メニュー


現在位置


日文研木曜セミナー

発表テーマ 発表者 実施日
1 宇治拾遺物語の夢 河合隼雄 日文研教授 1991年10月17日
2 桂離宮神話と美人論 -紋切型がかわるとき- 井上章一 日文研助教授 1991年11月21日
3 古代を考える 中西 進 日文研教授 1992年 1月16日
4 Images of Life among Contemporary Japanese 森岡正博 日文研助手 1992年 2月20日
5 日本 -ペレストロイカのモデル? 木村 汎 日文研教授 1992年 3月19日
6 近年の日本経済について 飯田経夫 日文研教授 1992年 4月16日
7 日本人の“顔” 埴原和郎 日文研教授 1992年 5月21日
8 雨森芳州の近代性 上垣外憲一 日文研助教授 1992年 6月18日
9 オーストラリアにおける日本研究 杉本良夫 ラトローブ大学教授(オーストラリア) 1992年 7月16日
10 俳句の翻訳と国際化の可能性について -韓国の場合を中心にして- 李 栄九 中央大学教授(韓国)/日文研客員教授 1992年 9月17日
11 日本の首相はなぜ靖国神社に参拝したがるか? 山折哲雄 日文研教授 1992年10月15日
12 エリック・サティと私 新井 満 作家 1992年11月19日
13 学問と創作の接点 -中世の魅力- 梅原 猛 日文研所長 1993年 1月21日
14 日本近代文学史を書き直す 鈴木貞美 日文研助教授 1993年 2月18日
15 徳川時代の遺産 -日本の近代化へ向けて- 安場保吉 大阪大学教授 1993年 3月18日
16 『ジャパン・プロブレム』再考 グレン フック
シェフィールド大学日本研究所教授
1993年 4月15日
17 19世紀における生活文化の近代化 
-明治日本とオスマン・トルコの比較-
セルチュク エセンベル 
ボスポラス大学助教授(トルコ)/日文研客員助教授
1993年 5月20日
18 文明としての徳川日本 芳賀 徹 日文研教授 1993年 6月17日
19 梅原猛作『中世小説集』をめぐって 河合隼雄 日文研教授
ポール マッカーシー 
駿河台大学教授/日文研客員教授
1993年 7月22日
20 徳川の女性風流人 -太田垣蓮月の歌と絵 杉本秀太郎 日文研教授 1993年 9月16日
21 日本美術とアニミズム 辻 惟雄 日文研教授 1993年10月21日
22 假名(かな)の造形 久野 昭 日文研教授 1993年11月18日
23 世界をめぐる日本の生活文化 白幡洋三郎 日文研助教授 1994年 1月20日
24 垣間見の文学 -引喩の諸性格- アール マイナー 
プリンストン大学教授/日文研客員教授
1994年 2月17日
25 遺伝子から見た日本人 尾本惠市 日文研教授 1994年 3月17日
26 蛇と魔女 安田喜憲 教授 1994年 4月21日
27 首都とミヤコ 園田英弘 日文研教授 1994年 5月19日
28 無駄のない小品 -井伏鱒二の「鯉」- アントニー V. リーマン 
トロント大学教授/日文研客員教授
1994年 6月16日
29 筋肉質の身体の起源 栗山茂久 日文研助教授 1994年 7月21日
30 養子と厄介 -歴史人口学から見た徳川農民の一生- 落合恵美子 日文研助教授 1994年 9月22日
31 西洋ローマン主義歌曲と山田耕作 上垣外憲一 日文研助教授 1994年11月17日
32 浮世絵春画の意味するもの -枕詞から枕絵へ- 早川聞多 日文研助教授
(コメンテーター:中西 進 日文研教授)
1995年 1月19日
33 「光あれよ」と戯作者唐来参和は言われました レジン ダイアン ジョンソン 
ハーバード大学助教授/日文研客員助教授
(コメンテーター:辻 惟雄 日文研教授)
1995年 2月16日
34 朝鮮通信使から見た徳川のエロス 崔博光 
成均館大学校教授/日文研来訪研究員(韓国)
(コメンテーター:芳賀 徹 日文研教授)
1995年 3月16日
35 道と風景 千田 稔 日文研教授
(コメンテーター:山折哲雄 日文研教授)
1995年 4月20日
36 川端康成作品の多次元性 マイヤー P. ゲラシモア 
ロシア科学アカデミー研究員/日文研客員教授
(コメンテーター:鈴木貞美 日文研助教授)
1995年 5月18日
