現在位置
募集案内

特任研究員(特任助教)の募集
特定有期雇用職員
ー募集を終了しましたー
職員の募集
正職員
ー募集を終了しましたー
正職員以外
正職員以外の職員の公募は、現在行っておりません。
外国人研究員公募要項(一般公募)
外国人研究員(一般公募)2013年度は 公募を締め切りました。
2014年度分は2012年4月1日より公募開始予定です。
お問い合わせ e-mail:
vrsinquiry@nichibun.ac.jp
▲ページトップへ戻る
【国内公募】共同研究とそれを組織する客員教員の公募要項(2013年度開始)
国際日本文化研究センターでは、日本文化の広く深い研究を推進するために、さまざまな専門分野における優れた研究成果を基礎として、それらを有機的に結びつける「共同研究」方式を採っています。
本センターは、1994年度から共同研究の課題を広く公募し、優秀な研究課題の企画者をその共同研究の代表者として、客員教員に迎えております。
- 共同研究代表者の役割
研究代表者は、本センターの客員教員に就任し、共同研究の推進に当たり、参加者の選定、研究計画の立案、研究会の主宰、研究成果のとりまとめ等を行います。
なお、共同研究終了後は、1年以内に研究報告をとりまとめ、その原稿を提出し、出版しなければなりません。
- 共同研究の構成
共同研究には、本センターの教員及び日本国内に在住する研究者並びに海外共同研究員が参加します。また、本センターの専任教員が、共同研究の代表者を補佐します。
- 共同研究会の開催場所
本センター内とします。
- 応募資格
共同研究の代表者となる者の応募資格は、2013年4月1日現在、満65歳以下で、大学その他の研究機関の研究者、又は、これと同等以上の研究能力があると所長が認めた者とします。
- 募集人数
2名以内
- 在任期間
2013年4月から2014年3月までの原則1年とします。
(研究会運営の打合せ及び研究報告取りまとめの打合せを行う場合は在任期間中にお願いします。)
- 申請方法等
- 申請手続
申請は、所定の様式による申請書を、所属長(部局長)による応募の承認を経た後、提出してください。
(申請書の作成に当たっては、記入要領参照)
-
申請書 (PDF形式ファイル:163KB)
-
申請書 (MS Word形式ファイル:88KB)
PDF形式ファイルを開くにはAdobe Readerが必要です。

応募の際には、共同研究の参加者を推薦してください。
その中には、必ず本センター専任教員を1名以上含めてください。
申請の前に当該専任教員へ連絡してください。
「研究テーマ一覧」参照(PDF形式ファイル:173KB)
- 応募書類及び申請期限
応募書類は、@申請書一式 A申請課題に関係する主要業績(論文・著書)3編以内を、2011年12月12日(月)必着にて、送付してください。
提出のあった応募書類は返却いたしません。
- 提出先
住 所:〒610-1192 京都市西京区御陵大枝山町3丁目2番地
機関名:大学共同利用機関法人 人間文化研究機構
国際日本文化研究センター 管理部研究協力課研究支援係
- 問い合わせ先
国際日本文化研究センター 管理部研究協力課研究支援係
TEL:(075)335-2044(直通)
FAX:(075)335-2092
e-mail:kyoudou@nichibun.ac.jp
- 採否
採否は、本センターの共同研究委員会の審査を経て所長が決定し、2012年3月末までにその結果を所長から申請者及び所属長あて通知します。
- 待遇
- 研究代表者は、客員教員として、研究費(研究旅費を含む)のほか、共同研究会出席に要する旅費が支給されます。(共同研究の参加者には、研究会出席に要する旅費が支給されます。)
- 共同研究実施に当たり、本センターの図書室、コンピュータ等の施設・設備を利用することができます。
- 公募要項:
-
PDF形式ファイル(1.6MB)
- 申請書 :
-
PDF形式ファイル(163KB)
MS Word形式ファイル(88KB)
▲ページトップへ戻る
【国外公募】共同研究とそれを組織する外国人研究員の公募要項(2014−2015)
国際日本文化研究センターでは、日本文化の広く深い研究を推進するために、さまざまな専門分野における優れた研究成果を基礎として、それらを有機的に結びつける「共同研究」方式を採っています。
本センターは、1995年度から共同研究の課題を広く公募し、優秀な研究課題の企画者をその共同研究の代表者として、外国人研究員に迎えております。
-
公募要項 (PDF形式ファイル:864KB)
- 共同研究代表者の役割
研究代表者は、本センターの外国人研究員として共同研究を組織し、その推進に当たり、参加者の選定、研究計画の立案、研究会の主宰、研究成果のとりまとめ等を行います。
- 共同研究の構成
共同研究には、本センターの教員及び日本国内に在住する研究者並びに海外共同研究員が参加します。また、本センターの専任教員が、共同研究の代表者を補佐します。
