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日文研フォーラム

発表テーマ 発表者 コメンテーター 実施日
1 近代日本の社会移動に関する一、二の考察 バロータ アレッサンドロ
ピサ大学助教授
井上 章一
日文研助教授
1987年10月12日
2 南蛮時代の文書の成立と南蛮学の発展 エンゲルベルト ヨリッセン
日文研客員助教授
井上 章一
日文研助教授
1987年12月11日
3 大相撲の近代化 リー A. トンプソン
大阪大学助手
井上 章一
日文研助教授
1988年2月19日
4 庭園に見る東西文明のちがい フォスコ マライーニ
日文研客員教授
井上 章一
日文研助教授
1988年4月19日
5 大塩平八郎研究の問題点 宋 彙七
慶北大学校師範大学副教授/京都大学人文科学研究所招へい外国人学者
井上 章一
日文研助教授
1988年6月14日
6 近世後期日本の遊び −拳を中心に− セップ リンハルト
ウィーン大学教授/京都大学人文科学研究所客員外国人研究員
井上 章一
日文研助教授
1988年8月9日
7 近代日本小説における女性像 −現実と幻想− スーザン J. ネイピア 
テキサス大学オースティン校助教授
井上 章一
日文研助教授
1988年10月11日
8 −仏教に生きた中世の女性− 恵信尼の書簡 ジェームズ C. ドビンズ
オベリン大学助教授
井上 章一
日文研助教授
1988年12月13日
9 −中国人留学生の見た明治− 日本 厳 安生
北京外国語学院日本語学部助教授
井上 章一
日文研助教授
1989年2月14日
10 教育投資と日本の戦後経済高度成長 劉 敬文
遼寧大学日本研究所副所長
井上 章一
日文研助教授
1989年4月11日
11 中世京都における土倉酒屋 −都市社会の自由とその限界− シュザンヌ ゲイ
オベリン大学助教授
井上 章一
日文研助教授
1989年5月9日
12 インタビュー・ノンフィクションの可能性 −猪瀬直樹著「日本凡人伝」を手掛りに− 夏 剛
京都工芸繊維大学助教授
井上 章一
日文研助教授
1989年6月13日
13 国家神道を考える エルンスト ロコバント
東洋大学助教授
上垣外 憲一
日文研助教授
1989年7月11日
14 近代日本文学研究の問題点 キム レーホ
ソ連科学アカデミー 世界文学研究所教授
井上 章一
日文研助教授
1989年8月8日
15 江戸末期における疱瘡神と疱瘡絵の諸問題 ハルトムート O. ローターモンド
フランス国立高等研究院教授/東洋大学助教授
井上 章一
日文研助教授
1989年9月12日
16 弥生時期日本に来た中国人 汪 向榮
中日関係史研究会常務理事/日文研客員教授
上垣外 憲一
日文研助教授
1989年10月3日
17 地域開発政策決定過程を通してみた日米社会構造の比較 ジェフリー ブロードベント
ミネソタ大学助教授
上垣外 憲一
日文研助教授
1989年11月14日
18 日本の国際化の展望と外国人労働者問題 エリック セズレ
フランス国立科学研究所助教授
井上 章一
日文研助教授
1989年12月12日
19 レトリックとしての江戸 スミエ ジョーンズ
インディアナ大学準教授
井上 章一
日文研助教授
1990年1月9日
20 往生−日本の来生観と尊厳死の倫理 カール ベッカー
筑波大学哲学思想学系外国人教師
井上 章一
日文研助教授
1990年2月13日
21 忘れられた兵士 戦争中の日本に於けるインド留学生 グラント K. グッドマン
カンザス大学教授/日文研客員教授
園田 英弘
日文研助教授
1990年4月10日
22 柿本人磨呂と日本文学における「独創性」について イアン ヒデオ リービ
スタンフォード大学準教授/日文研客員助教授
井上 章一
日文研助教授
1990年5月8日
23 村上春樹:神話の解体 リヴィア モネ
ミネソタ州立大学東洋学科助教授
井上 章一
日文研助教授
1990年6月12日
24 魯迅の悲劇と漱石の悲劇 −文化伝統からの一考察− 李 国棟
北京連合大学外国語師範学院日本語学部講師
井上 章一
日文研助教授
1990年7月10日
25 正月の風俗−中国と日本 馬 興国
遼寧大学日本研究所副所長/日文研客員助教授
井上 章一
日文研助教授
1990年9月11日
26 現代日本における仏教と社会活動 ケネス クラフト
リハイ大学宗教学部助教授
久野 昭
日文研教授
1990年10月9日
27 義経文学とエジプトのベーバルス王伝説における主従関係の比較

アハマド M. ファトヒ
カイロ大学講師

中西 進
日文研教授
1990年11月13日
28 言語学からみた『平家物語・巻一』の成立過程 カレル フイアラ
カレル大学日本学科長/日文研客員助教授
井上 章一
日文研助教授
1991年1月8日
29 ソビエットの日本文学翻訳事情 −古典から近代まで− アレクサンドル A. ドーリン
ソ連科学アカデミー東洋学研究所上級研究員
井上 章一
日文研助教授
1991年2月12日
30 バロック・ヨーロッパの日本庭園情報 −ゲオルグ・マイステルの旅− ウィーベ カウテルト
ワーゲニンゲン大学植物園研究員
井上 章一
日文研助教授
1991年3月5日
31 ポーランドにおける谷崎潤一郎文学 ミコワイ メラノヴィッチ
ワルシャワ大学教授/日文研客員教授
井上 章一
日文研助教授
1991年4月9日
32 三百年前の京都 −ケンペルの上洛記録− ベアトリス M. ボダルト ベイリー
オーストラリア国立大学リサーチフェロー/日文研客員助教授
井上 章一
日文研助教授
1991年5月14日
33 インドにおける俳句 サトヤ B. ワルマ
ジャワハルラール・ネール大学教授/日文研客員教授
井上 章一
日文研助教授
1991年6月11日
34 ドイツ統合とベルリンにおける森鴎外記念館 ユルゲン ベルント
フンボルト大学教授/森鴎外記念館館長/ 日文研客員教授
鈴木 貞美
日文研助教授
1991年7月9日
35 忘れられたアジアの片隅 −50年間の日本とビルマの関係− ドナルド M. シーキンス
琉球大学助教授
飯田 経夫
日文研教授
1991年9月10日
36 中国詩歌における日本人のイメージ 王 曉平
天津師範大学助教授/日文研客員助教授
中西 進
日文研教授
1991年10月8日
37 日本語の起源 −日本語・韓国語・甲骨文字との脈絡を探る− 辛 容泰
東国大学校文科大学教授/日文研来訪研究員
村井 康彦
日文研教授
1991年11月12日
38 古代日本佛教における韓国佛教の役割 洪 潤植
東国大学校教授
上垣外 憲一
日文研助教授
1991年12月10日
39 インドは日本から遠い国か? −第二次大戦後の国際情勢と日本のインド観の変遷− サウィトリ ウィシュワナタン
デリー大学教授/日文研客員教授
木村 汎
日文研教授
1992年1月14日
40 正岡子規と明治の随筆 ジャン ジャック オリガス
フランス国立東洋言語文化研究所教授
芳賀 徹
日文研教授
1992年3月10日
41 チェコスロバキアにおける日本美術 リブシェ ボハーチコヴァー
プラハ国立博物館日本美術元キュレーター/日文研客員教授