37 清元節:語り物の口頭性と文学性 アリソン トキタ 日文研客員助教授
(コメンテーター:津田順子 総研大院生)
1995年 6月15日
38 にわか人類学者の調査行 -アフリカを中心に- 小野芳彦 日文研助教授
(コメンテーター:森岡正博 日文研助手)
1995年 7月20日
39 『家』をめぐって 石井紫郎 日文研教授
(コメンテーター:笠谷和比古 日文研助教授)
1995年 9月21日
40 日本研究のルーツ『菊と刀』 ポーリン ケント 日文研助手
(コメンテーター:福井七子 関西大学文学部助教授)
1995年10月19日
41 1. 成仏狩
2. 両世界大戦の間における英・日貿易競争について
1. ハルトムート O. ロータモンド 
フランス国立高等研究院教授/日文研客院教授
(コメンテーター:山折哲雄 日文研教授)
2. ジョン シャーキー 日文研客員助教授
(コメンテーター:柏岡富英 日文研助教授)
1995年11月16日
42 国際社会における日本人のユーモアとその果たす役割 村松増美 (株)サイマル インターナショナル会長 1996年 1月18日
43 中国庭園小史 井波律子 日文研教授
(コメンテーター:厳安生 北京外国語学院教授/日文研客員教授)
1996年 2月15日
44 付き合いは付け合い -連歌の魅惑- 光田和伸 日文研助教授
(コメンテーター:早川聞多 日文研助教授)
1996年 3月21日
45 韓国における日本研究 郭永喆 漢陽大学校文化大学学長/日文研客員教授
(コメンテーター:芳賀徹 日文研教授)
1996年 5月23日
46 祭りにみる日本の宗教 ハーバート プルチョウ 
カリフォルニア大学ロサンゼルス校教授/日文研客員教授
(コメンテーター:山折哲雄 日文研教授)
1996年 6月20日
47 明治戸籍にみるライフコース:出生から離家まで 黒須里美 日文研助手
(コメンテーター:友部謙一 徳山大学経済学部助教授)
1996年 7月18日
48 テオドール・デュレと明治大正の日本美術 
-ジャポニスムの周辺と美術における東西交渉-
稲賀繁美 三重大学人文学部助教授/日文研客員助教授
(コメンテーター:パトリシア フィスター 日文研客員助教授)
1996年 9月19日
49 世紀の境目の明治文学 -徳富蘆花と画家コロオ ジャン ジャック オリガス
 フランス国立東洋語東洋文化研究所教授/日文研客員教授
(コメンテーター:鈴木貞美 日文研助教授)
1996年10月17日
50 ハンガリーの体制転換 ガボール バコシ 
ハンガリー科学アカデミー上級研究員/日文研客員教授
(コメンテーター:飯田経夫 日文研教授)
1996年11月21日
51 『日本書紀』 -文化の選択と文学性- リュドミラ エルマコーワ 
ロシア科学アカデミー東洋学研究所極東文学課長/日文研客員教授
(コメンテーター:千田稔 日文研教授)
1996年12月19日
52 外交と民主主義 -ラテンアメリカ、アジア、日本 山本 學 
上野学園大学教授/元駐アルゼンチン大使
(コメンテーター:木村 汎 日文研教授)
1997年 1月16日
53 近代中日文化交流の先駆者羅森 王 暁秋 
北京大学教授/日文研客員教授
(コメンテーター:園田英弘 日文研教授)
1997年 2月20日
54 近世日本美術とジェンダーとフェミニニティー パトリシア フィスター 日文研客員助教授
(コメンテーター:早川聞多 日文研助教授)
1997年 4月17日
55 神話としての弓と禅 山田奨治 日文研助教授
(コメンテーター:黒須里美 日文研助手)
1997年 5月29日
56 長江文明の探求 -アニミズム世界の再発見- 安田喜憲 日文研教授
(コメンテーター:鶴田欣也 ブリティッシュコロンビア大学教授/日文研客員教授)
1997年 6月26日
57 秘められた祈り -像内納入品にみる中世からの伝言- 青木 淳  
日本学術振興会特別研究員/日文研外来研究員
(コメンテーター:早川聞多 日文研助教授)
1997年 7月24日
58 日文研:批判的な目で 姜信杓 
仁済大学教授(韓国)/日文研客員教授
1997年 9月25日
59 日本とアメリカのフォークソング セオドア ウィリアム グーセン 
ヨーク大学準教授/日文研客員助教授
1997年10月30日
60 変身願望と外国語 -パ-ソナルな視点から- 鶴田欣也 
ブリティッシュコロンビア大学教授/日文研客員教授
