| 1 |
宇治拾遺物語の夢 |
河合隼雄 日文研教授 |
1991年10月17日 |
| 2 |
桂離宮神話と美人論 -紋切型がかわるとき- |
井上章一 日文研助教授 |
1991年11月21日 |
| 3 |
古代を考える |
中西 進 日文研教授 |
1992年 1月16日 |
| 4 |
Images of Life among Contemporary Japanese |
森岡正博 日文研助手 |
1992年 2月20日 |
| 5 |
日本 -ペレストロイカのモデル? |
木村 汎 日文研教授 |
1992年 3月19日 |
| 6 |
近年の日本経済について |
飯田経夫 日文研教授 |
1992年 4月16日 |
| 7 |
日本人の“顔” |
埴原和郎 日文研教授 |
1992年 5月21日 |
| 8 |
雨森芳州の近代性 |
上垣外憲一 日文研助教授 |
1992年 6月18日 |
| 9 |
オーストラリアにおける日本研究 |
杉本良夫 ラトローブ大学教授(オーストラリア) |
1992年 7月16日 |
| 10 |
俳句の翻訳と国際化の可能性について -韓国の場合を中心にして- |
李 栄九 中央大学教授(韓国)/日文研客員教授 |
1992年 9月17日 |
| 11 |
日本の首相はなぜ靖国神社に参拝したがるか? |
山折哲雄 日文研教授 |
1992年10月15日 |
| 12 |
エリック・サティと私 |
新井 満 作家 |
1992年11月19日 |
| 13 |
学問と創作の接点 -中世の魅力- |
梅原 猛 日文研所長 |
1993年 1月21日 |
| 14 |
日本近代文学史を書き直す |
鈴木貞美 日文研助教授 |
1993年 2月18日 |
| 15 |
徳川時代の遺産 -日本の近代化へ向けて- |
安場保吉 大阪大学教授 |
1993年 3月18日 |
| 16 |
『ジャパン・プロブレム』再考 |
グレン フック
シェフィールド大学日本研究所教授 |
1993年 4月15日 |
| 17 |
19世紀における生活文化の近代化
-明治日本とオスマン・トルコの比較- |
セルチュク エセンベル
ボスポラス大学助教授(トルコ)/日文研客員助教授 |
1993年 5月20日 |
| 18 |
文明としての徳川日本 |
芳賀 徹 日文研教授 |
1993年 6月17日 |
| 19 |
梅原猛作『中世小説集』をめぐって |
河合隼雄 日文研教授
ポール マッカーシー
駿河台大学教授/日文研客員教授 |
1993年 7月22日 |
| 20 |
徳川の女性風流人 -太田垣蓮月の歌と絵 |
杉本秀太郎 日文研教授 |
1993年 9月16日 |
| 21 |
日本美術とアニミズム |
辻 惟雄 日文研教授 |
1993年10月21日 |
| 22 |
假名(かな)の造形 |
久野 昭 日文研教授 |
1993年11月18日 |
| 23 |
世界をめぐる日本の生活文化 |
白幡洋三郎 日文研助教授 |
1994年 1月20日 |
| 24 |
垣間見の文学 -引喩の諸性格- |
アール マイナー
プリンストン大学教授/日文研客員教授 |
1994年 2月17日 |
| 25 |
遺伝子から見た日本人 |
尾本惠市 日文研教授 |
1994年 3月17日 |
| 26 |
蛇と魔女 |
安田喜憲 教授 |
1994年 4月21日 |
| 27 |
首都とミヤコ |
園田英弘 日文研教授 |
1994年 5月19日 |
| 28 |
無駄のない小品 -井伏鱒二の「鯉」- |
アントニー V. リーマン
トロント大学教授/日文研客員教授 |
1994年 6月16日 |
| 29 |
筋肉質の身体の起源 |
栗山茂久 日文研助教授 |
1994年 7月21日 |
| 30 |
養子と厄介 -歴史人口学から見た徳川農民の一生- |
落合恵美子 日文研助教授 |
1994年 9月22日 |
| 31 |
西洋ローマン主義歌曲と山田耕作 |
上垣外憲一 日文研助教授 |
1994年11月17日 |
| 32 |
浮世絵春画の意味するもの -枕詞から枕絵へ- |
早川聞多 日文研助教授
(コメンテーター:中西 進 日文研教授) |
1995年 1月19日 |
| 33 |
「光あれよ」と戯作者唐来参和は言われました |
レジン ダイアン ジョンソン
ハーバード大学助教授/日文研客員助教授
(コメンテーター:辻 惟雄 日文研教授) |
1995年 2月16日 |
| 34 |
朝鮮通信使から見た徳川のエロス |
崔博光
成均館大学校教授/日文研来訪研究員(韓国)
(コメンテーター:芳賀 徹 日文研教授) |
1995年 3月16日 |
| 35 |
道と風景 |
千田 稔 日文研教授
(コメンテーター:山折哲雄 日文研教授) |
1995年 4月20日 |
| 36 |
川端康成作品の多次元性 |