別役 恭子
日文研客員教授

1992年4月14日
42 谷崎文学の「読み」と翻訳:アメリカにおける最近の傾向 ポール マッカーシー
駿河台大学教授
中西 進
日文研教授
1992年5月12日
43 兵法から武芸へ −徳川時代における武芸の発達− G. カメロン ハースト
ニューヨーク市立大学リーマン広島校学長/カンザス大学東アジア研究所長
村井 康彦
日文研教授
1992年6月9日
44 オーストラリアから見た日本社会 杉本 良夫
ラトローブ大学社会学科教授
園田 英弘
日文研助教授
1992年7月14日
45 中国における聖徳太子 王 勇
杭州大学日本文化研究センター教授/日文研客員助教授
村井 康彦
日文研教授
1992年9月8日
46 直感と芭蕉の俳句 李 栄九
韓国中央大学教授/日文研客員教授
中西 進
日文研教授
1992年10月13日
47 日本疾病史考−「黴毒」の医学的・文化的概念の形成− ウイリアム D. ジョンストン
ウェスリアン大学歴史学部助教授/日文研客員助教授
井上 章一
日文研助教授
1992年11月10日
48 アジアにおける日系企業の戦略転機 −技術移転をめぐって− マノジュ L. シュレスタ
甲南大学経営学部講師
飯田 経夫
日文研教授
1992年12月8日
49 キリスト教受容における日韓比較 朴 正義
圓光大学校師範大学副教授/日文研来訪研究員
山折 哲雄
日文研教授
1993年1月12日
50 伝説と歴史の間 −北條政子と宗教− マーティン コルカット
プリンストン大学教授/日文研客員教授
村井 康彦
日文研教授
1993年2月9日
51 チャールズ L. フリアー(1854〜1919)とフリア −美術館 -米国の日本美術コレクションの一例として− 清水 義明
プリンストン大学美術史考古学科マーカンド栄誉教授
別役 恭子
日文研客員教授
1993年3月9日
52 日本近代知識人の思想と実践 −有島武郎の場合− 金 春美
高麗大学教授/日文研来訪研究員
山折 哲雄
日文研教授
1993年4月13日
53 皇太子妃選択の象徴性 −旧身分文化との関連を中心として− タキエ スギヤマ リブラ
ハワイ大学教授
園田 英弘
日文研助教授
1993年5月11日
54 変革と選択:10世紀の日本と朝鮮 −科挙制度をめぐって− 姜 希雄
ハワイ大学教授/日文研客員教授
村井 康彦
日文研教授
1993年6月8日
55 涙の語り −平安朝文学の特質− ツベタナ クリステワ
ソフィア大学教授/日文研客員教授
中西 進
日文研教授
1993年7月13日
56 和算と漢算を通してみた日韓文化比較 金 容雲
漢陽大学教/日文研客員教授
伊東 俊太郎
日文研教授
1993年9月14日
57 徳川時代思想における荻生徂徠 オロフ G. リディン
コペンハーゲン大学教授/日文研客員教授
笠谷 和比古
日文研助教授
1993年10月12日
58 無常観の東西比較 マヤ ミルシンスキー
リュブリアナ大学助教授/日文研客員助教授
山折 哲雄
日文研教授
1993年11月9日
59 日本・ベルギー文化交流史 −南蛮美術から洋学まで− ウィリー ヴァンドゥワラ
ルーバンカトリック大学教授/日文研客員教授
笠谷 和比古
日文研助教授
1993年12月14日
60 自然と偽作 −井上靖文学における「陰謀」− J. マーティン ホルン
ミシガン州立大学連合日本センター所長
芳賀 徹
日文研教授
1994年1月18日
61 外から見た日本文化と日本文学 −俳句の可能性を中心に− マイヤ ゲラシモワ
ロシア科学アカデミー東洋学研究所研究員/日文研客員教授
中西 進
日文研教授
1994年2月8日
62 和辻哲郎の風土論の現代性 オギュスタン ベルク
フランス社会科学高等研究員教授/日文研客員教授
白幡 洋三郎
日文研助教授
1994年3月8日
63 出雲地方に於ける読み書き能力と現代文学、1880-1930 リチャード トランス
オハイオ州立大学助教授
上垣外 憲一
日文研助教授
1994年4月12日
64 フィリピンにおける日本現状紹介の諸問題 シルバーノ D. マヒウォ
フィリピン大学アジアセンター準教授
園田 英弘
日文研教授
1994年5月10日
65 「魔都」体験−文学における日本人と上海 劉 建輝
南開大学副教授/日文研客員助教授
鈴木 貞美
日文研助教授
1994年6月14日
66 私の日本語発見 −王朝文を中心に− チャールズ J. クイン
オハイオ州立大学準教授/東北大学客員教授
中西 進
日文研教授
1994年7月12日
67 幻の行列 −秀吉の葬送儀礼− フランソワ マセ
フランス国立東洋言語文化研究所教授/
日文研客員教授
山折 哲雄
日文研教授
1994年9月13日
68 中日比較食文化論 −健康的飲食法の研究− 賈 萓
北京大学助教授/日文研客員助教授
村井 康彦
日文研教授
1994年11月15日
69 −日本語の表現からみた−異文化摩擦のメカニズム 彭 飛
日本学術振興会特別研究員
山折 哲雄
日文研教授
1994年12月20日
70 根付 −ロシア・エルミタージュ美術館のコレクションを中心に− ミハイル ウスペンスキー
エルミタージュ美術館学芸員/日文研客員助教授
別役 恭子
日文研寄付部門教授
1995年1月10日
71 記紀神話における二神創世の形態 −東アジア文化とのかかわり− 厳 紹■
北京大学教授/日文研客員教授
中西 進
日文研教授
1995年2月14日
72 渋沢栄一の『論語算盤説』と日本的な資本主義精神 王 家
南開大学教授/ 日文研客員教授
伊東 俊太郎
日文研教授
1995年3月14日
73 日本伝統音楽における語り物の系譜 −旋律型を中心に− アリソン トキタ
モナシュ大学助教授/日文研客員助教授
井上 章一
日文研助教授
1995年4月11日
74 和歌の起源 −神話と歴史− リュドミーラ エルマコーワ
ロシア科学アカデミー東洋学研究所極東文学課長
中西 進
帝塚山学院大学
国際理解研究所所長/
日文研名誉教授
1995年5月9日
75 近世日本の女性画家たち パトリシア フィスター
日文研客員助教授

