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大学院生紹介

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小泉 友則(コイズミ トモノリ)

略歴
(修士から)
2015年4月
日本学術振興会特別研究員(DC2)
2013年4月
総合研究大学院大学 文化科学研究科 国際日本研究専攻 入学
2012年3月
京都精華大学大学院 人文学研究科 人文学専攻 修了
専門分野 ジェンダー&セクシュアリティ論、子ども史・教育史、など
現在の研究テーマ 子どもの性(セクシュアリティ・ジェンダー)に関する歴史研究
研究のキーワード 子ども、セクシュアリティ、ジェンダー、子どもの人権、性教育
主要業績

論文

2016年
「「お母さん/お父さん、ワタシ/ボクはどこから生まれたの?」への返答法の歴史―心理学的教育から性欲教育へ―」『女性学年報』37号 日本女性学研究会
「日本における〝性教育〟論の源流と誕生」『日本研究』第53集 国際日本文化研究センター
2015年
小泉友則・中西宏次「近世・近代の南山城・高尾地区の動向―中田幸子家教養史料を素材に―」『年報 教育の境界』第12号 教育の境界研究会
2014年
「「子どもの性」に関する観念の歴史的変容―近代化前後の日本を事例に―」『女性学年報』第35号、日本女性学研究会
2013年
「学校のモノとセクシュアリティ」『年報 教育の境界』第10号 教育の境界研究会
2012年
「戦前期における「性の本能論」と幼稚園保育」『女性学年報』第33号、日本女性学研究会
など

口頭発表

2015年
「日本における“性教育”の源流」第12回ジェンダー史学会年次大会
2014年
「歌舞伎の性表現から子どもを遠ざけること:幕末―明治初期の議論を中心に」第11回ジェンダー史学会年次大会
「子どもの性(セクシュアリティ)に関する歴史研究と国際交流」東北アジア文化学会(동북아시아문화학회)第28次国際学術大会
「子どもを性情報から隔離する「態度」の形成史―単純な教育的な配慮から羞恥の形成へ」日本女性学研究会 近代女性史分科会
など

科研報告書

2016年
「田山・高尾地区住民の廃校をめぐる経験」 少子高齢化地域の存続と小規模学校の継続可能性についての総合的研究(基盤研究C 研究代表者 中島勝住 科研報告書)

コラム・エッセイ・書評

2017年
書評「伏見裕子『近代日本における出産と産屋:香川県伊吹島の出部屋の存続と閉鎖』(勁草書房、2016年)を読む」『年報 教育の境界』14号 教育の境界研究会
コラム「英国新聞からみる日本の児童ポルノ問題―マンガ・アニメの記述を中心に―」山田奨治編『マンガ・アニメで論文・レポートを書く「好き」を学問にする方法』ミネルヴァ書房
2013年
コラム「野原しんのすけに狼狽する大人たち」井上章一編『性欲の研究-エロティック・アジア』
2013年
エッセイ「高尾図書室の日々を振り返って」『高尾図書室から高尾いろいろ茶論へ』(2010-2012年度 科学研究費補助金 基盤研究(C)研究成果報告書)学校統廃合研究会
所属学会 日本女性学研究会、ジェンダー史学会、教育史学会、教育の境界研究会、性慾研究会

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