清水 義明 (Yoshiaki Shimizu)


所属 プリンストン大学美術史考古学科マーカンド栄誉教授
 (Marquand Professor of Art & Archaeology, Princeton University)


略歴  1936年東京生れ。 1963年米国のハーヴァード大学卒。 1968年カンザス大学より修士号取得(中国絵画研究専攻)。 プリンストン大学より1971年に修士号を、 1974年に博士号を取得(いずれも日本美術・考古学専攻)。 1974−75年、 プリンストン大学美術史考古学科講師。 1975−79年、 カリフォルニア大学バークレー校美術史科助教授をへて準教授。 1979−84年、スミソニアン研究所フリアー美術館の日本美術担当キュレーター。 1984−92年、 プリンストン大学美術史考古学科教授。 1992年2月よりプリンストン大学美術史考古学科マーカンド栄誉教授。


著書・論文等 1972年     「粉河寺縁起復元への諸問題」 『仏教芸術』、 86号      
1976年     “Japanese Ink Painting,”Co-ed. with Carolyn Wheelwright, Princeton University Press,(共著)    
1981年     “Six Narrative Paintings by Yin T'o-lo:Their Symbolic Content,”Archives of Asian Art, 33
1984年     “Masters of Japanese Calligraphy, 8th-19th Centuries,” with John M. Rosenfield, Asia
          Society/Japan Society, (共著)    
1988年     “The Rite of Writing: Thoughts on the Oldest Genji Text,” RES, No.16,Dept. of
          Anthropology,Harvard University
1992年     “The Vegetable Nirvana of Ito Jakuchu,” Flowing Traces: Buddhism in the Literary and
          Visual Arts of Japan, with LaFleur, Nagatomi and Sanford, Princeton University Press,
          (共著)
1992年     「禅家の詩画軸−言語と絵画の関係」 日本美術全集、 第12巻、 講談社