別役 恭子
寄付研究部門教授

1995年6月6日
76 「恨」の日韓比較の一考察 崔 吉城
広島大学総合科学部教授
山折 哲雄
日文研教授
1995年7月25日
77 日中の敬語表現 蘇 徳昌
奈良大学教養部教授
濱口 惠俊
日文研教授
1995年9月26日
78 −日・中比較文化考− 雷神思想の源流と展開 李 均洋
西北大学副教授/日文研来訪研究員
井波 律子
日文研教授
1995年10月17日
79 豊臣秀吉と高台寺の美術 ウィリアム H. サモニデス 
カンザス大学助教授/ 日文研客員助教授
辻 惟雄
日文研教授
1995年11月28日
80 俳句の国際性 −西欧の俳句についての一考察− タチヤーナ L. ソコロワ デリューシナ
翻訳家/日文研来訪研究員

杉本 秀太郎

日文研教授

1995年12月19日
81 日本の近代性とアジア:絵画の場合 ジョン クラーク
シドニー大学助教授/日文研客員助教授
井上 章一
日文研助教授
1996年1月16日
82 京の雪、能の雪 ジェイ ルービン
ハーバード大学教授/日文研客員教授
光田 和伸
日文研助教授
1996年2月13日
83 日本近代美術史の成立 −近代批評における新語− イザベル シャリエ
神戸大学国際文化学部外国人教師
早川 聞多
日文研助教授
1996年3月12日
84 日本近代文芸におけるゴシック風小説 リース モートン
ニューキャッスル大学教授/日文研客員教授
鈴木 貞美
日文研助教授
1996年4月16日
85 能における『草木成仏』の意味 マーク C. ポールトン
ヴィクトリア大学助教授/日文研客員助教授
光田 和伸
日文研助教授
1996年5月28日
86 社会的構築物としての相撲 フランシスコ ハビエル タブレロ
慶応義塾大学訪問講師
尾本 惠市
日文研教授
1996年6月11日
87 筑前琵琶−文化を語る楽器 シルヴァン ギニャール
大阪学院大学助教授
早川 聞多
日文研助教授
1996年7月30日
88 怨霊の領域 ハーバート E. プルチョウ
カリフォルニア大学ロサンゼルス校教授/日文研客員教授
山折 哲雄
日文研教授
1996年9月10日
89 シャクシ・女・魂 −日本におけるシャクシにまつわる民間信仰− 王 秀文
東北民族学院助教授/日文研客員助教授
千田 稔
日文研教授
1996年10月1日
90 明治前期に来日した中国人の外交官たちと日本 王 宝平
杭州大学日本文化研究所副所長/日文研客員助教授
井波 律子
日文研教授
1996年11月26日
91 中国語の中の日本語 陳 生保
上海外国語大学教授/日文研客員教授
芳賀 徹
日文研教授
1996年12月17日
92 奈良時代の文化と情報 アレキサンダー N. メシャリャコフ
ロシア科学アカデミー東洋学研究所教授/日文研来訪研究員
千田 稔
日文研教授
1997年1月21日
93 言語から見た日本 郭 永■
漢陽大学文科大学長/日文研客員教授
芳賀 徹
日文研教授
1997年2月18日
94 弁当と日本文化 マリア ロドリゲス デル アリサル
マドリード国立外国語学校助教授/日本学研究所所長
白幡 洋三郎
日文研教授
1997年3月18日
95 弱き思惟 −解釈学の未来を見ながら− ミケーレ マルラ
カリフォルニア大学ロサンゼルス校助教授/日文研客員助教授
鈴木 貞美
日文研教授
1997年4月15日
96 日本浄土思想と言葉 −なぜ一遍が和歌を作って、親鸞が作らなかったか デニス ヒロタ
京都浄土真宗翻訳シリーズ主任翻訳家/バークレー仏教研究所準教授
光田 和伸
日文研助教授
1997年5月13日
97 近世商人の世界 −三井高房『町人考見録』を中心に− ヤン シコラ
カレル大学助教授/ 日文研客員助教授
飯田 経夫
日文研教授
1997年6月10日
98 向う側の文学 −近代からの再生− 鶴田 欣也
ブリティッシュコロンビア大学教授/ 日文研客員教授
稲賀 繁美
日文研助教授
1997年7月8日
99 『菊と刀』のうら話 ポーリン ケント
龍谷大学助教授
柏岡 富英
日文研助教授
1997年9月9日
100 「日本文学」とは何か−21世紀に向かって セオドア ウィリアム グーセン
ヨーク大学準教授/日文研客員助教授
鈴木 貞美
日文研教授
1997年10月14日
101 パネルディスカッション
「日本および日本人−外からのまなざし」 
パネリスト:
金 禹昌
高麗大学校文科大学教授/日文研客員教授
リヴィア モネ
モントリオール大学準教授/日文研来訪研究員
カール モスク
ヴィクトリア大学教授/日文研客員教授
ヤン シコラ
カレル大学助教授/日文研客員助教授
鶴田 欣也
ブリティッシュコロンビア大学教授/日文研客員教授