1997年11月27日
61 女らしさの東西 スミエ ジョーンズ 
インディアナ大学教授/日文研客員教授
1998年 1月22日
62 京都の詩人:京都の鄭 芝溶 金 禹昌 
高麗大学校文科大学教授/日文研客員教授
1998年 2月19日
63 描かれた身体 -中国と日本における ヒュー シャピーロ 
ネヴァダ州立大学助教授/日文研客員助教授
1998年 4月16日
64 大快楽主義を快楽する 園田英弘 日文研教授 1998年 5月21日
65 風土記の中の「荒ぶる神」 エドウィナ パーマー 
カンタベリー大学シニアレクチャラー/日文研客員教授
1998年 6月18日
66 カナダからの手紙:日本フッタライトの誕生 島崎 博 
レスブリッジ大学教授/日文研客員教授
1998年 7月16日
67 社会人類学からみたカラオケ ウィリアム ハワード ケリー 
オックスフォード大学研究員
1998年 7月30日
68 南極の赤おに 北田克治 
第38次日本南極地域観測隊昭和基地 調理担当越冬隊員/日文研 赤おに店長
1998年 9月17日
69 ギリシャ正教の聖山アトスから帰って 落合仁司 
同志社大学教授
1998年10月22日
70 日中政治家比較 有能・無能と権威 田  桓 
中国社会科学院教授/日文研客員教授
1998年11月19日
71 寅さん in CAIRO -日本文化を語る寅さん- アハマド ムハマド ファトヒ モスタファ 
カイロ大学講師/日文研客員助教授
1999年 1月28日
72 東アジア文化の中のKorean芸術 「東西文化所見」 墨彩畫展 ヘスング チョン コー 
イーストロック研究所所長/イエール大学名誉教授/日文研客員教授
1999年 2月18日
73 源氏物語の構図 河合隼雄 日文研所長 1999年 4月15日
74 「国」か「東京」か:日本政府と沖縄基地問題 シーラ スミス 
ボストン大学助教授/日文研客員助教授
1999年 5月20日
75 トルコ・日本・西洋 -歴史的比較研究 アフメット メテトウンジョク 
中東工科大学教授/京都大学客員教授
1999年 6月17日
76 華厳経と女性 金知見 
韓国仏教教育大学大学院長/日文研客員教授
1999年 9月16日
77 日本神話におけるスサノヲ命 エミリア ガデレワ 
日文研中核的研究機関研究員
1999年11月18日
78 玄界灘を渡った川上音二郎 李応寿 
韓国世宗大学校副教授/日文研客員助教授
2000年 1月20日
79 仏教学の意味 ジャン ノエル ロベール 
フランスパリ国立高等研究院教授/日文研客員教授
2000年 3月16日
80 森 洋久 日文研助教授 2000年 4月20日
81 律令国家と情報 情報量推定方法について アレキサンダー ニコラエヴィッチ メシェリヤコフ
ロシア科学アカデミー東洋学研究所上級研究員/日文研客員助教授
2000年 5月15日
82 生きる歴史の化石 -徽州から見る中国明清社会- 周 紹泉 
中国社会科学院歴史研究所教授/日文研客員教授
2000年 6月22日
83 三・八・六世代と半開きのシャッター 金 貞禮 
国立全南大学校副教授/日文研客員助教授
2000年 7月27日
84 深沢七郎の小説における民俗テーマと伝統的な東洋観念 リュドミラ アレクサンドロブナ ホロドヴィッチ 
ソフィア大学助教授/日文研客員助教授
2000年 9月21日
85 おもしろい古アジア文字(漢字)ばなし 辛 容泰 
東国大学校日本文化研究所研究員/日文研客員教授
2000年10月12日
86 からだの文明開化 -養生術から健康法へ- 北澤一利 
北海道教育大学釧路校助教授/日文研外来研究員
2000年11月16日
87 チュラロンコン大学 VS. タマサート大学 「タイの東大」はどこか? 園田英弘 日文研教授 2001年 1月18日
88 中国の寺観庭園およびその日本への影響 蔡 敦達 
同済大学外国語学院日本学研究所助教授/日文研客員助教授
2001年 2月15日
89 日本文化の受容 -フランスにおける日本文学の場合-

坂井セシル 
パリ第7大学東洋語科主任、日本語科教授

2001年 4月19日
90 日中農村工業化比較研究について 周 維宏 
北京日本学研究センター教授/東京大学東洋文化研究所外国人研究員
2001年 5月31日
