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検索対象事例

キツネ,キツネビ,キツネノヨメイリ
1999年 宮崎県
昭和の初めころのこと。5月の日暮れ後、坂本坂から、青木山の中腹に狐火が輝いているのを見た。狐火の光は弱く、提灯程度で、飴玉くらいの大きさ。狐の嫁入りともいう。狐は煙草が嫌いなので、煙草を吸えば化かされないと教えられた。

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キツネ
1984年 山梨県
狐は煙草が嫌いだから煙草を吸うと狐に化かされない。
類似事例

キツネ
1984年 山梨県
狐に化かされると、30分で着くところを1時間かかってしまう。狐は煙草が嫌いなので、煙草を吸えば化かされない。
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キツネビ
1988年 長野県
山には狐火が出る。
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キツネビ
1988年 長野県
山には狐火が出る。
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キツネビ
1988年 長野県
山には狐火が出る。
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キツネビ
1988年 長野県
山には狐火が出る。
類似事例

キツネビ
1988年 長野県
山には狐火が出る。
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キツネ
1980年 静岡県
狐に化かされそうになったときは、煙草を吸うと化かされないという。
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キツネ
1989年 群馬県
狐に化かされたと思うときには、煙草を吸えば狐が逃げる。
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キツネ
1984年 山梨県
狐は煙草が嫌いなので、騙されたと思ったら座って煙草をすうとよい。
類似事例

キツネ
1938年 長野県
1人の人が山の奥へ行ったら狐に化かされた。煙草を吸ったら狐は逃げていった。
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キツネ
1988年 茨城県
狐に化かされると馬が進まなくなる。煙草をすうと狐はいなくなる。狐は火が嫌いだから、提灯を持っていくのもいい。
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(ゾクシン)
1971年 茨城県
狐は油揚げを持っているとつき易く、煙草を吸うと離れるというので、遠出するときには常に煙草を持つようにした。
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キツネ
1971年 茨城県
きつねは女に化けて人を騙す。化かされたと思ったら、煙草を吸うといい。
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キツネ
1939年 新潟県
狐の嫁入りを見た。畑の中を提灯のようなものが点滅しながら消えたりついたりする。友人と歩いていると、狐火が見えると言われたほうを見ると、提灯のようなものがあり、恐ろしくなって逃げてきた。
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キツネビ
1973年 岩手県
狐火は提灯の光とは色が違う。弓細工集落の山を行列しているのを、麓から見たことがある。
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キツネビ
1976年 新潟県
狐火は提灯くらいの高さにでで、青白い火が揺れる。火は大きい順に並んでいて、徐々に消えてゆき、ハッと気付くとパッといっせいに消える。狐火はリンの燃えるものだという。
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ダイジャ
1982年 宮城県
田束山で三菜を採っていると、大蛇が現れて頭をもたげて舌を出した。蛇は煙草が苦手だと思い出して煙草を吸ったら、蛇は逃げていった。山仕事には煙草を必ず持っていかなくてはいけない。
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キツネノヨメイリ,キツネビ
1988年 茨城県
昔、狐火を見たことがある。点いたり消えたりしながら山の半分くらいを光が覆っていた。
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ヒノタマ,キツネビ
1935年 山口県
火の玉の話はあるが、狐火はない。島には狐がいない。
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キツネビ
1989年 群馬県
狐火が夜見えて怖かった。
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