司会:
千田 稔
日文研教授

コーディネーター:
井上 章一
日文研助教授

コメンテーター:
稲賀 繁美
日文研助教授

1997年11月11日
102 猿から尼まで−狂言役者の修業 ジョナ サルズ
龍谷大学助教授
井上 章一
日文研助教授
1997年12月9日
103 京都考見録−韓国文化人類学者の経験− 姜 信杓
仁済大学校人文社会科学研究所教授/日文研客員教授
千田 稔
日文研教授
1998年1月13日
104 中世禅林の異端者−休宗純とその文学 高 文漢
山東大学教授/日文研客員教授
井波 律子
日文研教授
1998年2月10日
105 和魂漢才、和魂洋才 −語彙・表記に見る日本文化の特性− シュテファン カイザー
筑波大学文芸・言語学系教授
山田 奨治
日文研助教授
1998年3月3日
106 幽霊と妖怪の江戸文学 スミエ ジョーンズ
インディアナ大学教授/日文研客員教授
小松 和彦
日文研教授
1998年4月7日
107 映画と文学の間に−金井美恵子の小説における映画的身体 リヴィア モネ
モントリオール大学準教授/日文研来訪研究員
稲賀繁美
日文研助教授
1998年5月19日
108 化粧の文化地理 島崎 博
レスブリッジ大学教授/日文研客員教授
千田 稔
日文研教授
1998年6月9日
109 なぜ荘子の胡蝶は俳諧の世界に飛ぶのか −詩的イメージとしての典故− 丘 培培
バッサー大学助教授/日文研来訪研究員
光田 和伸
日文研助教授
1998年7月14日
110 日本の教育がかかえる問題点 ブルーノ リーネン
チューリッヒ大学講師/ユング派精神分析家/
日文研客員助教授
井上 章一
日文研助教授
1998年9月8日
111 『愛玩』安岡章太郎の「戦後」のはじまり アハマド ムハマド ファトヒ モスタファ
カイロ大学講師/日文研客員助教授
鈴木 貞美
日文研教授
1998年10月6日
112 「道行き」と日本文化 −芸能を中心に− アリソン トキタ
モナシュ大学助教授/日文研客員助教授
光田 和伸
日文研助教授
1998年11月10日
113 地域主義の台頭と東アジアにおける日本の役割 グレン フック
シェフィールド大学教授/東京大学客員教授
園田 英弘
日文研教授
1998年12月8日
114 「中」のシンボリズムについて−宇宙論からのアプローチ 杜 勤
華東師範大学助教授/
華東師範大学外国語学院第2学部副学部長/
日文研客員助教授
千田 稔
日文研教授
1999年1月12日
115 日本の民主主義−沖縄からの挑戦 シーラ スミス
ボストン大学助教授/日文研客員助教授
園田 英弘
日文研教授
1999年2月9日
116 うたの色々−翻訳は詩歌の詩化または死化?− エドウィン A. クランストン
ハーバード大学教授/日文研客員教授
早川 聞多
日文研助教授
1999年3月16日
117 石川淳著『黄金傳説』その他の翻訳について ウィリアム J. タイラー
オハイオ州立大学助教授/日文研客員助教授
鈴木 貞美
日文研教授
1999年4月13日
118 内藤湖南先生の眞蹟−高麗太祖顕稜詩− 金 知見
韓国仏教教育大学大学院長/日文研客員教授
頼富 本宏
日文研教授
1999年5月11日
119 言葉いろいろ −日本の言葉に反映された文化の特徴− マリア ヴォイヴォデイッチ
モンテネグロ共和国政府民営化推進部外資担当課長/日文研客員助教授
石井 紫郎
日文研教授
1999年6月8日
120 心理臨床の場に映った私生活の中の暴力と社会の中の暴力 リース 幸子 滝
ケドレン精神衛生センター箱庭療法トレーニングコンサルタント/日文研客員助教授
小松 和彦
日文研教授
1999年7月13日
121 明治初期における朝鮮通信使の日本見聞 宋 敏
韓国国民大学校・文科大学学長/日文研客員教授
千田 稔
日文研教授
1999年9月7日
122 二十一世紀の漢文 −死語の将来− ジャン ノエル ロベール
パリ国立高等研究院教授/日文研客員教授
頼富 本宏
日文研教授
1999年10月12日
123 鎖国時代のロシアにおける日本水夫たち ヴラディスラフ ニカノロヴィッチ ゴレグリヤード
ロシア科学アカデミー東洋学研究所サンクトぺテルブルグ支部極東部長/日文研客員教授
白幡 洋三郎
日文研教授
1999年11月16日
124 鬼のいる光景 −絵巻『長谷雄草紙』を読む− 楊 曉捷
カルガリー大学準教授/日文研客員助教授
小松 和彦
日文研教授
1999年12月14日
125