マイヤー P. ゲラシモア
ロシア科学アカデミー研究員/日文研客員教授
(コメンテーター:鈴木貞美 日文研助教授) |
1995年 5月18日 |
| 37 |
清元節:語り物の口頭性と文学性 |
アリソン トキタ 日文研客員助教授
(コメンテーター:津田順子 総研大院生) |
1995年 6月15日 |
| 38 |
にわか人類学者の調査行 -アフリカを中心に- |
小野芳彦 日文研助教授
(コメンテーター:森岡正博 日文研助手) |
1995年 7月20日 |
| 39 |
『家』をめぐって |
石井紫郎 日文研教授
(コメンテーター:笠谷和比古 日文研助教授) |
1995年 9月21日 |
| 40 |
日本研究のルーツ『菊と刀』 |
ポーリン ケント 日文研助手
(コメンテーター:福井七子 関西大学文学部助教授) |
1995年10月19日 |
| 41 |
1. 成仏狩
2. 両世界大戦の間における英・日貿易競争について |
1. ハルトムート O. ロータモンド
フランス国立高等研究院教授/日文研客院教授
(コメンテーター:山折哲雄 日文研教授)
2. ジョン シャーキー 日文研客員助教授
(コメンテーター:柏岡富英 日文研助教授) |
1995年11月16日 |
| 42 |
国際社会における日本人のユーモアとその果たす役割 |
村松増美 (株)サイマル インターナショナル会長 |
1996年 1月18日 |
| 43 |
中国庭園小史 |
井波律子 日文研教授
(コメンテーター:厳安生 北京外国語学院教授/日文研客員教授) |
1996年 2月15日 |
| 44 |
付き合いは付け合い -連歌の魅惑- |
光田和伸 日文研助教授
(コメンテーター:早川聞多 日文研助教授) |
1996年 3月21日 |
| 45 |
韓国における日本研究 |
郭永喆 漢陽大学校文化大学学長/日文研客員教授
(コメンテーター:芳賀徹 日文研教授) |
1996年 5月23日 |
| 46 |
祭りにみる日本の宗教 |
ハーバート プルチョウ
カリフォルニア大学ロサンゼルス校教授/日文研客員教授
(コメンテーター:山折哲雄 日文研教授) |
1996年 6月20日 |
| 47 |
明治戸籍にみるライフコース:出生から離家まで |
黒須里美 日文研助手
(コメンテーター:友部謙一 徳山大学経済学部助教授) |
1996年 7月18日 |
| 48 |
テオドール・デュレと明治大正の日本美術
-ジャポニスムの周辺と美術における東西交渉- |
稲賀繁美 三重大学人文学部助教授/日文研客員助教授
(コメンテーター:パトリシア フィスター 日文研客員助教授) |
1996年 9月19日 |
| 49 |
世紀の境目の明治文学 -徳富蘆花と画家コロオ |
ジャン ジャック オリガス
フランス国立東洋語東洋文化研究所教授/日文研客員教授
(コメンテーター:鈴木貞美 日文研助教授) |
1996年10月17日 |
| 50 |
ハンガリーの体制転換 |
ガボール バコシ
ハンガリー科学アカデミー上級研究員/日文研客員教授
(コメンテーター:飯田経夫 日文研教授) |
1996年11月21日 |
| 51 |
『日本書紀』 -文化の選択と文学性- |
リュドミラ エルマコーワ
ロシア科学アカデミー東洋学研究所極東文学課長/日文研客員教授
(コメンテーター:千田稔 日文研教授) |
1996年12月19日 |
| 52 |
外交と民主主義 -ラテンアメリカ、アジア、日本 |
山本 學
上野学園大学教授/元駐アルゼンチン大使
(コメンテーター:木村 汎 日文研教授) |
1997年 1月16日 |
| 53 |
近代中日文化交流の先駆者羅森 |
王 暁秋
北京大学教授/日文研客員教授
(コメンテーター:園田英弘 日文研教授) |
1997年 2月20日 |
| 54 |
近世日本美術とジェンダーとフェミニニティー |
パトリシア フィスター 日文研客員助教授
(コメンテーター:早川聞多 日文研助教授) |
1997年 4月17日 |
| 55 |
神話としての弓と禅 |
山田奨治 日文研助教授
(コメンテーター:黒須里美 日文研助手) |
1997年 5月29日 |
| 56 |
長江文明の探求 -アニミズム世界の再発見- |
安田喜憲 日文研教授
(コメンテーター:鶴田欣也 ブリティッシュコロンビア大学教授/日文研客員教授) |
1997年 6月26日 |
| 57 |
秘められた祈り -像内納入品にみる中世からの伝言- |
青木 淳
日本学術振興会特別研究員/日文研外来研究員
(コメンテーター:早川聞多 日文研助教授) |
1997年 7月24日 |
| 58 |
日文研:批判的な目で |
姜信杓
仁済大学教授(韓国)/日文研客員教授 |
1997年 9月25日 |
| 59 |
日本とアメリカのフォークソング |
セオドア ウィリアム グーセン