91 戦時期日本における大衆雑誌の公共性 佐藤卓己  日文研助教授 2001年 6月21日
92 尼門跡寺院の開山様 -文智尼と元瑤尼、その宗教活動と創造性- パトリシア フィスター 日文研助教授 2001年 7月19日
93 与謝野晶子の「みだれ髪」と関西文化 リース モートン 
ニューキャッスル大学教授
2001年 9月20日
94 日琉祖語と韓国祖語の同源問題:『語彙』対『形態論』 アレクサンダー ボビン 
ハワイ大学準教授/日文研客員助教授
2001年10月25日
95 日本の女性語はどうなるか -研究の過去・現在・未来 鄭恵卿 
世宗大学校日語日文学科副教授/日文研外国人研究員
2001年11月15日
96 テーマ:「グローバル時代にむけて文明間の対話は可能か」
テキスト:山折哲雄著「文明を考える」『本の旅人』(10-12月号、角川書店、2001)
評者:
白幡洋三郎 日文研教授
園田英弘 日文研教授
2001年12月20日
97 テーマ:「生態史観 VS. 海洋史観」
テキスト:梅棹忠夫編『文明の生態史観はいま』第2章、第3章(梅棹忠夫氏と川勝平太氏との対談の部分)、(中央公論新社、2001)
評者:
井上章一 日文研助教授
2002年 1月24日
98 テーマ:「カミとヒトのあいだ」
テキスト:小松和彦『神になった人々』(淡交社、2001年)
評者:
中川 毅 日文研助手
2002年 2月21日
99 テーマ:「森の文明は可能か」
テキスト:安田喜憲著『日本よ、森の環境国家たれ』第1章「人類文明史の二類型区分」(中央公論新社、2002年)
評者:
森 洋久 日文研助教授
2002年 4月18日
100 テーマ:「グーテンベルクを超えて」           
テキスト:合庭 惇著「超−印刷の世界」『印刷博物誌』第2部12章(編集・凸版印刷株式会社 印刷博物誌編纂委員会、発行・凸版印刷株式会社、発売・株式会社紀伊國屋書店、2001年)
評者:
光田和伸 日文研助教授
2002年 5月16日
101 テーマ:「羞恥心の考現学」
テキスト:井上章一著『パンツが見える。:羞恥心の現代史』(朝日新聞社、2002年)
評者:
落合恵美子 日文研助教授
2002年 6月20日
102 テーマ:「武士道は日本の未来の原理たりうるか?」
テキスト:笠谷和比古著『武士道と現代―江戸に学ぶ日本再生のヒント』p.78〜107 (産経新聞ニュースサービス、発売・扶桑社、2002年)
評者:
渡辺雅子 日文研助教授
2002年 7月18日
103 テーマ:「文明と自然は対立的か」
テキスト:伊東俊太郎著『文明と自然 −対立から統合へ』第1部『文明と自然』(刀水書房、2002年)
評者:
園田英弘 日文研教授
応答者:
伊東俊太郎 麗澤大学教授/日文研名誉教授
2002年 9月19日
104 テーマ:「国民的大衆雑誌考−『キング』の時代を読む」
テキスト:佐藤卓己著『「キング」の時代−国民大衆雑誌の公共性−』」(岩波書店、2002年)◆はじめに◆第3部第1章「ラジオ的雑誌」の同調機能
評者:
千田 稔 日文研教授 
2002年11月21日
105 テーマ:「グローバリズム再考」
テキスト:猪木武徳著「自由と秩序:競争社会の2つの顔」(中央公論新社、2001年)第4部第10章「グローバリズム−日本にとって何が問題か」
評者:
濱田 陽 日文研研究機関研究員 
2003年 1月23日
106 テーマ:「文化 Round Table」
テキスト:白幡洋三郎著「知らなきゃ恥ずかしい日本文化」(ワニブックス、2003年)「はじめに」「目次」「文字」(第2章13項 p.34)「年賀状」(第5章46項 p.106)「和」(第8章79項 p.178)
評者:
マルクス リュッターマン 日文研助教授
2003年 4月24日
107 テーマ:「訳者と語る『三国志演義』の面白さ」
テキスト:羅貫中作・井波律子訳「三国志演義」全7巻(筑摩書房2002-2003年) 解説(読みどころ)の部分
評者:
劉 建輝 日文研助教授
2003年 5月22日
108 明治期日本における 《修養》−漱石とその周辺 王  成
首都師範大学助教授/日文研外国人研究員
2003年 6月19日
109 女性と仏教 信仰の熱情−祈りと形 陳  暉
中国社会科学院亜太日本研究所研究員教授/日文研外国人研究員
2003年 7月17日
110 尼門跡と尼僧の美術 討論者:
フレデリック クレインス 日文研助手
パトリシア フィスター 日文研助教授
2003年 9月18日
111 テーマ:「海洋アジアと世界一周」
テキスト:川勝平太著「経済史入門」(日本経済新聞社、2003)・園田英弘著「世界一周の誕生:グローバリズムの起源」(文藝春秋、2003年
討論者:
川勝平太 日文研教授
園田英弘 日文研教授
2003年10月16日
112 春画 −秘めたる笑いの世界と日本の風流 討論者:
早川 聞多 日文研教授
閔 周植 嶺南大学校教授/日文研外国人研究員
2003年11月20日
113 テーマ:「地名の巨人 吉田東伍−大日本地名辞書の誕生」
テキスト:千田 稔著「地名の巨人 吉田東伍:大日本地名辞書の誕生」(角川書店、2003年)第6章「地誌の思想」
対話
千田 稔 日文研教授 
栗山茂久 日文研 助教授
2003年12月18日
114 季差の視角−地球縦断の文明学 発表者:
園田英弘 日文研教授
コメンテーター
アレキサンダー ベネット 日文研助手
2004年 4月22日
115 テーマ:「アラブ政治の今を読む−日本問題としての中東−」
テキスト:池内 恵著『アラブ政治の今を読む』(中央公論新社、2004年) ※上記著書への書評(朝日・毎日・週刊文春・週刊朝日等)を検討する。
討論者:
池内 恵 日文研助教授
白幡洋三郎 日文研教授
2004年 5月27日
116 王権と都市の比較史 報告者:
今谷 明 日文研教授
討論者:
笠谷和比古 日文研教授
2004年 6月17日
117 国際文化を考える
−日本における音楽と医学のいわゆる近代化について−
パネリスト:
ジェームス R.バーソロミュウ
オハイオ州立大学教授/日文研来訪研究員
細川周平 日文研助教授    
2004年 6月24日
118 国際文化を考える
生命放棄の光と影:日、中 文人の自殺原因の比較分析
王 述坤
東南大学教授/日文研外国人研究員  
2004年7月22日
119 国際文化を考える
「礼」は飲食に始まる−江戸時代の食事療法について
ミハエル キンスキ
ベルリン フンボルト大学日本語・日本文化研究所教員・研究員
2004年9月16日
120 国際文化を考える
フエと京都の「美食」−ベトナム・日本の古都文化を比較して
ホ ホアン ホア
ベトナム国立社会人文化学院・日本研究センター教授/日文研外国人研究員
2004年10月21日
121 国際文化を考える
中国若者のみた日本のテレビドラマを巡って
呉 咏梅 
北京日本学研究センター専任講師/日文研外国人研究員
2004年11月18日
122 国際文化を考える
学校作文から学術論文まで−『書くスタイル』をめぐる文化と教育比較−
発表者:
渡辺雅子 日文研助教授
パネリスト:
栗山茂久 日文研教授
イアン ジェームズ マクマレン 
オックスフォード大学ペンブロークカレッジ教授/日文研外国人研究員
ノエル ジョン ピニングトン 
アリゾナ大学助教授/日文研外国人研究員
2004年12月16日
123 国際文化を考える
韓国における日本研究−日本語学・日本文学の研究文献データベース分析を通して−
李 漢燮
高麗大学校日語日文学科教授/日文研外国人研究員
2005年 1月20日
124 国際文化を考える
理論言語学における日本語学の意義
ロムアルド フシチャ
ワルシャワ大学東洋学研究所日韓学科教授/東京大学文学部外国人研究員
2005年 2月17日
125 国際文化を考える
西田幾多郎と現代物理学
アグネシカ ヘレナ コズィラ
ワルシャワ大学助教授/日文研外国人研究員
2005年 4月21日
126 国際文化を考える
松平頼則(1907-2001)−雅楽と現代音楽
ルチアーナ ガリアーノ
ヴェニス大学助教授/日文研外国人研究員 
2005年 5月26日
127 国際文化を考える 
近世における森林管理と出入りについて−在地寺院を中心に
アレクサンダー マーシャル ヴィーシー 
ストーンヒル大学助教授/日本学術振興会外国人特別研究員
2005年 6月23日
128 テーマ:「社会科学は文学をどう捉えるか」
テキスト:猪木武徳著『文芸にあらわれた日本の近代−社会科学と文学のあいだ』(有斐閣、2004年10月)
評者:
園田英弘 日文研教授
討論者:
猪木武徳 日文研教授
2005年 7月21日
129 縄文・弥生文化と東南アジアの交流 及び沖縄先史文化という結節点 セルゲイ ラプチェフ
