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日本文化の研究に必要な画像資料等システムの開発研究を専門的・体系的に行うため、設置されています。専任教授、専任准教授、客員教授などにより構成され、文化資料の新しい活用形態の理論・方法の確立、既存資料のデジタル化・インターネット化、新文化資料の発掘・収集、新研究媒体(三次元モデル等)の制作を行います。
京都アスニーとの共同企画として、以下の特別展を開催中です。
必見の古地図! 複製拡大版を展示!
〜天文・世界・亜細亜・日本・国・地域など多彩な地図〜
江戸時代、京都生まれの 森幸安 彼の描いた地図の世界をシリーズで公開。
国際日本文化研究センター文化資料研究企画室が推進する地図のデジタルライブラリーを活用。
※詳細はこちら→■(「京都アスニー」サイトへリンク)