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1.
いた鶏の雄を殺して料理をしたところ、雌がの前に飛んできた。人がその雌鶏を別のところに置いたが、程なく飛び降りて慌ただしく鳴いたという。これはただ事ではなく、雄鶏を慕っていたからと人々は恐れて食わなかっ. . .
 
2. 髪の毛,狂人,(俗信)
■ 地域(区町村名) ■ 要約 髪の毛をにくべると狂人になるといわれている。 . . .
 
3. 金屋子さん
■ 要約 金屋子さんは女と産褥を嫌う。炭がこもるときに産気づいていたりすると、その手前で飯は炊かず、よそで炊くのだという。 . . .
 
4. 金屋子さん
きは1週間の間鑪へ行かなかった。今でも炭へ行かない習慣が残っている。 . . .
 
5. 身の丈高く顔色怖ろしき山伏
商人の家で数代前から、吉事凶事がある前にの後から身の丈高く顔色恐ろしい山伏が現れる事が続いた。ある時その家の老母が病気になり正気を失い入水して以来その山伏は現れなくなった。 . . .
 
6. ,敷居,(俗信)
,敷居,(俗信) ■ 番号 0640831 ■ 呼称(ヨミ) カマド,シキイ,(ゾクシン) ■ 呼称(漢字) ,敷居,(俗信) ■ 執筆者 大橋 金造 ■ 論文名 国々の言い習はし(10) ■ 書. . .
 
7. ,刃物,(俗信)
,刃物,(俗信) ■ 番号 0640554 ■ 呼称(ヨミ) カマド,ハモノ,(ゾクシン) ■ 呼称(漢字) ,刃物,(俗信) ■ 執筆者 鳥畑 隆治 ■ 論文名 国々の言習はし(五) ■ 書名・. . .
 
8. ,三つ口の子,(俗信)
,三つ口の子,(俗信) ■ 番号 0640729 ■ 呼称(ヨミ) カマド,ミツクチノコ,(ゾクシン) ■ 呼称(漢字) ,三つ口の子,(俗信) ■ 執筆者 渡辺 三平 ■ 論文名 国々の言習わし. . .
 
9. ,(俗信)
,(俗信) ■ 番号 0640749 ■ 呼称(ヨミ) カマド,(ゾクシン) ■ 呼称(漢字) ,(俗信) ■ 執筆者 逸木 盛照 ■ 論文名 国々の言習わし(九) ■ 書名・誌名 郷土研究 ■ . . .
 
10. ,(俗信)
,(俗信) ■ 番号 0640750 ■ 呼称(ヨミ) カマド,(ゾクシン) ■ 呼称(漢字) ,(俗信) ■ 執筆者 逸木 盛照 ■ 論文名 国々の言習わし(九) ■ 書名・誌名 郷土研究 ■ . . .
 
11. ,(俗信)
,(俗信) ■ 番号 0640748 ■ 呼称(ヨミ) カマド,(ゾクシン) ■ 呼称(漢字) ,(俗信) ■ 執筆者 逸木 盛照 ■ 論文名 国々の言習わし(九) ■ 書名・誌名 郷土研究 ■ . . .
 
12. 神,鰧魚
神,鰧魚 ■ 番号 6340014 ■ 呼称(ヨミ) (カマドカミ),オコゼ ■ 呼称(漢字) 神,鰧魚 ■ 執筆者 緒方 惟勝 ■ 論文名 杏林内省録 ■ 書名・誌名 続日本随筆大成 ■ 巻・号. . .
 
13.
神 ■ 番号 C3420053-000 ■ 呼称(ヨミ) カマドガミ ■ 呼称(漢字) 神 ■ 執筆者 牛尾三千夫 ■ 論文名 Ⅵ 一:3 聖地とたたり地 ■ 書名・誌名 広島県史 民俗編 ■ 巻. . .
 
14. 竃所の火
郡名) ■ 地域(区町村名) ■ 要約 所の火は神と思って、うやうやしく接しなければならない。所の火を穢すと必ず災いが降りかかる。 . . .
 
15. 神かくし
年が山に入ったまま帰らず探していると、炭の中から見つかった。話を聞いてみると山でリスを追い掛け回しているうちに前後が分からなくなり、眠ってしまったのだという。 . . .
 
