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大学共同利用機関は、それぞれの機関が目的とする研究等を行うほか、国公私立大学の要請に応じ大学院における教育研究に協力しております。
日文研では、大学院学生のうち日本文化及びこれに関連する分野の専攻者を「特別共同利用研究員」として受入れ、必要な研究指導を行います。
若干名
原則として、大学院博士課程(前期2年及び後期3年の課程に区分する博士課程にあっては、後期3年の課程)に在籍し、日本文化及びこれに関連する分野を専攻する者
※受入れの期間は、原則として1年以内とし、特別共同利用研究員の研究状況により、当該大学院の申出があった場合、所内審査のうえ、その期間を1年に限り延長することができる。
国際日本文化研究センタ−
(1)所属する大学院研究科の長の依頼書(様式1)(
PDF形式:28KB /
Word形式:32KB)
(2)所属する大学院の指導教員の推薦書(様式2)(
PDF形式:28KB /
Word形式:32KB)
(3)当該学生の略歴(様式3)(
PDF形式:32KB /
Word形式:56KB)
(4)研究業績(様式4)(
PDF形式:20KB /
Word形式:36KB)
(5)当該学生の在学証明書及び成績証明書
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「研究者一覧」のページをご参照ください。
(注)申請する場合は、あらかじめ委託希望の指導教員の内諾を得ること。
国・公・私立大学の如何にかかわらず徴収しない。
特別共同利用研究員制度により受入れた大学院学生に対する単位 の認定及び学位論文の審査や学位の授与に関しては、本センターが直接関与するものではなく、それらは当該大学院学生が在籍する大学院で行うことを前提としている。
| 平 成 | 受人数 |
|---|---|
| 7年度 | 6 |
| 8年度 | 6 |
| 9年度 | 5 |
| 10年度 | 10 |
| 11年度 | 6 |
| 12年度 | 10 |
| 13年度 | 14 |
| 14年度 | 14 |
| 15年度 | 11 |
| 平 成 | 受人数 |
|---|---|
| 16年度 | 3 |
| 17年度 | 6 |
| 18年度 | 7 |
| 19年度 | 2 |
| 20年度 | 4 |
| 21年度 | 7 |
| 22年度 | 6 |
| 23年度 | 3 |