教職員の募集
- 教員公募
- 職員の募集
- 外国人研究員公募要項(一般公募)
- 共同研究(平成20年度開始)とそれを組織する客員教員(国内)の公募要項
- 2009年度共同研究とそれを組織する客員教員(国外)公募要項
- 外来研究員の受入れ案内
教員公募
■教員の公募は現在、行っておりません。
職員の募集
■正職員(事務系・技術系)の募集は現在、行っておりません。
(職員採用試験の詳細は近畿地区国立大学法人等職員統一採用試験のホームページ http://www.kyoto-u.ac.jp/siken/をご覧ください。)客員外国人研究員公募要項(一般公募)
国際日本文化研究センター(以下「日文研」という。)では、日文研に滞在して、日文研専任教員と連携して共同研究等を行う客員外国人研究員を次のとおり募集しております。
- 募集人員:
日本に関する研究を行う者 若干名
- 職務内容:
日文研の「共同研究」に参加し、日文研専任教員と連携して共同研究を行うとともに、自らの研究を自由に進めてください。
なお、滞在中又は帰国後に、日文研の機関誌『日本研究』又は『Japan Review』に論文を1編寄稿ください。
- 応募資格及び求める人材:
着任時に年齢満65歳未満の外国在住者。(国籍は問わない。)
次のいずれかの条件を満たすものであることが望ましい。
(1) 大学、研究機関に勤務する研究者
(2) 博士号取得者
(3) (1)(2)と同等の資格または研究能力を有する者
- 研究期間:
日文研に滞在して研究する期間は、3ヶ月以上1年以内とします。
- 待 遇:
(1) 日文研専任教員のうちの同一年齢者とほぼ同額の給与が毎月所定の日に支給されます。
(2) 赴任及び帰国に際して、旅費(エコノミークラス)が支給されます。
(3) 研究費(研究旅費を含む)が支給されます。
(4) 研究を進めるに当たり、専任教員と同様に研究室、日文研の図書館、コンピュータ等の施設・ 設備を利用することができます。
(5) 日文研主催のセミナー・講演会・フォーラム等で発表することができます。
(6) 宿泊施設(日文研ハウス)を利用することができます(有料)
- 申請方法等:
申請は、所定の様式による申請書を提出してください。
申請書類の様式はここ(PDFファイル:24KB)からダウンロードできます。(Adobe Readerが必要)
- 応募締切:
着任希望年度の2年前の11月末日
- 提 出 先 及び 問い合わせ先:
大学共同利用機関法人 人間文化研究機構
国際日本文化研究センター 海外研究交流室
〒610-1192 京都市西京区御陵大枝山町3−2
TEL:+81(0)75-335-2041 FAX:+81(0)75-335-2043
e-mail:okuno@nichibun.ac.jp
共同研究(平成20年度開始)とそれを組織 する客員教員(国内)の公募要項
- 公募要項 (576KB)
- 共同研究計画申請書 (108KB)
(PDF形式ファイルです。Adobe Reader が必要です。)
2009年度共同研究とそれを組織する客員教員(国外)公募要項
- 公募要項 (80KB)
- 共同研究計画申請書 (148KB)
(PDF形式ファイルです。Adobe Reader が必要です。)
外来研究員の受入れ案内
国際日本文化研究センター(以下「日文研」という。)では、日本学術振興会、国際交流基金等の各種研究助成機関の学術国際交流事業を活用して、本センターにおいて外来研究員・来訪研究員として研究を行うことを希望される外国籍の方を下記により受入れますので、お申し出ください。
I 日本学術振興会 外国人特別研究員
- 内容
目的、対象分野、資格要件、研究期間等は日本学術振興会のホームページをご覧ください。(同ページから申請書もダウンロードできます):
(日本語) http://www.jsps.go.jp/j-fellow/main.htm
(英語) http://www.jsps.go.jp/english/e-fellow/fellow.html
- 日文研における待遇:
(1) 研究を進めるに当たり、来訪研究員室、図書館、コンピュータ等の日文研の 施設・設備を利用することができます。
(2) 宿泊施設(日文研ハウス)を利用することができます(有料)。
- 応募方法:
応募者は、日本学術振興会の所定申請書、各種証明書及び受入希望教員あて依頼状を提出願います。
- 日文研への申請期限:
(1) 第1次募集 (4月1日〜9月30日の間に来日する者) 採用年度の前年の8月1日
(2) 第2次募集 (9月1日〜11月30日の間に来日する者) 採用年度の4月1日
- その他:
応募された者について、国際日本文化研究センターにおいて若干名を選考のうえ日本学術振興会に申請します。
- 申請及び問い合わせ先:
国際日本文化研究センター 海外研究交流室
〒610-1192 京都市西京区御陵大枝山町3−2
TEL: +81(0)75-335-2046 FAX: +81(0)75-335-2043
e-mail: tobita@nichibun.ac.jp
II 国際交流基金フェロー、外国人来訪研究員(その他の研究助成機関への助成申請者、外国政府派遣研究員等)
- 目的:
諸外国の研究者に対し、日文研専任教員との連携のもとに個人研究及び共同研究に従事する機会を提供することにより、外国人研究者の研究を援助するとともに、学術の進展に資する。(特定の日文研専任教員が受入研究者となる必要があります。)
- 対象分野:
日本文化(人文社会科学及び自然科学)
- 資格要件:次の条件を満たすもの
(1) 日本と国交がある国の国籍を有する者
(2) 大学、研究機関に勤務する研究者
(3) (2)と同等以上の学識を有する者
- 研究期間:
原則として一年以内
- 日文研での待遇:
(1) 研究を進めるに当たり、来訪研究員室、図書館、コンピュータ等の日文研の施設・設備を利用することができます。
(2) 宿泊施設(日文研ハウス)を利用することができます(有料)。
- 申請期限及び申請方法:
研究助成機関への申請の1ヶ月前までに、履歴書・業績一覧・研究テーマ及び研究計画を添えて受入研究者(日文研専任教員)を通し、日文研所長に申請すること。
- その他:
申請された者について、国際日本文化研究センターにおいて審査します。
- 問い合わせ先:
国際日本文化研究センター 海外研究交流室
〒610-1192 京都市西京区御陵大枝山町3−2
TEL: +81(0)75-335-2041 FAX: +81(0)75-335-2043
e-mail: okuno@nichibun.ac.jp