年末・年始の聖なる夜 −西欧と日本の年末・年始の行事の比較的研究−

エミリア ガデレワ
日文研中核的研究機関研究員
千田 稔
日文研教授
2000年1月11日
126 東アジア獅子舞の系譜 −五色獅子を中心に− 李 応寿
世宗大学校副教授/日文研客員助教授
稲賀 繁美
日文研助教授
高橋裕一 
獅子博物館長
2000年2月8日
127 皇室と日本赤十字社の始まり アンナ マリア トレーンハルト
デュッセルドルフ大学教授/日文研客員教授
笠谷 和比古
日文研教授
2000年3月14日
128 アジアの西の境 ペッカ コルホネン
ユワスクラ大学教授/日文研客員助教授
千田 稔
日文研教授
2000年4月11日
129 五・七・五、日本と韓国 金 貞禮
全南大学校副教授/日文研客員助教授
光田 和伸
日文研助教授
2000年5月9日
130 出島-長崎-日本-世界 憧憬の旅 サダキチ・ハルトマン(1867-1944)と倉場富三郎(1871-1945) ケネス リチャード
県立長崎シーボルト大学教授/日文研客員助教授
稲賀 繁美
日文研助教授
2000年6月13日
131 お盆と正教の五旬祭 −比較的なアプローチ− リュドミラ ホロドヴィッチ
ソフィア大学助教授/日文研客員助教授
千田 稔
日文研教授
2000年7月11日
132 「物のあはれ」とは何なのか マーク メリ
日文研外来研究員
光田 和伸
日文研助教授
2000年9月12日
133 読み書きできなかったのは誰か−明治の日本 リチャード ルビンジャー
インディアナ大学教授/日文研客員教授
園田 英弘
日文研教授
2000年10月10日
134 日本語の「カゲ(光・蔭)」外 −日本文化のルーツを探る− 辛 容泰
東国大学校日本文化研究所研究員/日文研客員教授
千田 稔
日文研教授
2000年11月14日
135 中国文人が観た明治日本 −旅行記を読む− 蔡 敦達
同済大学日本学研究所助教授/日文研客員助教授 
園田 英弘
日文研教授
2000年12月12日
136 長者の山 −近世的経営の日欧比較− バルト ガーンズ
日文研中核的研究機関研究員
笠谷 和比古
日文研教授
2001年2月6日
137 仏教の戒律とは何か? ポール グローナー
ヴァージニア大学教授/日文研客員教授
頼富 本宏
日文研教授
2001年3月6日
138 中日姓名の比較について −親族の血縁性と社会性− 李 卓
南開大学教授/日文研客員教授
笠谷 和比古
日文研教授
2001年4月10日
139 西洋における俳句の新しい受容へ エッケハルト マイ
フランクフルト大学教授/日文研客員教授
光田 和伸
日文研助教授
2001年5月8日
140 中国現代建築の成立基盤 −留日建築家 趙冬日と人民大会堂− 徐 蘇斌
日文研外国人研究員
井上 章一
日文研助教授
2001年6月12日
141 忠臣蔵再考 −四十七士の三百年− ヘンリー スミス
コロンビア大学教授/日文研外国人研究員
笠谷 和比古
日文研教授
2001年7月10日
142 聖人伝、高僧伝と社会事業 −古代日本、ヨーロッパの高僧を中心に− ジョナサン オーガスティン
日文研外来研究員
頼富 本宏
日文研教授
2001年9月18日
143 日韓上代言語域−神と国と人と− アレクサンダー ボビン
ハワイ大学準教授/日文研客員助教授
鈴木 貞美
日文研教授
長田 俊樹
京都造形芸術大学教授/
日文研客員教授
2001年10月9日
144 日本社会における「近親婚」と中国の「同姓不婚」との比較 官 文娜
日文研外国人研究員
笠谷 和比古
日文研教授
2001年11月13日
145 大庭みな子「三匹の蟹」−ミニスカート文化の中の女と男− チグサ キムラ-スティーブン
カンタベリー大学準教授/ 日文研外国人研究員
鈴木 貞美
日文研教授
2001年12月11日
146 親日仏教と韓国社会 申 昌浩
日文研中核的研究機関研究員
園田 英弘
日文研教授
2002年1月15日
147 近代詩における擬声語について マシミリアーノ トマシ
ウェスタン ワシントン大学準教授/日文研外国人研究員
光田 和伸
日文研教授
2002年2月12日
148 日韓言語文化の比較 −語る文化と語らぬ文化− 鄭 惠卿
世宗大学校人文科学大学副教授/日文研外国人研究員
鈴木 貞美
日文研教授
2002年3月12日
149 初期洛中洛外図の人脈と武家作法 −三条本を中心に− マシュー フィリップ マッケルウェイ
ニューヨーク大学助教授/日文研外国人研究員
早川 聞多
日文研教授
2002年4月9日
150 禅心理学的生命観 李 光濬
東西心理学研究所所長/日文研外国人研究員
鈴木 貞美
日文研教授
2002年5月14日
151 中日関係と相互理解 魯 義
北京外国問題研究会教授/日文研外国人研究員
園田 英弘
日文研教授
2002年6月11日
152 建物と権力−明治初期の東京の建築について アレクシア ボロ
カ・フォスカリ大学助手/日文研外国人研究員
千田 稔
日文研教授
2002年7月9日
153 近世後期「美人風俗画」の絵画的特徴 −日韓比較− 李 美林
日文研外来研究員
稲賀 繁美
日文研助教授
2002年9月10日
154 伝授から伝統へ−中・近世日本における「啓蒙」の一面について マルクス リュッターマン
日文研外国人研究員
笠谷 和比古
日文研教授
2002年10月8日
155 神代文字と日本キリスト教 −国学運動と国字改良− 金 文吉
釜山外国語大学校教授/日文研外国人研究員
松田 利彦
日文研助教授
2002年11月5日
156 問題化された身体 −明治時代における医学と文化− スーザン バーンズ
シカゴ大学準教授/日文研外国人研究員
小松 和彦
日文研教授
2002年12月10日
157 天保七年常州那珂湊敵討ち一件顛末 −近世日本における公的美徳と私的暴力をめぐって− デビット ハウウェル
プリンストン大学準教授/日文研外国人研究員
小松 和彦
日文研教授
2003年1月14日
158 隠逸山水に秘められた「近代」−富岡鉄斎を読む− 戦 暁梅
日文研研究機関研究員
稲賀 繁美
日文研助教授
2003年2月18日
159 「母国語」とは誰の言葉?−言語と国民国家− リチャード オカダ