- 共同研究会の開催場所
本センター内とします。
- 応募資格
共同研究の代表者となる者の応募資格は2014年4月1日現在、年齢65歳以下で、外国の大学その他の外国の研究機関の研究者、又は、これと同等以上の研究能力があると所長が認めた者とします。
- 募集人数
当該年度につき2名以内とします。
- 研究期間
研究期間は、2014年4月1日から8月31日までの間に着任し、着任から1年間とします。
- 申請方法等
- 申請手続
申請は、所定の様式による申請書を、提出してください。
申請書 (PDF形式ファイル:204KB)
申請書 (MS Word形式ファイル:60KB)
PDF形式ファイルを開くにはAdobe Readerが必要です。

応募の際には、共同研究の参加者を推薦してください。ただし、参加者は主として日本在住者に限ります。その中には、必ず本センター専任教員を1名以上含めてください。
申請の前に当該専任教員へ連絡してください。
「研究テーマ一覧」参照(PDF形式ファイル:173KB)
- 応募書類
申請書のほか申請課題に関する主要業績(論文・著書)3編以内を提出してください。提出のあった応募書類は返却いたしません。
- 申請期限
申請書と主要業績を2012年1月13日必着にて、送付してください。
- 提出先
住所:〒610-1192 京都市西京区御陵大枝山町3丁目2番地
機関名:大学共同利用機関法人 人間文化研究機構
国際日本文化研究センター 管理部研究協力課研究支援係
- 問い合わせ先
国際日本文化研究センター 管理部研究協力課研究支援係
TEL:(075)335-2044(直通)
FAX:(075)335-2092
e-mail:kyoudou@nichibun.ac.jp
- 採否
採否は、本センターの共同研究委員会の審査を経て所長が決定し、2012年6月30日までにその結果を所長から申請者に通知します。
- 待遇
- 給与は給与規程に基づき経歴(経験年数)を考慮して決定され、毎月所定の日に支給されます。
- 赴任及び帰国に際して、旅費(エコノミークラス)が支給されます。
- 研究費(研究旅費を含む)が支給されます。
- 研究を進めるに当たり、専任教員と同様に研究室、日文研の図書館、コンピュータ等の施設・設備を利用することができます。
- 日文研主催のセミナー・講演会・フォーラム等で発表することができます。
- 宿泊施設(日文研ハウス)を利用することができます(有料)。
- 公募要項:
-
PDF形式ファイル(864KB)
- 申請書 :
-
PDF形式ファイル(204KB)
MS Word形式ファイル(60KB)
▲ページトップへ戻る
外来研究員の受入れ案内
国際日本文化研究センター(以下「日文研」という。)では、日本学術振興会、国際交流基金等の各種研究助成機関の学術国際交流事業を活用して、本センターにおいて外来研究員・来訪研究員として研究を行うことを希望される外国籍の方を下記により受入れますので、お申し出ください。
I 日本学術振興会 外国人特別研究員
- 内容
目的、対象分野、資格要件、研究期間等は日本学術振興会のホームページをご覧ください。(同ページから申請書もダウンロードできます):
(日本語) http://www.jsps.go.jp/j-fellow/main.htm
(英語) http://www.jsps.go.jp/english/e-fellow/fellow.html
- 日文研における待遇
- 研究を進めるに当たり、来訪研究員室、図書館、コンピュータ等の日文研の 施設・設備を利用することができます。
- 宿泊施設(日文研ハウス)を利用することができます(有料)。
- 応募方法
応募者は、日本学術振興会の所定申請書、各種証明書及び受入希望教員あて依頼状を提出願います。
- 日文研への申請期限
- 第1次募集 (4月1日〜9月30日の間に来日する者) 採用年度の前年の8月1日
- 第2次募集 (9月1日〜11月30日の間に来日する者) 採用年度の4月1日
- その他
応募された者について、国際日本文化研究センターにおいて若干名を選考のうえ日本学術振興会に申請します。
- 申請及び問い合わせ先
国際日本文化研究センター 海外研究交流室
〒610-1192 京都市西京区御陵大枝山町3−2
TEL: +81(0)75-335-2046 FAX: +81(0)75-335-2043
e-mail: t.yuki@nichibun.ac.jp
II 国際交流基金フェロー、外国人来訪研究員(その他の研究助成機関への助成申請者、外国政府派遣研究員等)
- 目 的
諸外国の研究者に対し、日文研専任教員との連携のもとに個人研究及び共同研究に従事する機会を提供することにより、外国人研究者の研究を援助するとともに、学術の進展に資する。(特定の日文研専任教員が受入研究者となる必要があります。) 目的、対象分野、資格要件、研究期間等は国際交流基金のホームページをご覧ください。(同ページから申請書もダウンロードできます):
