メニュー


現在位置


日本研究

内容

日本研究

国際日本文化研究センターが年2回定期的に刊行する学術論文集です。日文研の専任教員、客員教員、共同研究員のほか外国人の日本研究者等も投稿することができます。投稿論文は審査委員による査読を経て掲載されます。
平成元年(1989)の創刊以来、現在まで44集を発行しています。

利用方法

バックナンバーについては、データベースでも公開しています。
日本研究データベース

次号予告

平成24(2012)年3月に第45集刊行予定

『日本研究』投稿要項・執筆要領

※投稿要項・執筆要領どちらもAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerバナー




◆第44集 目次

〈研究論文〉

春画と挿絵 ―浮世絵春画における借用表現について―
鈴木 堅弘
近代における茶の湯家元と天皇との距離 ―天皇・皇族への献茶にみる家元の社会的地位の向上―
廣田 吉崇
明治期工手学校卒業生の海外活動 ―台湾を中心として(1895〜1905)
蔡 龍保
中国の新劇と京都 ―任天知・進化団と静間小次郎一派の明治座興行
陳 凌虹
転倒された軍国美談 ―広津柳浪「七騎落」論―
全 美星
二十世紀初頭における転換期の日本カトリック教会 ―パリ外国宣教会と日本人カトリック者の関係を通して
山梨 淳
二代目市川左団次の訪欧と「鳴神」 ―1907年のヨーロッパ演劇と1910年の日本文壇の関わりから
東 晴美

〈共同研究報告〉

「日記の総合的研究 “The Synthetic Researches of Japanese Diaries”」に向けて
倉本 一宏
遣外使節と求法・巡礼僧の日記
森 公章
『政事要略』阿衡事所引の『宇多天皇御記』―その基礎的考察―
古藤 真平
年官ノート
磐下 徹
古記録における宗教習俗の記載 ―記載対象の選択の観点から―
上野 勝之
中世後期の日記の特色についての覚書
松薗 斉
「日記」および「日記文学」概念をめぐる覚書
鈴木 貞美

〈史料紹介〉

『御堂関白記』自筆本の裏に写された『後深心院関白記』
倉本 一宏

論文要旨
英文要旨
英文目次

所属並びに論文受付・受理日一覧
『日本研究』投稿要項

 

▲前のページへ戻る


フッターナビゲーション

サイト内検索