16. 牛子,馬,
牛子,馬,神 ■ 番号 6340013 ■ 呼称(ヨミ) ウシコ,ウマ,(カマドカミ) ■ 呼称(漢字) 牛子,馬,神 ■ 執筆者 緒方 惟勝 ■ 論文名 杏林内省録 ■ 書名・誌名 続日本随筆大. . .
 
17. 烏蛇
もその人を追いかけてくるという。その時はの上まで逃げれば、荒神様の力で蛇は危害を加えることができないという。 . . .
 
18. 火,もののけ
郡名) ■ 地域(区町村名) ■ 要約 の火や火桶の熾き火などは、賑やかに焚いておかねばならない。火というものほど、もののけを退けるものはないからである。 . . .
 
19. 源九郎
がいた。冬、食物を探しに出た時、ある家のの下で寝ていたら、火を焚かれて焼け死んでしまった。その魂が、その家の百姓にのりうつった。見てもらったところ、狐がついているというので、食物をやったら治った。 . . .
 
20. 河童
てくれたりした。この河童は、平日は同家のの上、または釜の蓋の上に住んでいたともいい、その河童が使った御器が今も伝わっているという。 . . .
 
21. 河童
タと呼ばれた旧家に、昔河童がいて、平素はの上とか釜の蓋の上に円座をしいて座っていたが、同家のために農作業の手伝いなどもしたという。 . . .
 
22. 山伏,妖怪
岡である豪商の家に、吉凶の事があるときはの後ろから山伏が現れ忽然と消えるという事が何代も続いていた。この家の老母が自殺して以来なくなった。狐狸の仕業だろう。 . . .
 
23. 妊婦,,(俗信)
妊婦,,(俗信) ■ 番号 0640952 ■ 呼称(ヨミ) ニンプ,カマド,(ゾクシン) ■ 呼称(漢字) 妊婦,,(俗信) ■ 執筆者 角田 恵重 ■ 論文名 国々の言い習はし(一二) ■ 書. . .
 
24. 妊婦の忌む事,(俗信)
と、その部分だけ黒ボヤケになる。妊娠中にの修理をすると兎唇の子を産むという。高い所に手を上げると腹の中で子供がひっくりかえり、臍の緒を首に巻くという。 . . .
 
25. 大毛虫,大坊主
。下女が風呂の湯をわかしているとき毛虫をにくべると、そのけむりが緋の法衣を着た大きい坊主となって屋根から屋根へとびまわり、そこから火がついた。 . . .
 
26. 夜泣き,魔物
だという。これをしても泣きやまない時は、の後ろの壁板に鶏の絵を描いて貼り付けるといいという。 . . .
 
27. 地荒神様
を見て、方角を定めて祀る。冬はニワ、春は、夏は門にいるので、その方向の普請は避ける。 . . .
 
28. 土地公,水神
) ■ 要約 土地公(ロックー)さんは、の神様である。家が崩れてもその礎石に宿る。その場を動かず、無断で動かそうとすると祟りがある。また、水神も水場の池に宿りその場を動かない。池を潰すことも、他へ移動. . .
 
29. 土公神,(俗信)
地域(区町村名) ■ 要約 土公神は春は、夏は門、秋は井戸、冬は庭にいるので、その季節にはその場所を手入れしない。 . . .
 
30. 北向き,(俗信)
■ 地域(区町村名) ■ 要約 神棚とは北向きに作ってはいけない。また、衣類を北向きに干してはいけない。 . . .
 
31. 井戸の神様,(俗信)
地域(区町村名) ■ 要約 飾磨郡では、の上に刃物を置くと、井戸の神様が泣くという。 . . .
 
32. 七不思議
枕返り・すべり阪・根なしの藤・火絶たずの。 . . .
 
33. 七不思議
すべり坂。常に火の気を絶やさない火絶たず。根無しの藤。 . . .
 
34. ヤマワロ
■ 地域(区町村名) ■ 要約 新造の炭にお神酒をあげるため、一升瓶とお金を持って出かけた。途中でヤマワロがまとわりつき歩けなくなった。姿は見えなかったが、酒瓶の栓が抜ける音がし、気が付いてみると酒も. . .
 
35. ヤマワロ
る。行列の通り道をオサキといい、ここに炭や家を建ててはならない。 . . .
 
36. ヤマワロ
その晩からこなくなった。また、炭焼きは炭をヤマワロの通り道に作らないよう用心する。 . . .
 
