小田将治
 重ね着の上に、紋付の着物を着て、竪縞の袴をつける。

朝日の前
 下着の上に、平袖の袖口に豆(ささげ)のついた、分銅繋ぎ文の着物を着て、帯を結ぶ。下り髪に花簪(はなかんざし)を挿す。


白木利幸氏蔵

(C) 2001 International Research Center for Japanese Studies, Kyoto, Japan. All rights reserved