マクシム・ゴリキー文学学院助教授/日文研外国人研究員
コメント:
宇野隆夫 日文研教授
2005年9月22日
130 『禅という名の日本丸』について
テキスト:山田奨治著『禅という名の日本丸』(弘文堂、2005年)
評者:
白幡洋三郎 日文研教授
討論者:
山田奨治 日文研助教授
2005年10月27日
131 日本の「戦後」再考−対日戦犯裁判から日本文化論へ 発表者:
牛村 圭 日文研助教授
コメント:
井上章一 日文研教授
2005年11月17日
132 書評「武士道と日本型能力主義」 発表者:
猪木 武徳 日文研教授
コメント:
笠谷 和比古 日文研教授
2006年1月26日
133 日本人の身体観と身体感−クレインス著『江戸時代における機械論的身体観の受容』によせて 発表者:
鈴木貞美 日文研教授
コメント:
フレデリック クレインス 日文研助手
2006.2.23
134 「日本武道の国際普及に関する諸問題」 発表者:アレクサンダー  ベネット 日文研助手
コメント:山田奨治  日文研助教授
2006年 3月23日
135 書評 「鈴木貞美著『日本の文化ナショナリズム』(平凡社、2005年12月)」 発表者:牛村 圭  日文研助教授
コメント:鈴木貞美  日文研教授
2006年 4月20日
136 書評 「池内 恵著『書物の運命』(文芸春秋、2006年4月)」 話者:細川周平 日文研教授
コメント:池内 恵 日文研助教授
2006年 5月25日
137 報告「アニミズム・ルネッサンス──『魔女の文明史』『龍の文明史』『山岳信仰と日本人』三部作の企図と成果」 話者:安田 喜憲 日文研教授
コメント:井上章一 日文研教授
2006年6月22日
138 書評 「中国の奇人と異才が大集合!」
テキスト:
井波律子著『奇人と異才の中国史』(岩波新書、2005年2月)
井波律子著『中国の隠者』(文春新書、2001年3月) 
話者:猪木武徳 日文研教授
コメント:井波律子 日文研教授
2006年7月20日
139 「国土づくりについて―今年刊の拙著をもとに―『「美の国」日本をつくる』(日経ビジネス人文庫、 2006年1月)、『環状道路の時代』(日経BP社、2006年4月)、『文化力-日本の底力』(ウェッジ、2006年9月)」 話者:川勝平太 日文研教授
コメント:今谷 明 日文研教授
2006年10月19日
140 書評  「井上章一著『夢と魅惑の全体主義』(文春新書526、文藝春秋、2006年9月)」 話者:松田利彦 日文研助教授
コメント:井上章一 日文研教授
2006年11月16日
141 書評 「園田英弘著『忘年会』(文藝春秋、2006年、ISBN4166605402)」 話者:テモテ カーン 日文研助教授
コメント:園田 英弘 日文研教授
2006年12月21日
142 書評 小松和彦著『神になった人びと:日本人にとって「靖国の神」とは何か(光文社、2006年) 話者:劉 建輝 日文研助教授
コメント:小松和彦 日文研教授
2007年1月25日
143 書評 牛村 圭著『「戦争責任」論の真実:戦後日本の知的怠慢を断ず』(PHP研究所、2006年8月) 話者:
マルクス リュッターマン 日文研助教授
コメント:
牛村 圭 日文研助教授
2007年2月22日
144 ネットワークの現場から見た知の共有と独占 新井菜穂子 日文研准教授 2007年4月19日
145 <日本の宗教学>再考-学説史から学問史へ 磯前順一 日文研准教授 2007年5月24日
146 知的感性のゆくえ−iMovies(パソコンで作成できる映画)の性格と文化的意義 栗山茂久
ハーバード大学東アジア文明言語学科・科学史学科教授/日文研外国人来訪研究員
2007年6月21日
147 柿本人麻呂と中国文学 呂 莉
中国社会科学院外国文学研究所助教授/日文研外国人研究員
2007年7月19日
148 考古学GISの実践 宇野隆夫
日文研教授
2007年10月18日
149 改変された平城京−史書に書かれなかった事実− 千田 稔
日文研教授
2007年11月15日
150 東アジア近代文化史の問い直しにむけて: 北米滞在帰朝報告 稲賀繁美
日文研教授
2008年1月24日
151 明治憲法史と伊藤博文 瀧井一博
日文研准教授
2008年2月21日
152 ジャズ喫茶研究の諸問題−歴史観から方法論まで マイク モラスキー
