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大学院生紹介

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春藤 献一(シュントウ ケンイチ)

略歴
(修士から)
2014年4月
総合研究大学院大学 文化科学研究科 国際日本研究専攻 入学
2014年3月
京都精華大学大学院 人文学研究科 人文学専攻 修了
専門分野 動物愛護運動史、動物愛護思想史
現在の研究テーマ 戦後日本における動物愛護展開史
研究のキーワード 動物愛護思想、動物愛護運動、動物保護管理法、動物保護管理行政、動物愛護管理法、動物愛護管理行政
主要業績

論文

2014年3月
(修士学位論文)「日本における動物保護行政の成立―犬猫の管理に関する法制史から―」

口頭発表

2017年3月
「京都市における野良猫に関する政策の変遷―動物の管理と愛護の論理による野良猫というあり方の否定―」ヒトと動物の関係学会 第23回学術大会
2016年10月
「戦後日本における動物愛護運動の歴史―無法の時代の動物愛護(1947-1973)―」動物社会文化論研究会
2016年9月
「日本の動物愛護の歴史と愛護の意味」アニマルラブフェスタ2016 in TEIKAシンポジウム「動物愛護と動物福祉の統一」
2016年3月
「占領下における社団法人日本動物愛護協会の設立」ヒトと動物の関係学会第22回学術大会
2015年9月
「社団法人日本動物愛護協会の創立と展開」動物福祉研究会
2015年8月
「京都市による野良猫政策からこぼれ落ちる河川敷の猫とボランティア」国際日本文化研究センター共同研究会「二一世紀十年代日本の軌道修正」

ポスター発表

2014年12月
「1973年「動物管理法」における立法運動の役割―日本動物愛護協会機関紙調査報告―」総合研究大学院大学学術交流フォーラム2014

コラム

2017年2月
「京都における人と野良猫の関係史」『海賊史観から見た世界史の再構築――交易と情報流通の現在を問い直す――』思文閣出版, 2017, pp.569-580.

その他の研究活動

2015年5月
戦後動物愛護運動のはじまり―逗子に生きた英国人ジャック・ブリンクリーの思い―」湘南国際村フェスティヴァル2015 サイエンスカフェ「科学を伝える」(サイエンスカフェ講師)
2012年9月
「捨てられた犬、猫たちの、新しい家族になってくれる方を探しています。」京都駅前地下街Porta他(写真パネル展の制作)
2012年3月
『猫を拾った日』京都精華大学人文学部学生論文報告書シリーズ2011(vol. VII), no. 3 京都精華大学(報告書)
所属学会 ヒトと動物の関係学会、日本獣医史学会

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