ヨーク大学準教授/日文研客員助教授 |
1997年10月30日 |
| 60 |
変身願望と外国語 -パ-ソナルな視点から- |
鶴田欣也
ブリティッシュコロンビア大学教授/日文研客員教授 |
1997年11月27日 |
| 61 |
女らしさの東西 |
スミエ ジョーンズ
インディアナ大学教授/日文研客員教授 |
1998年 1月22日 |
| 62 |
京都の詩人:京都の鄭 芝溶 |
金 禹昌
高麗大学校文科大学教授/日文研客員教授 |
1998年 2月19日 |
| 63 |
描かれた身体 -中国と日本における |
ヒュー シャピーロ
ネヴァダ州立大学助教授/日文研客員助教授 |
1998年 4月16日 |
| 64 |
大快楽主義を快楽する |
園田英弘 日文研教授 |
1998年 5月21日 |
| 65 |
風土記の中の「荒ぶる神」 |
エドウィナ パーマー
カンタベリー大学シニアレクチャラー/日文研客員教授 |
1998年 6月18日 |
| 66 |
カナダからの手紙:日本フッタライトの誕生 |
島崎 博
レスブリッジ大学教授/日文研客員教授 |
1998年 7月16日 |
| 67 |
社会人類学からみたカラオケ |
ウィリアム ハワード ケリー
オックスフォード大学研究員 |
1998年 7月30日 |
| 68 |
南極の赤おに |
北田克治
第38次日本南極地域観測隊昭和基地 調理担当越冬隊員/日文研 赤おに店長 |
1998年 9月17日 |
| 69 |
ギリシャ正教の聖山アトスから帰って |
落合仁司
同志社大学教授 |
1998年10月22日 |
| 70 |
日中政治家比較 有能・無能と権威 |
田 桓
中国社会科学院教授/日文研客員教授 |
1998年11月19日 |
| 71 |
寅さん in CAIRO -日本文化を語る寅さん- |
アハマド ムハマド ファトヒ モスタファ
カイロ大学講師/日文研客員助教授 |
1999年 1月28日 |
| 72 |
東アジア文化の中のKorean芸術 「東西文化所見」 墨彩畫展 |
ヘスング チョン コー
イーストロック研究所所長/イエール大学名誉教授/日文研客員教授 |
1999年 2月18日 |
| 73 |
源氏物語の構図 |
河合隼雄 日文研所長 |
1999年 4月15日 |
| 74 |
「国」か「東京」か:日本政府と沖縄基地問題 |
シーラ スミス
ボストン大学助教授/日文研客員助教授 |
1999年 5月20日 |
| 75 |
トルコ・日本・西洋 -歴史的比較研究 |
アフメット メテトウンジョク
中東工科大学教授/京都大学客員教授 |
1999年 6月17日 |
| 76 |
華厳経と女性 |
金知見
韓国仏教教育大学大学院長/日文研客員教授 |
1999年 9月16日 |
| 77 |
日本神話におけるスサノヲ命 |
エミリア ガデレワ
日文研中核的研究機関研究員 |
1999年11月18日 |
| 78 |
玄界灘を渡った川上音二郎 |
李応寿
韓国世宗大学校副教授/日文研客員助教授 |
2000年 1月20日 |
| 79 |
仏教学の意味 |
ジャン ノエル ロベール
フランスパリ国立高等研究院教授/日文研客員教授 |
2000年 3月16日 |
| 80 |
音 |
森 洋久 日文研助教授 |
2000年 4月20日 |
| 81 |
律令国家と情報 情報量推定方法について |
アレキサンダー ニコラエヴィッチ メシェリヤコフ
ロシア科学アカデミー東洋学研究所上級研究員/日文研客員助教授 |
2000年 5月15日 |
| 82 |
生きる歴史の化石 -徽州から見る中国明清社会- |
周 紹泉
中国社会科学院歴史研究所教授/日文研客員教授 |
2000年 6月22日 |
| 83 |
三・八・六世代と半開きのシャッター |
金 貞禮
国立全南大学校副教授/日文研客員助教授 |
2000年 7月27日 |
| 84 |
深沢七郎の小説における民俗テーマと伝統的な東洋観念 |
リュドミラ アレクサンドロブナ ホロドヴィッチ
ソフィア大学助教授/日文研客員助教授 |
2000年 9月21日 |
| 85 |
おもしろい古アジア文字(漢字)ばなし |
辛 容泰
東国大学校日本文化研究所研究員/日文研客員教授 |
2000年10月12日 |
| 86 |
からだの文明開化 -養生術から健康法へ- |
北澤一利
北海道教育大学釧路校助教授/日文研外来研究員 |
2000年11月16日 |
| 87 |
チュラロンコン大学 VS. タマサート大学 「タイの東大」はどこか? |
園田英弘 日文研教授 |
2001年 1月18日 |
| 88 |
中国の寺観庭園およびその日本への影響 |
蔡 敦達
同済大学外国語学院日本学研究所助教授/日文研客員助教授 |
2001年 2月15日 |
| 89 |
日本文化の受容 -フランスにおける日本文学の場合- |
