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日文研フォーラム

内容

社会一般との研究交流を促進することを目的に、来日中の外国人研究者が日本文化に関連した内容について発表します。

次回の予告

■第233回 日文研フォーラム

日時:
平成22年4月13日(火)14:00〜16:00
発表者:
エッケハルト マイ
フランクフルト大学 名誉教授/
国際日本文化研究センター 外国人研究員
発表テーマ:
見る風景・想像する風景−芭蕉の俳文をたのしむ−
発表内容:
『おくのほそ道』(1689年)は芭蕉の代表的な散文作品として、よく知られており、欧米でも、各国語に翻訳された。「紀行」というジャンルに属し、「俳諧文学としての旅行記」でありながら、景色の描写が案外に少ないのである。けれども「俳文」という短い散文作品中に、芭蕉は、有名な日本の風景を、面白く、印象的なスケッチで描いている。それらの俳文は、専門家を除いて、あまり取り上げられないので、このフォーラムで紹介されるべきテーマだと考えた。例えば−富士山、松島、佐渡島、長良川の鵜飼、膳所の浦、堅田の浮御堂などなど・・・
コメンテーター:
白幡 洋三郎 国際日本文化研究センター 教授
会場:
ハートピア京都 3階大会議室
京都市中京区竹屋町通烏丸東入る清水町375
申込:
不要(定員180名)
受講料:
無料
主催:
国際日本文化研究センター

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