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大学院生紹介

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君島 彩子(キミシマ アヤコ)

略歴
(修士から)
2017年4月
総合研究大学院大学 文化科学研究科 国際日本研究専攻(博士後期課程)転専攻
2014年4月
総合研究大学院大学 文化科学研究科 日本歴史研究専攻(博士後期課程)入学
2013年3月
大正大学大学院 文学研究科 比較文化専攻(修士課程)修了
専門分野 宗教学における物質文化研究
現在の研究テーマ 平和祈念信仰における観音像の研究
研究のキーワード 平和観音、新しい仏像、モニュメント、近代仏教、戦争死者慰霊
主要業績

論文

2017年
「祈りから継承へ、平和モニュメントの役割の変容――広島平和記念公園、旧中島本町のモニュメントをめぐって」『次世代人文社会研究』13号、pp.161-180
2016年
「造形物から仏教を体験するワークショップの可能性――にぎり仏ワークショップの実践から」『宗教学年報』31号、pp. 55-77
「「平和の象徴」としての観音像――山崎良順による平和観音像の寄贈活動の事例から」『佛教文化学会紀要』25号、pp.71-91
2015年
「大阪万博の平和観音――共生運動の超宗派的展開」、『近代仏教』22号、pp.1-26
「原爆の記憶と観音像――広島と長崎の観音像の事例から」、『総研大文化科学研究』11号、pp.143-158
2013年
「憑依のセルフポートレート――森村泰昌による『信貴山縁起絵巻』の改作」『宗教学年報』28号、pp.43-60
「森村泰昌の「三島由紀夫」としての身体」『大正大学大学院研究論集』37号、pp.130-121
2012年
『森村泰昌による『信貴山縁起絵巻』の改作』大正大学大学院(修士論文)

口頭発表

2017年6月
「「興亜」から「平和」へ――昭和前半期における観音像の変容」、第25回日本近代仏教史研究会大会、東北大学
2016年10月
「戦争と平和のモニュメント――近・現代における観音像の変容から」、第10回ワルシャワ大学日本祭、ワルシャワ大学
「大型観音像の変容と平和のイメージ」、日本民俗学会第68回年会、千葉産業大学
2016年9月
「広島平和記念公園の「平和乃観音像」について」、第75回日本宗教学会学術大会、早稲田大学
2016年6月
「長崎市の納骨施設の変遷と観音像」、第24回「宗教と社会」学会、上越教育大学
2016年5月
「明治期における観音のイコノロジー」、第24回日本近代仏教史研究会大会、立正大学
2015年9月
「戦争死者慰霊のマリア観音」、第74回日本宗教学会学術大会、創価大学
2015年8月
「The Maria Kannon in Modern Japan : Image of the Kannon and the Virgin Mary as War Memorial」、XXI IAHR World Congress 2015 in Erfurt、エアフルト大学
「原爆の記憶と観音像」第12回日韓次世代学術フォーラム、高麗大学校
2015年7月
「仏教者による平和活動と観音像――山崎良順と東南アジア諸国の関係性を中心に」、「仏教をめぐる日本と東南アジア地域――断絶と連鎖の総合的研究」第2回研究会、京都大学
2014年12月
「戦没者慰霊におけるマリア観音の諸相――グアム島・サイパン島の事例を中心に」、総合研究大学院大学文化学研究科学術交流フォーラム2014、国立民族学博物館
2014年10月
「戦没者慰霊と観音菩薩像――山崎良順の事例を中心に」、戦争死者慰霊の関与と継承研究プロジェクト第7回研究会、東京大学
2014年9月
「山崎良順による平和観音寄贈活動」、第73回日本宗教学会学術大会、同志社大学
2014年5月
「大阪万博と仏教――山崎良順の活動を中心に」、第22回日本近代仏教史研究会大会、駒澤大学
所属学会 日本宗教学会、「宗教と社会」学会、文化資源学会、近代仏教史研究会、戦争社会学研究会

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