37. シラの神,悪霊
作っておき、出産後ジルの中に3個の小石でを作る。これはシラ(産)の神の化身であり、赤子を奪おうとする悪霊から守ってくれる。 . . .
 
38. ケンモン,マッタビ
塩焼きをしていると、ケンモンが来て座り、で火にあたっていた。男がうるさくおもって湧いた塩湯をかけると、キャッと鳴いていなくなった。翌朝、大きなマッタビが塩屋の外で死んでいた。ケンモンはマッタビが化けた. . .
 
39. カワランベ
類を貸してくれた。田植えが忙しいときは、の火も焚いてくれたという。 . . .
 
40. オカマサマ
だという。供物は女しか食べてはならず、大の上に供える。富来ではクドに供え、供物を食べると子供が12人もできるという。松原ではクドの上に棚を設け、若い者は供物を食べてはいけない。 . . .
 
41. (俗信)
野一男 ■ 論文名 下伊那郡西部地域の外行事 ■ 書名・誌名 伊那 ■ 巻・号/通巻・号 46巻7号通巻842号 ■ 発行所 伊那史学会 ■ 発行年月日 H10年7月1日 ■ 発行年(西暦) 1998. . .
 
42. (俗信)
3人で写真を撮るとそのうちの1人は死ぬ。の側で喧しく言うと気違いになる。薬をの方に置くと病気が長引く。刃物をの肩に置くと手が切れる。大根の鬚をとらずに漬けると難船する。箒で打たれたり、朝埃がかかっ. . .
 
43. (俗信)
つ日を言う。しかしいわき地方では山の神・神・恵比寿神だけは理由があって残るという。 . . .
 
44. (俗信)
を切ると三つ口の子を産む。妊娠3ヶ月目にを直すと三つ口の子を産む。妊娠中に葬式の道具を持つと黒痣ができる。 . . .
 
45. (俗信)
野一男 ■ 論文名 下伊那郡西部地域の外行事 ■ 書名・誌名 伊那 ■ 巻・号/通巻・号 46巻7号通巻842号 ■ 発行所 伊那史学会 ■ 発行年月日 H10年7月1日 ■ 発行年(西暦) 1998. . .
 
46. (俗信)
大島郡 ■ 地域(区町村名) ■ 要約 は北向きに造らない。造ると家が滅ぶという。 . . .
 
47. (俗信)
う。わら草履を下ろすときは、草履の裏側にの炭をつけるという。また、午後からは新しく下ろさないという。葬式は午後からで、穴掘り達は午後に新しく草履を下ろすためである。炭をつけるのは犬の糞を踏まないためで. . .
 
48. (俗信)
ないという。サギッチョの火を持ち帰って、に火をつけると火事にならないという。正月16日と12月16日は山の神が山の木を調べて歩く日なので、山で木を伐ってはいけないという。山に入ると怪我をするという、な. . .
 
49. (俗信)
地域(区町村名) ■ 要約 「妊娠中にを修理すると、三ツ口の子供が生まれるという。子供を産んでもすぐ死んでしまう家は、生まれた子を長寿の人の家の前に捨て、その家の人に拾われたことにしたら、死なないと. . .
 
50. (俗信)
郡名) ■ 地域(区町村名) ■ 要約 の火がしきりに吹くと客が来る。朝飯のとき、汁をこぼすと転んで怪我をする。丑の日にの灰を取ると火事になる。馬啼きが悪いと人が死ぬ。蜂が低い場所か家の軒端などに巣. . .
 
51. (俗信)
■ 要約 夜、物を投げてはいけない。鍋やのふちを叩くのもいけない。 . . .
 
52. (俗信)
野一男 ■ 論文名 下伊那郡西部地域の外行事 ■ 書名・誌名 伊那 ■ 巻・号/通巻・号 46巻7号通巻842号 ■ 発行所 伊那史学会 ■ 発行年月日 H10年7月1日 ■ 発行年(西暦) 1998. . .
 
53. (俗信)
地域(区町村名) ■ 要約 志摩の俗信。の上に祭ってある三宝荒神に供える松の枝の葉が枯れかけると家族の誰かが必ず頭痛になるので、常に新しい枝と取り替えるという。村の神明宮の氏子の女性は、片方の乳が小さ. . .
 
54. (俗信)
いる者は、正月飾りをしまうまで、かまや(屋)にいなければならない。 . . .
 
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