坂井セシル
パリ第7大学東洋語科主任、日本語科教授 |
2001年 4月19日 |
| 90 |
日中農村工業化比較研究について |
周 維宏
北京日本学研究センター教授/東京大学東洋文化研究所外国人研究員 |
2001年 5月31日 |
| 91 |
戦時期日本における大衆雑誌の公共性 |
佐藤卓己 日文研助教授 |
2001年 6月21日 |
| 92 |
尼門跡寺院の開山様 -文智尼と元瑤尼、その宗教活動と創造性- |
パトリシア フィスター 日文研助教授 |
2001年 7月19日 |
| 93 |
与謝野晶子の「みだれ髪」と関西文化 |
リース モートン
ニューキャッスル大学教授 |
2001年 9月20日 |
| 94 |
日琉祖語と韓国祖語の同源問題:『語彙』対『形態論』 |
アレクサンダー ボビン
ハワイ大学準教授/日文研客員助教授 |
2001年10月25日 |
| 95 |
日本の女性語はどうなるか -研究の過去・現在・未来 |
鄭恵卿
世宗大学校日語日文学科副教授/日文研外国人研究員 |
2001年11月15日 |
| 96 |
テーマ:「グローバル時代にむけて文明間の対話は可能か」
テキスト:山折哲雄著「文明を考える」『本の旅人』(10-12月号、角川書店、2001) |
評者:
白幡洋三郎 日文研教授
園田英弘 日文研教授 |
2001年12月20日 |
| 97 |
テーマ:「生態史観 VS. 海洋史観」
テキスト:梅棹忠夫編『文明の生態史観はいま』第2章、第3章(梅棹忠夫氏と川勝平太氏との対談の部分)、(中央公論新社、2001) |
評者:
井上章一 日文研助教授 |
2002年 1月24日 |
| 98 |
テーマ:「カミとヒトのあいだ」
テキスト:小松和彦『神になった人々』(淡交社、2001年) |
評者:
中川 毅 日文研助手 |
2002年 2月21日 |
| 99 |
テーマ:「森の文明は可能か」
テキスト:安田喜憲著『日本よ、森の環境国家たれ』第1章「人類文明史の二類型区分」(中央公論新社、2002年) |
評者:
森 洋久 日文研助教授 |
2002年 4月18日 |
| 100 |
テーマ:「グーテンベルクを超えて」
テキスト:合庭 惇著「超−印刷の世界」『印刷博物誌』第2部12章(編集・凸版印刷株式会社 印刷博物誌編纂委員会、発行・凸版印刷株式会社、発売・株式会社紀伊國屋書店、2001年) |
評者:
光田和伸 日文研助教授 |
2002年 5月16日 |
| 101 |
テーマ:「羞恥心の考現学」
テキスト:井上章一著『パンツが見える。:羞恥心の現代史』(朝日新聞社、2002年) |
評者:
落合恵美子 日文研助教授 |
2002年 6月20日 |
| 102 |
テーマ:「武士道は日本の未来の原理たりうるか?」
テキスト:笠谷和比古著『武士道と現代―江戸に学ぶ日本再生のヒント』p.78〜107
(産経新聞ニュースサービス、発売・扶桑社、2002年) |
評者:
渡辺雅子 日文研助教授 |
2002年 7月18日 |
| 103 |
テーマ:「文明と自然は対立的か」
テキスト:伊東俊太郎著『文明と自然 −対立から統合へ』第1部『文明と自然』(刀水書房、2002年) |
評者:
園田英弘 日文研教授
応答者:
伊東俊太郎 麗澤大学教授/日文研名誉教授 |
2002年 9月19日 |
| 104 |
テーマ:「国民的大衆雑誌考−『キング』の時代を読む」
テキスト:佐藤卓己著『「キング」の時代−国民大衆雑誌の公共性−』」(岩波書店、2002年)◆はじめに◆第3部第1章「ラジオ的雑誌」の同調機能 |
評者:
千田 稔 日文研教授 |
2002年11月21日 |
| 105 |
テーマ:「グローバリズム再考」
テキスト:猪木武徳著「自由と秩序:競争社会の2つの顔」(中央公論新社、2001年)第4部第10章「グローバリズム−日本にとって何が問題か」 |
評者:
濱田 陽 日文研研究機関研究員 |
2003年 1月23日 |
| 106 |
テーマ:「文化 Round Table」
テキスト:白幡洋三郎著「知らなきゃ恥ずかしい日本文化」(ワニブックス、2003年)「はじめに」「目次」「文字」(第2章13項 p.34)「年賀状」(第5章46項 p.106)「和」(第8章79項 p.178) |
評者:
マルクス リュッターマン 日文研助教授 |
2003年 4月24日 |
| 107 |
テーマ:「訳者と語る『三国志演義』の面白さ」
テキスト:羅貫中作・井波律子訳「三国志演義」全7巻(筑摩書房2002-2003年) 解説(読みどころ)の部分 |
評者:
劉 建輝 日文研助教授 |
2003年 5月22日 |
| 108 |
明治期日本における 《修養》−漱石とその周辺 |
王 成
首都師範大学助教授/日文研外国人研究員 |
2003年 6月19日 |
| 109 |