(日本語) http://www.jpf.go.jp/j/program/intel.html
(英語) http://www.jpf.go.jp/e/program/index.html
- 対象分野
日本文化(人文社会科学及び自然科学)
- 資格要件
次の条件を満たすもの
- 日本と国交がある国の国籍を有する者
- 大学、研究機関に勤務する研究者
- b.と同等以上の学識を有する者
- 研究期間
原則として一年以内
- 日文研での待遇
- 研究を進めるに当たり、来訪研究員室、図書館、コンピュータ等の日文研の施設・設備を利用することができます。
- 宿泊施設(日文研ハウス)を利用することができます(有料)。
- 申請期限及び申請方法
研究助成機関への申請の1ヶ月前までに、履歴書・業績一覧・研究テーマ及び研究計画を添えて受入研究者(日文研専任教員)を通し、日文研所長に申請すること。
- その他
申請された者について、国際日本文化研究センターにおいて審査します。
- 問い合わせ先
国際日本文化研究センター 海外研究交流室
〒610-1192 京都市西京区御陵大枝山町3−2
TEL: +81(0)75-335-2041 FAX: +81(0)75-335-2043
e-mail:
vrsinquiry@nichibun.ac.jp
▲ページトップへ戻る
日文研翻訳出版協力プロジェクト 第6回募集要項
Nichibunken Project for Translation of Basic Books in Japanese Culture
日本文化の理解を助けるために、日本語による文献(古典および近代の古典、改訳を含む)を諸外国語で翻訳し、
学術出版していただく活動に協力します。毎年3月末に締め切り、1〜2件程度採択します。
- 「日本研究のための基礎文献」を諸外国語で翻訳し、解説(その文献の意義、内外の評価史など)を付したもの。
翻訳料(翻訳するための協力謝金)と校閲料(校閲者は日文研が選定)を提供(日文研標準)します。 *注:上記以外の費用(編集・印刷・製本費等)の提供は行いません。
- 企画書(指定の書式に、日本語で記述すること)には、次の内容を明記してください。
- なぜ、その文献の翻訳出版が必要なのか、なぜ、協力を受ける必要があるのか、それぞれの理由の説明。
新編のアンソロジーの類は、その内容(目次)。
- 翻訳・解説の予定ページ数(翻訳後の予定ページ数[A4判用紙にごく一般的な文字数と行数で換算])、および原稿完成予定時期。
- 自国(言語圏)内出版にあたり、出版社との交渉経過や、著作権者との交渉の進捗状況も必ず記すこと。
- 申請者(翻訳者)の翻訳実績、研究実績、略歴。
共訳者がある場合、翻訳者と解説者が別の場合は、それぞれの実績を添えること。
- 審査基準(以下は審査対象外とします)
- 申請者の研究論文を主体とするものなど、企画趣旨に反するもの。
- すでに翻訳書があり、改訳の理由に説得力がないもの。
- 企画規模が大きすぎるもの。シリーズ企画は一冊ないしは数冊ごとに申請してください。
- 日文研専任教員の著作。
- 審査委員(予定)
王中忱 (清華大)、W. シャモニ (ハイデルブルグ大)、P. A. ジョージ (インド:ジャワハルラルネルー大)、I. スラジャヤ (インドネシア大)、C. イノウエ (米国:タフツ大)、A. ファトヒ (カイロ大)、M. マルティネス (コロンビア:ロスアンデス大)、A. メシェリヤコフ (ロシア国立人文学大)、李漢燮 (高麗大)、J. キブルツ (フランス国立科学研究センター)
- これまでの採択実績(既刊)
・柳田国男『郷土生活の研究法・民間伝承論』(中国語訳。北京:学苑出版社、2010)
・『十返舎一九作品選集』(韓国語訳。ソウル:ソミョン出版、2010)
・和辻哲郎『風土』(フランス語訳。パリ:CNRS Editions、2011)
・勝俣鎮夫『一揆』(フランス語訳。パリ:CNRS Editions、2011)
- 応募書類
以下よりダウンロードすることが出来ます。
申請企画書 (PDF形式ファイル:132KB)
申請企画書 (MS Word形式ファイル:16KB)
PDF形式ファイルを開くにはAdobe Readerが必要です。

- 2012年3月末までに、国際日本文化研究センター 出版編集室宛に、
日文研翻訳出版協力プロジェクト申請と明記し、郵送またはEメールでお送りください。
国際日本文化研究センター 資料課 出版編集室
〒610-1192 京都市西京区御陵大枝山町3−2
TEL: +81(0)75-335-2210 FAX: +81(0)75-335-2043
e-mail: e-shira@nichibun.ac.jp
▲ページトップへ戻る