プリンストン大学準教授/日文研外国人研究員
鈴木 貞美
日文研教授
2003年3月11日
160 旧満州における戦前日本の町づくり活動 ウィリアム スウェル
セントメアリー大学助教授/日文研外国人研究員
劉 建輝
日文研助教授
2003年4月8日
161 神々の使者に扮装する愉しみ−門付け儀礼の演劇性をめぐって− 朴 銓烈
韓国中央大学校教授/日文研外国人研究員
小松 和彦
日文研教授
2003年5月20日
162 詩の翻訳は可能か −金素雲訳『朝鮮詩集』の場合− 林 容澤
仁荷大学校副教授/日文研外国人研究員
稲賀 繁美
日文研助教授
2003年6月10日
163 ブルガリア人の日本文化観 −その理解と日本文芸作品の翻訳をめぐって− ボイカ エリト ツィゴバ
ソフィア大学準教授/日文研外国人研究員
白幡 洋三郎
日文研教授
2003年7月8日
164 現代住宅に見られる日本人と『モノ』の関わり方 インゲ マリア ダニエルズ
ロイヤル・カレッジ・オブ・アート客員講師/日文研外来研究員
千田 稔
日文研教授
2003年9月9日
165 阿部知二が描いた“北京” 王 成
首都師範大学助教授/日文研外国人研究員
稲賀 繁美
日文研助教授
2003年10月14日
166 明治教育家 成瀬仁蔵のアジアへの影響 −家族改革をめぐって− 陳 暉
中国社会科学院亜太日本研究所研究員教授/日文研外国人研究員
笠谷 和比古
日文研教授
2003年11月11日
167 人と神とが出会う場所 沖縄県宮古諸島の聖地・拝所 −その構造と形態を中心として− エフゲーニー S. バクシェエフ
国立ロシア文化研究所研究員/日文研外国人研究員
小松 和彦
日文研教授
2003年12月9日
168 風流の東アジア−美を生きる技法−  閔 周植
嶺南大学校教授/日文研外国人研究員
稲賀 繁美
日文研教授
2004年4月13日
169 参勤交代と日本の文化 コンスタンティン ノミコス バポリス
メリーランド大学準教授/日文研外国人研究員
白幡 洋三郎
日文研教授
2004年5月11日
170 近代における日本、中国の文人・作家の自殺 王 述坤
東南大学教授/日文研外国人研究員
鈴木 貞美
日文研教授
2004年6月8日
171 知られざる歌麿−「百千鳥狂歌合はせ」の詩的、文法的分析− ヴィクター ヴィクトロヴィッチ リビン
サンクトペテルブルグ大学助教授/日文研外国人研究員
早川 聞多
日文研教授
2004年7月13日
172 セールスマンの死−サービス残業・湾岸戦争・過労死− スコット ノース
大阪大学大学院 人間科学研究科助教授
園田 英弘
日文研教授
2004年9月14日
173 シャーマニズムから見た〈日本的なるもの〉 色 音
中国社会科学院民族研究所研究員(教授)/日文研外国人研究員
小松 和彦
日文研教授
2004年10月19日
174 明治期の外国人留学生と文明開化 李 漢燮
高麗大学校日語日文学科教授/日文研外国人研究員
劉 建輝
日文研助教授
2004年11月9日
175 近世村社会における仏教僧侶の村人との仲介役的役割 アレクサンダー マーシャル ヴィーシー
ストーンヒル大学助教授/日文研外来研究員
笠谷 和比古
日文研教授
2004年12月14日
176 国家主義者としての三島由紀夫−戦後の原点− ロイ アンソニー スターズ
オタゴ大学シニア・レクチャラー/日文研外国人研究員
鈴木 貞美
日文研教授
2005年1月11日
177 僕はこの暗合を無気味に思ひ...芥川龍之介「歯車」、ストリンドベリ、そして狂気 マッツ アーネ カールソン
ストックホルム大学助教授/日文研外国人研究員
鈴木 貞美
日文研教授
2005年2月8日
178 アジアにおけるメディア文化の交通−中国人大学生が見た日本のテレビドラマをめぐって− 呉 咏梅
北京日本学研究センター専任講師/日文研外国人研究員
山田 奨治
日文研助教授
2005年3月8日
179 中世能楽論における「道」の概念−能役者が歩むべき「道」− ノエル ジョン ピニングトン
アリゾナ大学助教授/日文研外国人研究員
光田 和伸
日文研助教授
2005年4月12日
180 韓国現代史と日本について−1973年から1988年まで− 池 明観
日文研外国人研究員
千田 稔
日文研教授
2005年5月10日
181 徳川時代の孔子祭  イアン ジェームズ マクマレン
オックスフォード大学ペンブロークカレッジ教授/日文研外国人研究員
笠谷 和比古
日文研教授
2005年6月14日
182 韓日につきまとう歴史の影とその克服のための試み 鄭 在貞
ソウル市立大学校教授/日文研外国人研究員
松田 利彦
日文研助教授
2005年7月12日
183 日本の住まいにおける風土性と持続性 オギュスタン ベルク
フランス国立社会科学高等研究院教授/日文研外国人研究員
鈴木 貞美
日文研教授
2005年9月20日
184 韓国から見た日本のお盆 魯 成煥
蔚山大学校人文大学日本語日本学科教授/日文研外来究員
小松 和彦
日文研教授
2005年10月11日
185 考古学と文字−古代日本の漢字文化を中心に セルゲイ ラプチェフ
マクシム・ゴリキー文学学院助教授/日文研外国人研究員
宇野 隆夫
日文研教授
2005年11月16日
186 〈日流〉の水脈−なぜ韓国の若者は日本の現代小説に惹かれるのか 尹 相仁
漢陽大学校国際文化大学 日本言語文化学科教授/日文研外国人研究員
稲賀 繁美
日文研教授
2005年12月20日
187 女形の身体を描く−肉体表現と流光斎− アンドリュー ガーストル
ロンドン大学SOAS教授/日文研外国人研究員
早川 聞多
日文研教授
2006年1月10日
188 郊外の隠遁への憧れ−江戸時代の郊外における美学的スペース− ウィリアム パック ブレッカー
南カリフォルニア大学助手/日文研外来研究員
井上 章一
日文研教授
2006年2月21日
189 「国語」という神話−日本とエジプトにおける言語の近代化をめぐって− アーデル アミン サーレ
カイロ大学文学部日本語学科専任講師/日文研外国人研究員
鈴木 貞美
日文研教授
2006年3月14日
190 玄界灘を渡った鬼のイメージ ーなぜ韓国のトケビは日本の鬼のイメージで語られるのかー 金 容儀