女性と仏教 信仰の熱情−祈りと形 |
陳 暉
中国社会科学院亜太日本研究所研究員教授/日文研外国人研究員 |
2003年 7月17日 |
| 110 |
尼門跡と尼僧の美術 |
討論者:
フレデリック クレインス 日文研助手
パトリシア フィスター 日文研助教授 |
2003年 9月18日 |
| 111 |
テーマ:「海洋アジアと世界一周」
テキスト:川勝平太著「経済史入門」(日本経済新聞社、2003)・園田英弘著「世界一周の誕生:グローバリズムの起源」(文藝春秋、2003年 |
討論者:
川勝平太 日文研教授
園田英弘 日文研教授 |
2003年10月16日 |
| 112 |
春画 −秘めたる笑いの世界と日本の風流 |
討論者:
早川 聞多 日文研教授
閔 周植 嶺南大学校教授/日文研外国人研究員 |
2003年11月20日 |
| 113 |
テーマ:「地名の巨人 吉田東伍−大日本地名辞書の誕生」
テキスト:千田 稔著「地名の巨人 吉田東伍:大日本地名辞書の誕生」(角川書店、2003年)第6章「地誌の思想」 |
対話
千田 稔 日文研教授
栗山茂久 日文研 助教授 |
2003年12月18日 |
| 114 |
季差の視角−地球縦断の文明学 |
発表者:
園田英弘 日文研教授
コメンテーター
アレキサンダー ベネット 日文研助手 |
2004年 4月22日 |
| 115 |
テーマ:「アラブ政治の今を読む−日本問題としての中東−」
テキスト:池内 恵著『アラブ政治の今を読む』(中央公論新社、2004年) ※上記著書への書評(朝日・毎日・週刊文春・週刊朝日等)を検討する。 |
討論者:
池内 恵 日文研助教授
白幡洋三郎 日文研教授 |
2004年 5月27日 |
| 116 |
王権と都市の比較史 |
報告者:
今谷 明 日文研教授
討論者:
笠谷和比古 日文研教授 |
2004年 6月17日 |
| 117 |
国際文化を考える
−日本における音楽と医学のいわゆる近代化について− |
パネリスト:
ジェームス R.バーソロミュウ
オハイオ州立大学教授/日文研来訪研究員
細川周平 日文研助教授 |
2004年 6月24日 |
| 118 |
国際文化を考える
生命放棄の光と影:日、中 文人の自殺原因の比較分析 |
王 述坤
東南大学教授/日文研外国人研究員 |
2004年7月22日 |
| 119 |
国際文化を考える
「礼」は飲食に始まる−江戸時代の食事療法について |
ミハエル キンスキ
ベルリン フンボルト大学日本語・日本文化研究所教員・研究員 |
2004年9月16日 |
| 120 |
国際文化を考える
フエと京都の「美食」−ベトナム・日本の古都文化を比較して |
ホ ホアン ホア
ベトナム国立社会人文化学院・日本研究センター教授/日文研外国人研究員 |
2004年10月21日 |
| 121 |
国際文化を考える
中国若者のみた日本のテレビドラマを巡って |
呉 咏梅
北京日本学研究センター専任講師/日文研外国人研究員 |
2004年11月18日 |
| 122 |
国際文化を考える
学校作文から学術論文まで−『書くスタイル』をめぐる文化と教育比較− |
発表者:
渡辺雅子 日文研助教授
パネリスト:
栗山茂久 日文研教授
イアン ジェームズ マクマレン
オックスフォード大学ペンブロークカレッジ教授/日文研外国人研究員
ノエル ジョン ピニングトン
アリゾナ大学助教授/日文研外国人研究員 |
2004年12月16日 |
| 123 |
国際文化を考える
韓国における日本研究−日本語学・日本文学の研究文献データベース分析を通して− |
李 漢燮
高麗大学校日語日文学科教授/日文研外国人研究員 |
2005年 1月20日 |
| 124 |
国際文化を考える
理論言語学における日本語学の意義 |
ロムアルド フシチャ
ワルシャワ大学東洋学研究所日韓学科教授/東京大学文学部外国人研究員 |
2005年 2月17日 |
| 125 |
国際文化を考える
西田幾多郎と現代物理学 |
アグネシカ ヘレナ コズィラ
ワルシャワ大学助教授/日文研外国人研究員 |
2005年 4月21日 |
| 126 |
国際文化を考える
松平頼則(1907-2001)−雅楽と現代音楽 |
ルチアーナ ガリアーノ
ヴェニス大学助教授/日文研外国人研究員 |
2005年 5月26日 |
| 127 |
国際文化を考える
近世における森林管理と出入りについて−在地寺院を中心に |
アレクサンダー マーシャル ヴィーシー
ストーンヒル大学助教授/日本学術振興会外国人特別研究員 |
2005年 6月23日 |
| 128 |
テーマ:「社会科学は文学をどう捉えるか」
テキスト:猪木武徳著『文芸にあらわれた日本の近代−社会科学と文学のあいだ』(有斐閣、2004年10月) |
評者:
園田英弘 日文研教授
討論者:
猪木武徳 日文研教授 |
2005年 7月21日 |
