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文化資料研究企画室

日本文化の研究に必要な画像資料等システムの開発研究を専門的・体系的に行うため、設置されています。専任教授、専任准教授、客員教授などにより構成され、文化資料の新しい活用形態の理論・方法の確立、既存資料のデジタル化・インターネット化、新文化資料の発掘・収集、新研究媒体(三次元モデル等)の制作を行います。

京都アスニーとの共同企画として、以下の特別展を開催中です。

特別展のお知らせ

京都アスニー開館30周年記念 国際日本文化研究センター共同企画
特別展『京の地図学者  森幸安の世界』

必見の古地図! 複製拡大版を展示!
〜天文・世界・亜細亜・日本・国・地域など多彩な地図〜
江戸時代、京都生まれの 森幸安 彼の描いた地図の世界をシリーズで公開。
国際日本文化研究センター文化資料研究企画室が推進する地図のデジタルライブラリーを活用。

開催場所

京都アスニー

開催期間

2011年4月〜2013年4月(1シリーズ2カ月 12回)

※詳細はこちら→■(「京都アスニー」サイトへリンク)



文化資料研究企画室長(併)

森 洋久

専任教員

教授

早川 聞多
美術史

国内特別客員教員

准教授

齋藤 俊文
文化デザイン・クリエイティブディレクション
辻垣 晃一
日本史

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