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大学院生紹介

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宇佐美 智之(ウサミ トモユキ)

略歴
(修士から)
2013年4月
総合研究大学院大学 文化科学研究科 国際日本研究専攻(博士後期課程)入学
2012年4月
同志社大学 文化遺産情報科学研究センター研究員
2012年3月
同志社大学大学院 文化情報学研究科 文化情報学専攻(博士前期課程)修了
専門分野 考古学
現在の研究テーマ 1) 弥生時代集落の動態
2) ソグド時代都市の空間構造
研究のキーワード 集落動態, 弥生時代, 都市空間, ソグド, サマルカンド, GIS (Geographical Information Systems), 空間分析
主要業績

論文

近刊予定
「佐賀平野の弥生時代における集落分布変化とその評価」『情報考古学』日本情報考古学会
2014年
「考古学におけるGISの有効性」『考古学研究60の論点』考古学研究会、pp. 133-134
2013年
「中央アジアの地勢とダブシア城周辺の地形・遺跡分布」『ダブシア城―中央アジア・シルクロードにおけるソグド都市の調査―』(宇野隆夫、ベルディムロドフ・アムリディン編)真陽社、pp. 275-289
「オマーン内陸域における歴史景観分析-累積可視域評価による中近世の景観の独自性」『考古学研究59-4』考古学研究会、pp.76-86

口頭発表

2016年
“Archaeological Excavation and Documentation of Kafir Kala Fortress”. 21th International Conference on Cultural Heritage and New Technologies, Vienna, Austria.(※共同研究発表)
“Excavations of the Uzbek-Japanese Expedition on the Site of Kafirkala”. International Conference on Archaeology of Uzbekistan during the Years of Independence: Progress and Perspectives, Samarkand, Uzbekistan. (※共同研究発表)
「弥生時代の集落分布動態の研究:北部九州地方を中心として」『地理情報システム学会講演論文集』25,地理情報システム学会,東京.
「ウズベキスタン・サマルカンドにおけるカフィル・カラ遺跡の考古学的調査と空間構造評価」地理情報システム学会,東京.(※共同研究発表)
「カフィル・カラ遺跡のシタデルを覆う火災層」『第24回西アジア発掘調査報告会報告集』日本西アジア考古学会,pp. 60-64,東京.(※共同研究発表)
2015年
「弥生集落の形成と景観変容:弥生時代前半期の北部九州地方の集落動態研究」『地理情報システム学会講演論文集』24,東京.
2014年
“GIS-based Study of the Distribution of Jar-burials in the Middle Yayoi period in Northern Kyushu, Japan”. 19th International Conference on Cultural Heritage and New Technologies, Vienna, Austria.
2013年
“Combination of Different Methods for Archaeological Documentation and Data Integration: A Case Study of Dabusia Tepa in Uzbekistan”. 18th International Conference on Cultural Heritage and New Technologies, Vienna, Austria.(※共同研究発表)
“Archaeological Research and Digital Documentation of Dabusia Tepa in Uzbekistan”. 18th International Conference on Cultural Heritage and New Technologies, Vienna, Austria.(※共同研究発表)
2012年
「非等方性累積可視域分析を応用したオマーン・ニズワ都市の文化的景観:文化的景観をめぐる定量評価手法の展開」日本文化財科学学会,京都.
「オマーン・内陸地区ニズワにおける都市景観の再構築」日本西アジア考古学会,茨城.
「古海洋環境利用評価のための多次元情報による海流モデリング:東京湾を対象としたヒトとモノの動きの理解」日本文化財科学学会,京都.(※共同研究発表)
2011年
“Urban Landscape and Human-Behavior in the Middle Ages Oman”, 16th International Conference on Cultural Heritage and New Technologies, Vienna, Austria.
「江戸小紋のパターン解析と幾何特性評価」日本文化財科学会,茨城.(※共同研究発表)
「貝塚属性傾向の時空間変遷に関する分析手法の研究:東京湾沿岸貝塚を例に」動物考古学研究会,奈良.(※共同研究発表)
所属学会 地理情報システム学会,日本情報考古学会,考古学研究会ほか

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