| 129 |
縄文・弥生文化と東南アジアの交流 及び沖縄先史文化という結節点 |
セルゲイ ラプチェフ
マクシム・ゴリキー文学学院助教授/日文研外国人研究員
コメント:
宇野隆夫 日文研教授 |
2005年9月22日 |
| 130 |
『禅という名の日本丸』について
テキスト:山田奨治著『禅という名の日本丸』(弘文堂、2005年) |
評者:
白幡洋三郎 日文研教授
討論者:
山田奨治 日文研助教授 |
2005年10月27日 |
| 131 |
日本の「戦後」再考−対日戦犯裁判から日本文化論へ |
発表者:
牛村 圭 日文研助教授
コメント:
井上章一 日文研教授 |
2005年11月17日 |
| 132 |
書評「武士道と日本型能力主義」 |
発表者:
猪木 武徳 日文研教授
コメント:
笠谷 和比古 日文研教授 |
2006年1月26日 |
| 133 |
日本人の身体観と身体感−クレインス著『江戸時代における機械論的身体観の受容』によせて |
発表者:
鈴木貞美 日文研教授
コメント:
フレデリック クレインス 日文研助手 |
2006.2.23 |
| 134 |
「日本武道の国際普及に関する諸問題」 |
発表者:アレクサンダー ベネット 日文研助手
コメント:山田奨治 日文研助教授 |
2006年 3月23日 |
| 135 |
書評 「鈴木貞美著『日本の文化ナショナリズム』(平凡社、2005年12月)」 |
発表者:牛村 圭 日文研助教授
コメント:鈴木貞美 日文研教授 |
2006年 4月20日 |
| 136 |
書評 「池内 恵著『書物の運命』(文芸春秋、2006年4月)」 |
話者:細川周平 日文研教授
コメント:池内 恵 日文研助教授 |
2006年 5月25日 |
| 137 |
報告「アニミズム・ルネッサンス──『魔女の文明史』『龍の文明史』『山岳信仰と日本人』三部作の企図と成果」 |
話者:安田 喜憲 日文研教授
コメント:井上章一 日文研教授 |
2006年6月22日 |
| 138 |
書評 「中国の奇人と異才が大集合!」
テキスト:
井波律子著『奇人と異才の中国史』(岩波新書、2005年2月)
井波律子著『中国の隠者』(文春新書、2001年3月) |
話者:猪木武徳 日文研教授
コメント:井波律子 日文研教授 |
2006年7月20日 |
| 139 |
「国土づくりについて―今年刊の拙著をもとに―『「美の国」日本をつくる』(日経ビジネス人文庫、 2006年1月)、『環状道路の時代』(日経BP社、2006年4月)、『文化力-日本の底力』(ウェッジ、2006年9月)」 |
話者:川勝平太 日文研教授
コメント:今谷 明 日文研教授 |
2006年10月19日 |
| 140 |
書評 「井上章一著『夢と魅惑の全体主義』(文春新書526、文藝春秋、2006年9月)」 |
話者:松田利彦 日文研助教授
コメント:井上章一 日文研教授 |
2006年11月16日 |
| 141 |
書評 「園田英弘著『忘年会』(文藝春秋、2006年、ISBN4166605402)」 |
話者:テモテ カーン 日文研助教授
コメント:園田 英弘 日文研教授 |
2006年12月21日 |
| 142 |
書評 小松和彦著『神になった人びと:日本人にとって「靖国の神」とは何か(光文社、2006年) |
話者:劉 建輝 日文研助教授
コメント:小松和彦 日文研教授 |
2007年1月25日 |
| 143 |
書評 牛村 圭著『「戦争責任」論の真実:戦後日本の知的怠慢を断ず』(PHP研究所、2006年8月) |
話者:
マルクス リュッターマン 日文研助教授
コメント:
牛村 圭 日文研助教授 |
2007年2月22日 |
| 144 |
ネットワークの現場から見た知の共有と独占 |
新井菜穂子 日文研准教授 |
2007年4月19日 |
| 145 |
<日本の宗教学>再考-学説史から学問史へ |
磯前順一 日文研准教授 |
2007年5月24日 |
| 146 |
知的感性のゆくえ−iMovies(パソコンで作成できる映画)の性格と文化的意義 |
栗山茂久
ハーバード大学東アジア文明言語学科・科学史学科教授/日文研外国人来訪研究員 |
2007年6月21日 |
| 147 |
柿本人麻呂と中国文学 |
呂 莉
中国社会科学院外国文学研究所助教授/日文研外国人研究員 |
2007年7月19日 |
| 148 |
考古学GISの実践 |
宇野隆夫
日文研教授 |
2007年10月18日 |
| 149 |
改変された平城京−史書に書かれなかった事実− |
千田 稔
日文研教授 |
2007年11月15日 |
| 150 |
東アジア近代文化史の問い直しにむけて: 北米滞在帰朝報告 |
稲賀繁美
日文研教授 |
2008年1月24日 |
| 151 |
明治憲法史と伊藤博文 |
瀧井一博
日文研准教授 |