全南大学校人文大学副教授/日文研外国人研究員
小松 和彦
日文研教授
2006年4月18日
191 京都と文化表象ー18世紀朝鮮通信使の目からー 崔 博光
成均館大学校教授/日文研外国人研究員
笠谷 和比古 
日文研教授
2006年5月16日
192 「満州国」時代における「新京」の日本人作家 劉 春英
東北師範大学助教授/日文研外国人研究員
劉 建輝
日文研助教授
2006年6月13日
193 近代化による農村の変貌とその捉え方について−中日農村を比較して− 周 維宏
北京日本学研究センター教授/日文研外国人研究員
白幡 洋三郎
日文研教授
2006年7月11日
194 オセアニアの島々のイメージ形成をめぐって ダリア シュバンバリーテ
ビリニュス大学講師/日文研外国人研究員
小松 和彦
日文研教授
2006年9月19日
195 ニュージーランドの学生が学ぶ「日本」-高等教育の社会科カリキュラムを中心にー エドウィナ パーマー
カンタベリー大学教授/日文研外国人研究員
千田 稔
日文研教授
2006年10月10日
196 お札が語る日本人の神仏信仰 ヨセフ キブルツ
フランス国立科学研究センター 教授
小松 和彦
日文研教授
2006年11月14日
197 異国船物語−江戸後期に描かれた船− ロバート エスキルドセン
スミス大学 助教授/ 日文研外国人研究員
ジェームズ バクスター
日文研教授
2006年12月13日
198 日印関係とインドにおける日本研究−宮沢賢治の菜食主義の思想− プラット アブラハム ジョージ
ジャワハルラル・ネルー大学 日本語学科 準教授/日文研外国人研究員
小松 和彦
日文研教授
2007年1月16日
199 日本仏教論−その思想史的展開をめぐって− スティリアノス パパレクサンドロプロス
アテネ大学神学部 準教授/日文研 外国人研究員
(代講)笠谷和比古 日文研教授
笠谷 和比古
日文研教授
2007年2月13日
200 楽しみの茶と嗜みの茶
−中国から見た茶の湯文化−
陸 留弟
華東師範大学外国語学院日本語学部教授/日文研外国人研究員
鈴木 貞美
日文研教授
2007年3月13日
201 国境を越えた日本の学校文化 モハメッド レザ サルカール アラニ
アラメ タバタバイ大学教育学部(イラン)助教授/日文研外国人研究員
渡辺 雅子
日文研准教授
2007年4月18日
202 唐代文学における日本のイメージ 張 哲俊
北京師範大学文学院比較文学研究所教授/日文研外国人研究員
劉 建輝
日文研准教授
2007年5月16日
203 「気」の思想・「こころ」の文化−言語学からみた日本人とタイ人の心のあり方− チャワーリン サウェッタナン
チュラーロンコーン大学専任講師/日文研外国人研究員
山田 奨治
日文研准教授
2007年6月13日
204 淡路島における災害と記憶の文化−荒神信仰を中心に− シンシア ネリ ザヤス
フィリピン国立大学国際研究センター準教授/日文研外国人研究員
テモテ カーン
日文研准教授
2007年7月25日
205 宮本常一の民俗誌を通して見た日本女性と日本文化理解 チャン ティ チュン トアン
ベトナム国立ハノイ国家大学助教授/日文研外国人研究員
テモテ カーン
日文研准教授
2007年9月11日
206 朝鮮旅行案内書に見る日本人のロマン ペイ ヒョンイル
カリフォルニア大学サンタバーバラ校 準教授/日文研外国人研究員
山田 奨治
日文研准教授
2007年10月10日
207 遊興の「花」としての理想−妓生と遊女− 金 榮哲
漢陽大学校教授/日文研外国人研究員
白幡 洋三郎
日文研教授
2007年11月14日
208 中国出土の文物から見た中日古代文化交流史−和同開珎と井真成墓誌を中心として− 王 維坤
西北大学国際文化交流学院教授・副院長/日文研外国人研究員
宇野 隆夫
日文研教授
2007年12月12日
209 懺悔・供養・修法
−前近代日本仏教の心を探る−
ブライアン 小野坂 ルパート
イリノイ大学東アジア学科准教授/日文研外国人研究員
パトリシア フィスター
日文研教授
2008年1月16日
210 関西のジャズ喫茶文化 マイク モラスキー
ミネソタ大学准教授/日文研外国人研究員
細川 周平
日文研教授
2008年2月26日
211 北極から日本へ −スウェーデン探検隊が見た明治日本− グニラ リンドバーグ=ワダ
ストックホルム大学主任教授/日文研外国人研究員
鈴木 貞美
日文研教授
2008年3月18日
212 渋沢栄一と張謇−日中近代企業家に関する一つの比較− 周 見
中国社会科学院世界経済政治研究所教授/日文研外国人研究員
猪木 武徳
日文研所長
2008年4月23日
213 小説を通してみたグローバル時代の在日コリアン 金 貞恵
釜山外国語大学校教授/日文研外国人研究員
松田 利彦
日文研准教授
2008年5月14日
214 一ヨーロッパ人の日本宗教へのアプローチ−エミール ギメと日本の僧侶神主との問答− フレデリック ジラール
フランス極東学院 教授/日文研外国人研究員
稲賀 繁美
日文研教授
2008年6月11日
215 萬葉集に見られる不思議な言葉と上代日本列島に於けるアイヌ語の分布 アレキサンダー ヴォヴィン
ハワイ大学マノア校 東洋言語文学部教授/日文研外国人研究員
光田 和伸
日文研准教授
2008年7月9日
216 韓国における日本研究が語るもの 金 弼東
世明大学校日本語学科副教授/日文研外国人研究員
小松 和彦
日文研教授
2008年9月11日
217 1930年代の『改造』における魯迅の日本越境 王 中忱
清華大学人文社会科学院教授/日文研外国人研究員
劉 建輝
日文研准教授
2008年10月9日
218 日本における禅浄双宗−黄檗宗を中心として ジェームズ バスキンド
日文研 海外研究交流室プロジェクト研究員
磯前 順一
日文研准教授
2008年11月12日
219 洋楽ジャンルの適応と変遷:童謡、ヒップホップとレゲエの事例研究 ノリコ マナベ
ニューヨーク市立大学非常勤講師/日文研外来研究員
細川 周平
日文研教授
2008年12月10日
220 志賀直哉の関西観 郭 南燕
日文研准教授
光田 和伸
日文研准教授
2009年1月16日