ミネソタ大学アジア言語・文学学科准教授/日文研外国人研究員
2008年4月17日
153 コルマール(仏)・セミナー(2008年3月)を振り返って 話者:
細川周平 日文研教授
稲賀繁美 日文研教授
瀧井一博 日文研准教授
磯前順一 日文研准教授
2008年5月22日
154 『〈海賊版〉の思想--18世紀英国の永久コピーライト闘争』について 話者:
山田奨治 日文研准教授
コメント:
池内 恵 日文研准教授
2008年6月19日
155 日韓関係にとっての『韓流』ブームと東アジアにおけるソフトパワーの争い アリソン トキタ
モナシュ大学准教授/日文研外国人研究員
2008年10月16日
156 書評『遠きにありてつくるもの−日系ブラジル人の思い・ことば・芸能−』 話者:
松田利彦 日文研准教授
討論者:
細川周平 日文研教授
2008年11月13日
157 書評『春画の見かた−10のポイント−』 話者:
山田奨治 日文研准教授
討論者:
早川聞多 日文研教授 
2008年12月18日
158 書評 牛村圭、日暮吉延著『東京裁判を正しく読む』(文春新書; 660) 話者:
瀧井一博 日文研准教授
討論者:
牛村 圭 日文研教授
2009年1月22日
159 「山王祭りの原点:日吉神社における近代化の一齣」 ジョン ブリーン
日文研准教授
2009年2月19日
160 書評 光田和伸著「『恋の隠し方』(青草書房、2008年7月)」 評者:
早川聞多 日文研教授
討論者:
光田和伸 日文研准教授
2009年4月16日
161 私はこうして生きてきました−研究生活、今日までそして明日から 倉本一宏 日文研教授 2009年6月18日
162 仏教写本を見る愉しみ 末木文美士 日文研教授 2009年7月16日
163 軍人はなぜ政治化したのか−日本陸軍の場合− 戸部良一 日文研教授 2009年9月17日
164 書評「猪木武徳著『大学の反省』(NTT出版、2009年4月)を読む」 話者:
井上章一 日文研教授
牛村 圭 日文研教授
ジョン ブリーン 日文研准教授
猪木武徳 日文研所長
2009年10月15日
165 日文研25年史の編纂−その中間報告− 報告者:
白幡洋三郎 日文研教授
小松和彦 日文研教授
瀧井一博 日文研准教授
2009年11月12日
166 人間性のかけらを求めて−石井部隊や九大生体解剖事件における個人的責任を考える− 郭 南燕 日文研准教授
2009年12月17日
167 情報という分野 森 洋久 日文研准教授
2010年1月21日
168 9〜14世紀東シナ海交流の素描 榎本 渉 日文研准教授
2010年2月18日
169 書評「宇野隆夫編著『ユーラシア古代都市・集落の歴史空間を読む』(2010年3月勉誠出版)」 話者:
宇野隆夫 日文研教授
コメンテーター:
倉本一宏 日文研教授
森 洋久 日文研准教授
2010年4月22日
170 〈フキダシ〉からのぞく日本中世文学の世界 ―夢とことばの表現論のために― 荒木 浩 日文研教授 2010年6月17日
171 中国近世思想史の再構成 ―拙著『思想としての中国近世』を素材として― 伊東貴之 日文研教授 2010年7月22日
172 安政四年十月二十一日、米国使節の登城・将軍拝謁をめぐって ―「幕末」について考えるために― 佐野真由子 日文研准教授 2010年9月16日
173 書評「フレデリック クレインス著『十七世紀のオランダ人が見た日本』(2010年7月臨川書店)」 話者:
フレデリック クレインス 日文研准教授
コメンテーター:
白幡洋三郎 日文研教授
榎本 渉 日文研准教授
2010年11月18日
174 「北方領土」問題をめぐる歴史的省察 笠谷和比古 日文研教授 2010年12月16日
175 書評「鈴木貞美著『「文藝春秋」とアジア太平洋戦争〈東アジア叢書〉』(武田ランダムハウスジャパン2010年5月)」 話者:
鈴木貞美 日文研教授
コメンテーター:
戸部良一 日文研教授
マルクス リュッターマン 日文研准教授
2011年1月20日
176 書評「榎本渉著『僧侶と海商たちの東シナ海』(講談社選書メチエ2010年)」 話者:
榎本 渉 日文研准教授
コメンテーター:
末木文美士 日文研教授
劉 建輝 日文研准教授
2011年2月17日
177 「日文研25年史座談会III 国際交流の展望」 司会者:
荒木 浩 日文研教授
出席者:
猪木武徳 日文研所長
細川周平 日文研教授
山田奨治 日文研教授
磯前順一 日文研准教授
劉 建輝 日文研准教授
佐野真由子 日文研准教授
テモテ カーン 日文研助教
2011年4月21日
178 「日文研25年史座談会IV 文献、データベース、出版」 司会者:
松田 利彦 日文研准教授
出席者:
宇野隆夫 日文研教授
白幡洋三郎 日文研教授
末木文美士 日文研教授
早川聞多 日文研教授
パトリシア フィスター 日文研教授
ジョン ブリーン 日文研教授
フレデリック クレインス 日文研准教授
光田和伸 日文研准教授
2011年5月19日
179 新たな日本文明の原理を求めて:東日本大震災と原発事故に思う 安田喜憲 日文研教授 2011年6月16日
180 世界記憶遺産に推薦が決まった『御堂関白記』自筆本(11世紀)の裏に『後深心院関白記』(14世紀)を写した近衛信尹(16世紀) 倉本一宏 日文研教授 2011年7月21日
181 可視化される「帝国」・パッケージされる「外地」 ―日文研所蔵外地関連地図、絵葉書について 劉 建輝 日文研准教授 2011年9月22日
182 書評「山田奨治著『日本の著作権はなぜこんなに厳しいのか』(人文書院2011年)」 話者:
山田奨治 日文研教授
コメンテーター:
細川周平 日文研教授
郭 南燕 日文研准教授
2011年11月17日
183 書評「ジョン ブリーン著『儀礼と権力 天皇の明治維新』(平凡社2011年8月)」 話者:
ジョン ブリーン 日文研教授
コメンテーター:
伊東貴之 日文研教授
笠谷和比古 日文研教授
2011年12月22日
184 書評「小松和彦著『いざなぎ流の研究 : 歴史のなかのいざなぎ流太夫』(角川学芸出版2011年9月)」 話者:
小松和彦 日文研副所長
コメンテーター:
荒木 浩 日文研教授
宇野隆夫 日文研教授
末木文美士 日文研教授
2012年1月19日
185 世界を旅する学問 ―トランスナショナルな日本研究に向けて― 話者:
磯前順一 日文研准教授
コメンテーター:
稲賀繁美 日文研教授
マルクス リュッターマン 日文研准教授
2012年2月16日
186 書評「末木文美士著『哲学の現場:日本で考えるということ』(トランスビュー2012年1月)」 話者:
末木文美士 日文研教授
コメンテーター:
細川周平 日文研教授
フレデリック クレインス  日文研准教授
2012年4月19日
187 京都の洋館と庭、そして権力の館?
―白幡洋三郎『庭を読み解く』、井上章一『京都洋館ウォッチング』刊行記念トークイベント―
出席者:
白幡洋三郎 日文研教授
井上章一 日文研教授
ゲスト:
御厨 貴 日文研客員教授/東京大学客員教授
2012年5月24日
188 アーカイブの活用と連想
―文化遺産オンラインと実業史錦絵絵引の紹介―
丸川雄三 日文研准教授 2012年6月21日
189 北朝鮮を訪ねて
―「凍土の共和国」に非ず、「地上の楽園」に非ず
松田利彦 日文研准教授 2012年7月19日
190 図書館の“はたらき”は国を越えて届くか
―『本棚の中のニッポン』から―
江上敏哲 日文研資料課資料利用係長 2012年9月20日
191 陸上競技をどう語るか:日本のオリンピック参加100年を機に 牛村 圭 日文研教授 2012年10月18日
192 文のつらについて マルクス リュッターマン 日文研准教授 2012年11月22日
193 <座談会> 日文研25年史編纂を振り返る 小松和彦 日文研所長
白幡洋三郎 日文研教授
瀧井一博 日文研准教授
山内直樹 山内編集事務所代表
2012年12月20日
194 書評「劉建輝著『日中二百年―支え合う近代』(2012年東アジア叢書)」 話者:
劉 建輝 日文研准教授
コメンテーター:
郭 南燕 日文研准教授
松田利彦 日文研准教授
2013年1月24日
195 20世紀初頭の俳句・能の海外発信
――「二重国籍」詩人・野口米次郎のもたらしたもの
話者:
堀まどか 日文研機関研究員
コメンテーター:
三原芳秋 同志社大学准教授
2013年2月21日
196 古墳はどのような「場所」に築造されたのか
―3〜6世紀の前方後円墳の立地と眺望分析から―
寺村裕史 日文研特任准教授 2013年4月18日

▲ページトップへ戻る


フッターナビゲーション

サイト内検索