2008年2月21日 |
| 152 |
ジャズ喫茶研究の諸問題−歴史観から方法論まで |
マイク モラスキー
ミネソタ大学アジア言語・文学学科准教授/日文研外国人研究員 |
2008年4月17日 |
| 153 |
コルマール(仏)・セミナー(2008年3月)を振り返って |
話者:
細川周平 日文研教授
稲賀繁美 日文研教授
瀧井一博 日文研准教授
磯前順一 日文研准教授 |
2008年5月22日 |
| 154 |
『〈海賊版〉の思想--18世紀英国の永久コピーライト闘争』について |
話者:
山田奨治 日文研准教授
コメント:
池内 恵 日文研准教授 |
2008年6月19日 |
| 155 |
日韓関係にとっての『韓流』ブームと東アジアにおけるソフトパワーの争い |
アリソン トキタ
モナシュ大学准教授/日文研外国人研究員 |
2008年10月16日 |
| 156 |
書評『遠きにありてつくるもの−日系ブラジル人の思い・ことば・芸能−』 |
話者:
松田利彦 日文研准教授
討論者:
細川周平 日文研教授 |
2008年11月13日 |
| 157 |
書評『春画の見かた−10のポイント−』 |
話者:
山田奨治 日文研准教授
討論者:
早川聞多 日文研教授 |
2008年12月18日 |
| 158 |
書評 牛村圭、日暮吉延著『東京裁判を正しく読む』(文春新書; 660) |
話者:
瀧井一博 日文研准教授
討論者:
牛村 圭 日文研教授 |
2009年1月22日 |
| 159 |
「山王祭りの原点:日吉神社における近代化の一齣」 |
ジョン ブリーン
日文研准教授 |
2009年2月19日 |
| 160 |
書評 光田和伸著「『恋の隠し方』(青草書房、2008年7月)」 |
評者:
早川聞多 日文研教授
討論者:
光田和伸 日文研准教授 |
2009年4月16日 |
| 161 |
私はこうして生きてきました−研究生活、今日までそして明日から |
倉本一宏 日文研教授 |
2009年6月18日 |
| 162 |
仏教写本を見る愉しみ |
末木文美士 日文研教授 |
2009年7月16日 |
| 163 |
軍人はなぜ政治化したのか−日本陸軍の場合− |
戸部良一 日文研教授 |
2009年9月17日 |
| 164 |
書評「猪木武徳著『大学の反省』(NTT出版、2009年4月)を読む」 |
話者: 井上章一 日文研教授
牛村 圭 日文研教授
ジョン ブリーン 日文研准教授
猪木武徳 日文研所長
|
2009年10月15日 |
| 165 |
日文研25年史の編纂−その中間報告− |
報告者: 白幡洋三郎 日文研教授
小松和彦 日文研教授
瀧井一博 日文研准教授
|
2009年11月12日 |
| 166 |
人間性のかけらを求めて−石井部隊や九大生体解剖事件における個人的責任を考える− |
郭 南燕 日文研准教授
|
2009年12月17日 |
| 167 |
情報という分野 |
森 洋久 日文研准教授
|
2010年1月21日 |
| 168 |
9〜14世紀東シナ海交流の素描 |
榎本 渉 日文研准教授
|
2010年2月18日 |
| 169 |
書評「宇野隆夫編著『ユーラシア古代都市・集落の歴史空間を読む』(2010年3月勉誠出版)」 |
話者: 宇野隆夫 日文研教授
コメンテーター:
倉本一宏 日文研教授
森 洋久 日文研准教授 |
2010年4月22日 |
| 170 |
〈フキダシ〉からのぞく日本中世文学の世界 ―夢とことばの表現論のために― |
荒木 浩 日文研教授 |
2010年6月17日 |
| 171 |
中国近世思想史の再構成 ―拙著『思想としての中国近世』を素材として― |
伊東貴之 日文研教授 |
2010年7月22日 |
| 172 |
安政四年十月二十一日、米国使節の登城・将軍拝謁をめぐって ―「幕末」について考えるために― |
佐野真由子 日文研准教授 |
2010年9月16日 |
| 173 |
書評「フレデリック クレインス著『十七世紀のオランダ人が見た日本』(2010年7月臨川書店)」 |
話者: フレデリック クレインス 日文研准教授
コメンテーター:
白幡洋三郎 日文研教授
榎本 渉 日文研准教授
|
2010年11月18日 |
| 174 |
「北方領土」問題をめぐる歴史的省察 |
笠谷和比古 日文研教授 |
2010年12月16日
|
| 175 |
書評「鈴木貞美著『「文藝春秋」とアジア太平洋戦争〈東アジア叢書〉』(武田ランダムハウスジャパン2010年5月)」 |
話者: 鈴木貞美 日文研教授 コメンテーター: 戸部良一 日文研教授 マルクス リュッターマン 日文研准教授
|
2011年1月20日 |
| 176 |
書評「榎本渉著『僧侶と海商たちの東シナ海』(講談社選書メチエ2010年)」 |
話者: 榎本 渉 日文研准教授 コメンテーター: 末木文美士 日文研教授 劉 建輝 日文研准教授
