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大学院生紹介

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長瀬 海(ナガセ カイ)

略歴
(修士から)
2016年4月
総合研究大学院大学 文化科学研究科 国際日本研究専攻 入学
2016年4月
桜美林大学 非常勤講師
2015年3月
早稲田大学文学研究科日本語日本文学コース(近代) 修了
2014年9月
フリーランス・ライター
専門分野 近現代日本文学
現在の研究テーマ 空襲と戦後日本文学
研究のキーワード 第三の新人、空襲、焼け跡、戦時下の青春
主要業績

書籍等出版物

2019年3月
『高度経済成長の時代(戦後日本を読みかえる3)』(執筆担当 第5章 吉行淳之介と中間小説――転換点としての『すれすれ』)臨川書店

翻訳

マイケル・エメリック「日本文学の発見―和文英訳黎明期に関する試論」『日本文学の翻訳と流通 近代世界のネットワークへ』(河野至恩・村井則子編、勉誠社、2017年12月)所収

論文

2015年3月
(修士学位論文)「永井荷風の戯作者志向 ――「三田文学」から考える――」
2013年3月
「『明暗』翻訳の試み」(「比較文学年誌」、早稲田大学文学研究科比較文学研究室、49号)
「戯作者というアティチュード――永井荷風の「俗」を巡って――」(「繍」、早稲田大学文学研究科日本語日本文学コース室内「繍」の会、25号)

書評

ファン・ジョンウン『野蛮なアリスさん』(「週刊読書人」2018年5月26日)
閻連科『難きこと水のごとし』(「週刊読書人」2018年2月17日)
コリン・バレット著『ヤングスキンズ』(「週刊読書人」2017年10月28日)
池澤夏樹著『キトラ・ボックス』(「週刊読書人」2017年5月15日)
チャールズ・ブコウスキー著『ワインの染みがついたノートからの断片』(「週刊読書人 2016年9月9日」)
一條次郎著『レプリカたちの夜』(「週刊読書人 2016年3月18日号」)
デイヴィッド・ミッチェル著『出島の千の秋』(「週刊読書人 2015年12月11日号」)
村上龍著『オールド・テロリスト』(「週刊読書人 2015年8月28日号」)
ジュディ・バドニッツ著『元気で大きいアメリカの赤ちゃん』(「週刊読書人 2015年3月15日号」)
辻村深月著『ハケンアニメ』(「週刊読書人 2014年12月5日号」)

口頭発表

2017年11月10日
Descent into Agnosia? Rethinking “Post-earthquake Disaster Literature” The 24th Nichibunken International Symposium, Japanese Studies After 3.11(言語:英語)
2017年4月16日
「江藤淳におけるナショナリズム−−−「第三の新人」・「母」・「近代以前」(第12回 日文研・共同研究会「戦後日本文化再考」にて発表。於立教大学
2015年11月22日
「漱石が世界で読まれるとき」、2015年度日本近代文学会国際研究集会(パネルディスカッション部門)にて研究発表。於早稲田大学