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大学院生紹介

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山村 奨(ヤマムラ ショウ)

略歴
(修士から)
2013年4月
総合研究大学院大学 文化科学研究科 国際日本研究専攻 入学
2011年3月
学習院大学 人文科学研究科 哲学専攻博士前期課程 修了
専門分野 日本近代思想(特に儒教思想)
現在の研究テーマ 明治・大正期の陽明学理解
研究のキーワード 儒教、陽明学、井上哲次郎、石崎東国、高瀬武次郎、修養、大塩平八郎、水戸学、内村鑑三
主要業績

論文

2017年10月
「井上哲次郎と高瀬武次郎の陽明学―近代日本の陽明学における水戸学と大塩平八郎―」(『日本研究』56集、国際日本文化研究センター編)
2017年3月
「森鷗外における大逆事件と陽明学 :―井上哲次郎との比較による―」(『総研大文化科学研究』13号、総合研究大学院大学文化科学研究科編、265―275頁。)
2016年3月
「明治期の陽明学理解―社会主義と明治維新との関係から―」(『東洋文化研究』18号、学習院大学東洋文化研究所編、99―118頁。)
「『宗教』としての近代日本の陽明学」(伊東貴之編『「心身/身心」と環境の哲学―東アジアの伝統思想を媒介に考える―』汲古書院、2016年、651―666頁。)
2011年3月
(修士学位論文・非公開)「明治期の陽明学理解 ―井上哲次郎の立論を中心として―」

口頭発表

2015年12月
「近代日本の陽明学」(比較思想学会東京地区例会、大正大学)
2015年10月
「大逆事件と陽明学―森鷗外と井上哲次郎をめぐって―」(日本思想史学会、早稲田大学)
2014年10月
「近代日本の陽明学―その多様性について―」(日本思想史学会、愛知学院大学)
2014年5月
「日本近代の陽明学理解」(共同研究会「心身/身心」と「環境」の哲学、国際日本文化研究センター)
2009年11月
「王陽明の『井戸の比喩』について」(学習院大学哲学会、学習院大学)

コラム・エッセイ等

2017年10月
「大塩に半生を捧げた男―石崎東国と近代日本における大塩の乱―」(『大阪春秋』第168号〈秋号〉、新風書房刊)
所属学会 日本儒教学会、日本思想史学会、比較思想学会、学習院大学哲学会

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