|
2011年2月17日 |
| 177 |
「日文研25年史座談会III 国際交流の展望」 |
司会者:
荒木 浩 日文研教授
出席者:
猪木武徳 日文研所長
細川周平 日文研教授
山田奨治 日文研教授
磯前順一 日文研准教授
劉 建輝 日文研准教授
佐野真由子 日文研准教授
テモテ カーン 日文研助教
|
2011年4月21日 |
| 178 |
「日文研25年史座談会IV 文献、データベース、出版」 |
司会者: 松田 利彦 日文研准教授
出席者: 宇野隆夫 日文研教授 白幡洋三郎 日文研教授
末木文美士 日文研教授
早川聞多 日文研教授
パトリシア フィスター 日文研教授 ジョン ブリーン 日文研教授 フレデリック クレインス 日文研准教授 光田和伸 日文研准教授
|
2011年5月19日 |
| 179 |
新たな日本文明の原理を求めて:東日本大震災と原発事故に思う |
安田喜憲 日文研教授 |
2011年6月16日 |
| 180 |
世界記憶遺産に推薦が決まった『御堂関白記』自筆本(11世紀)の裏に『後深心院関白記』(14世紀)を写した近衛信尹(16世紀) |
倉本一宏 日文研教授 |
2011年7月21日 |
| 181 |
可視化される「帝国」・パッケージされる「外地」 ―日文研所蔵外地関連地図、絵葉書について |
劉 建輝 日文研准教授 |
2011年9月22日 |
| 182 |
書評「山田奨治著『日本の著作権はなぜこんなに厳しいのか』(人文書院2011年)」 |
話者:
山田奨治 日文研教授 コメンテーター:
細川周平 日文研教授 郭 南燕 日文研准教授 |
2011年11月17日 |
| 183 |
書評「ジョン ブリーン著『儀礼と権力 天皇の明治維新』(平凡社2011年8月)」 |
話者:
ジョン ブリーン 日文研教授
コメンテーター:
伊東貴之 日文研教授
笠谷和比古 日文研教授 |
2011年12月22日 |
| 184 |
書評「小松和彦著『いざなぎ流の研究 : 歴史のなかのいざなぎ流太夫』(角川学芸出版2011年9月)」 |
話者:
小松和彦 日文研副所長
コメンテーター:
荒木 浩 日文研教授
宇野隆夫 日文研教授
末木文美士 日文研教授 |
2012年1月19日 |
| 185 |
世界を旅する学問 ―トランスナショナルな日本研究に向けて― |
話者:
磯前順一 日文研准教授
コメンテーター:
稲賀繁美 日文研教授
マルクス リュッターマン 日文研准教授 |
2012年2月16日 |
| 186 |
書評「末木文美士著『哲学の現場:日本で考えるということ』(トランスビュー2012年1月)」 |
話者:
末木文美士 日文研教授
コメンテーター:
細川周平 日文研教授 フレデリック クレインス 日文研准教授 |
2012年4月19日 |
| 187 |
京都の洋館と庭、そして権力の館?
―白幡洋三郎『庭を読み解く』、井上章一『京都洋館ウォッチング』刊行記念トークイベント― |
出席者: 白幡洋三郎 日文研教授
井上章一 日文研教授
ゲスト:
御厨 貴 日文研客員教授/東京大学客員教授 |
2012年5月24日 |
| 188 |
アーカイブの活用と連想
―文化遺産オンラインと実業史錦絵絵引の紹介― |
丸川雄三 日文研准教授 |
2012年6月21日 |
| 189 |
北朝鮮を訪ねて ―「凍土の共和国」に非ず、「地上の楽園」に非ず |
松田利彦 日文研准教授 |
2012年7月19日 |
| 190 |
図書館の“はたらき”は国を越えて届くか ―『本棚の中のニッポン』から― |
江上敏哲 日文研資料課資料利用係長 |
2012年9月20日 |
| 191 |
陸上競技をどう語るか:日本のオリンピック参加100年を機に |
牛村 圭 日文研教授 |
2012年10月18日 |
| 192 |
文の面について |
マルクス リュッターマン 日文研准教授 |
2012年11月22日 |
| 193 |
<座談会>
日文研25年史編纂を振り返る |
小松和彦 日文研所長
白幡洋三郎 日文研教授
瀧井一博 日文研准教授
山内直樹 山内編集事務所代表
|
2012年12月20日 |
| 194 |
書評「劉建輝著『日中二百年―支え合う近代』(2012年東アジア叢書)」 |
話者:
劉 建輝 日文研准教授
コメンテーター:
郭 南燕 日文研准教授 松田利彦 日文研准教授 |
2013年1月24日 |
| 195 |
20世紀初頭の俳句・能の海外発信 ――「二重国籍」詩人・野口米次郎のもたらしたもの |
話者:
堀まどか 日文研機関研究員
コメンテーター:
三原芳秋 同志社大学准教授 |
2013年2月21日 |
| 196 |
古墳はどのような「場所」に築造されたのか ―3〜6世紀の前方後円墳の立地と眺望分析から― |
寺村裕史 日文研特任准教授 |
2013年4月18日 |