

※その他詳細はリサーチマップを参照。https://researchmap.jp/viator-634/