221 内藤湖南の中国学界に与えた影響 胡 宝華
南開大学歴史学院准教授/日文研 外国人研究員
井波 律子
日文研教授
2009年2月17日
222 江戸時代における無名の人々の伝記 ヴォルフガング シャモニ
ハイデルベルグ大学 教授/日文研 外国人研究員
鈴木 貞美
日文研教授
2009年3月9日
223 メディア・ミックスの系譜−近代文学とベストセラーと視覚文化− 河名 サリ
マサチューセッツ大学ボストン校 助教授/日文研外国人研究員
山田 奨治
日文研准教授
2009年4月14日
224 変わりゆく国家と民族のすがた 趙 政男
高麗大学校政治外交学科 教授/日文研外国人研究員
松田 利彦
日文研准教授
2009年5月12日
225 天皇のギフト−明治外交の一齣− ジョン ブリーン
日文研准教授
瀧井 一博
日文研准教授
2009年7月14日
226 日本の技術者とフランスの技術者−技術革新の担い手− 野原 博淳
フランス国立科学研究センター上級研究員/日文研外国人研究員
猪木 武徳
日文研所長
2009年9月8日
227 韓国の純情漫画と日本の少女マンガ 秋 菊姫
東京大学交流研究員
山田 奨治
日文研准教授
2009年10月26日
228 世俗化から見た近代仏教 ―日本とベトナムとの比較― ファム ティ トゥ ザン
ハノイ国家大学・人文社会科学大学東洋学部日本学科専任講師/ 日文研外国人研究員
末木 文美士
日文研教授
2009年11月16日
229 近世日本における開帳と秘仏の文化 許 南麟
ブリティッシュコロンビア大学教授/日文研外国人研究員
小松 和彦
日文研教授
2009年12月8日
230 猿と一緒に踊り、鷹と共に空へ飛ぶ−バーチャル空間における文化遺産の再構築− 陳 玲
清華大学准教授/日文研外国人研究員
山田 奨治
日文研准教授
2010年1月19日
231 日本文化の形成及びその特徴 蒋 立峰
中国社会科学院日本研究所教授/日文研外国人研究員
笠谷 和比古
日文研教授
2010年2月9日
232 東アジアにおける雅楽の流れ 趙 維平
上海音楽学院教授/日文研外国人研究員
細川 周平
日文研教授
2010年3月9日
233 見る風景・想像する風景―芭蕉の俳文をたのしむ― エッケハルト マイ
フランクフルト大学名誉教授/日文研外国人研究員
白幡 洋三郎
日文研教授
2010年4月13日
234 蒋介石の人格形成と日本 黄 自進
(台湾)中央研究員近代史研究所 研究員 教授/日文研外国人研究員
劉 建輝
日文研准教授
2010年5月11日
235 「訳する」というのはどういうことか? ―翻訳概念史の概略― ジェフリー アングルス
ウェスタン・ミシガン大学准教授/日文研外国人研究員
鈴木 貞美
日文研教授
2010年6月8日
236 初期の和歌と地名 ―英詩からの見方― フィリップ ハリス
オックスフォード大学クイーンズカレッジフェロー/日文研外国人研究員
荒木 浩
日文研教授
2010年7月13日
237 戦争・記憶・想像力―文禄の役(壬辰倭乱)をめぐって― 崔 官
高麗大学校・日本研究センター所長/日文研外国人研究員
笠谷 和比古
日文研教授
2010年9月14日
238 海を渡った日本の教育―戦前期ブラジルにおける日本的教育文化の越境と再創― 根川 幸男
ブラジリア大学外国語・翻訳学部准教授/日文研外国人研究員
井上 章一
日文研教授
2010年10月12日
239 日本現代批評と韓国の美 呉 京煥
釜山大学校教授/日文研外国人研究員
劉 建輝
日文研准教授
2010年11月9日
240 小田実の思想と文学―全体小説を短編で書くこと― ローマン ローゼンバウム
シドニー大学名誉アソシエイト/日文研外国人研究員
鈴木 貞美
日文研教授
2010年12月14日
241 亡命ロシア人が見た近代日本 アイーダ スレイメノヴァ
極東国立総合大学東洋学部准教授/日文研外国人研究員
劉 建輝
日文研准教授
2011年1月18日
242 時空を超える弥次喜多の笑い―小説から浮世絵まで― 康 志賢
全南大学校副教授/日文研外国人研究員
早川 聞多
日文研教授
2011年2月15日
243 萩原朔太郎と近代日本―時代のパイオニア― 徐 載坤
韓国外国語大学校日本語通翻訳学科副教授/日文研外国人研究員
牛村 圭
日文研教授
2011年3月9日
244 戦後映画における孤児の表象 ミツヨ ワダ マルシアーノ
カールトン大学准教授/日文研外国人研究員
細川 周平
日文研教授
2011年4月26日
245 関東都督府の満州調査 王 鉄軍
遼寧大学日本研究所副研究員/日文研外国人研究員
松田 利彦
日文研准教授
2011年5月17日
246 朱舜水と日本 韓 東育
東北師範大学歴史文化学院教授(院長)/日文研外国人研究員
劉 建輝
日文研准教授
2011年6月14日
247 竹島から「韓流」まで:日本と韓国の「地政心理」の出会い ロー ダニエル
社団法人東アジア平和投資プログラム代表/日文研外国人研究員
戸部 良一
日文研教授
2011年7月12日
248 ベトナムにおける日本語教育と日本研究の現状 グエン ティ タン タム
ハノイ貿易大学上級講師/ベトナム科学技術協会技術開発研究所副所長/日文研外国人研究員
白幡 洋三郎
日文研教授
2011年9月13日
249 美術とコロニアリズムの掛け合い ―国策としての偽満州国第一回美術展覧会について 王 确
東北師範大学文学院教授(院長)/日文研外国人研究員
劉 建輝
日文研准教授
2011年10月11日
250 近代日本の最盛期:明宮嘉仁(のち大正天皇)の生涯を通して フレデリック リチャード ディキンソン
ペンシルベニア大学准教授/日文研外国人研究員
戸部 良一
日文研教授
2011年11月8日
251 韓国における<親日派>言説に関する一つの考察 金 哲
延世大学校教授/日文研外国人研究員
鈴木 貞美
日文研教授
2011年12月13日
252 ベトナムの習慣と信仰を古典文学に探る グエン ティ オワイン
ベトナム社会科学院准教授/日文研外国人研究員
小松 和彦
日文研副所長
2012年1月17日

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