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大学院生紹介

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倉田 健太(クラタ ケンタ)

略歴
(修士から)
2017年4月
総合研究大学院大学 文化科学研究科 国際日本研究専攻 入学
2017年3月
香川大学大学院 経済学研究科 経済学専攻 修了
専門分野 文化社会学、地域社会学、民俗学、比較文化論
現在の研究テーマ 近現代の山車祭礼に関する比較研究
研究のキーワード 神社祭祀、都市祭礼、山車、太鼓台、信仰、儀礼、比較
主要業績

論文

2017年
「香川県西讃地域での山車祭礼について――豊浜八幡神社秋季例祭の事例」『香川地理学会会報』香川地理学会(37).
2016年
「現代の地方都市における神社祭礼の実践――坂出八幡神社秋季例祭を事例として」『香川地理学会会報』香川地理学会(36).
倉田健太・稲田道彦「日本における祭り研究の整理を通じた現代の神社祭礼の考察――香川県綾歌郡宇多津町の事例」『香川大学経済論叢』香川大学経済学会,89(1).
2015年
(調査報告)関泰子・倉田健太「地方都市における祭りの機能に関する一考察――宇多津町宇夫階神社例祭の事例より」『論集』四国学院大学文化学会(147).

口頭発表

2017年7月
「坂出市における太鼓台の復活――さかいで大橋まつりを手掛かりに」香川地理学会研究会,於香川大学.
2016年7月
「現代の地方都市における神社祭礼の実践――坂出市八幡神社秋季例祭を事例として」香川地理学会研究会,於香川大学.
2015年7月
「宇多津町宇夫階神社例祭における機能に関する一考察」香川地理学会研究会,於香川大学.

ポスター発表

2017年5月
「神社祭祀の強調によるローカル・アイデンティティの形成──「さぬき豊浜ちょうさ祭」の事例より」関西社会学会第 68回大会,於神戸学院大学.
所属学会 日本社会学会、関西社会学会、京都民俗学会、香川地理学会

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