国際日本文化研究センター トップページ
怪異・妖怪伝承データベース
データベース検索ページ 更新情報 お知らせ 怪異・妖怪とは データベース検索 異界の杜 製作者
データベース検索ページ

検索結果(全文検索)

ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてください。
【検索式】      《検索方法》 Powered by msearch
 31件ヒットしました。 1件目から31件目を表示します。
1.
) ■ 要約 文化四年大沢村の長太という木挽が二十七歳の時、山中で老狢と格闘して退治した。 . . .
 
2.
入り込んで伐木の為小屋に滞在しているとき木挽のからかうつもりか鋸の目立ての音を上手にさせた。又、時々消防組のような音もさせたが、やはり明るかったと。 . . .
 
3.
松山市 ■ 地域(区町村名) ■ 要約 木挽の一人娘・お初が死に、女房は泣き暮らしていた。山で蛇の子を見つけ懐かれたので「おはつ」と名をつけて飼っていたが、村人が恐ろしがったので殺すことになった。蛇が夢で. . .
 
4. 薬師様の松の木,女
年前後のこと、薬師様の松の木を売った時、木挽きが松の木の下に女の姿を見て、病気になって死んでしまった。神社の木は祈祷してから切らなくてはならない。 . . .
 
5.
) 若桜町 ■ 要約 吉川集落の奥山で、木挽きが大勢で小屋掛けして山仕事をしていたら、夜、小屋の上から女が覗いた。作州から来た木挽きが不審に思ってヨキを持って寝たら、次の夜、女が入ってきて1人1人顔を見て. . .
 
6.
地域(区町村名) 五戸町 ■ 要約 ある木挽きが、友人と狐穴を燻してつかまえた子狐を飼おうとしたが、殺してしまった。その木挽きは、毎夜、知らない声に誘われるようになった。家人は留めていたが、ある夜、隙を見. . .
 
7.
(区町村名) ■ 要約 10年ばかり前、木挽りあがりの爺さまが、正月前に魚を買いに行ったまま行方不明になった。山狩りすると、道から10間ほど入ったブナの大木の根元に黒羅紗のマントをきたまま凍死しているのを. . .
 
8. 牛鬼
域(区町村名) 大台町 ■ 要約 2人の木挽が淵の附近の小屋に泊まりこんでいると、毎夜得体の知れない人間が来る。鋸の歯の32枚目は鬼の刃だと説明していたが、一人が鬼刃を直しに行った夜、そのことを告げたもう. . .
 
9. 河童,ガラッパドン
■ 地域(区町村名) 東郷町 ■ 要約 木挽きが河童を養って自分の仕事を手伝わせていた。 . . .
 
10. 松の木,菅笠
の川向い・瀬尻には大きな松の木があった。木挽きがその木を切ろうとして見上げると、一面に菅笠が下がっている。それを見ていると、どうしても気持ち悪くなって切れなくなるという。 . . .
 
11. 木,魂
町 ■ 要約 木を運ぼうとすると、倒れて木挽が死亡した。この縊死者のでた木が次々と祟ってくる。 . . .
 
12. 山犬
域(区町村名) 三瓶町 ■ 要約 鴫山の木挽が仕事中に隣村で病気で死んだ。その家内と娘は遺体を担いで帰ろうとすると、山犬がつけてくる。親子は帰ったら小豆飯を炊くから無事に帰らせてほしいとたのんだ。山犬が家. . .
 
13. 山姥
美馬郡 ■ 地域(区町村名) ■ 要約 木挽の山篭り中に妻が産をした。そこへ山姥が「九州のおば」に化けてやってくる。木挽が寝た後で山姥は鬼に変じ、産婦の首をつかんでつまみ殺してしまった。 . . .
 
14. 山の神
約 山の神は盲目であるという。そのため、木挽きは山で木を切ったら切り株の側に青い小枝を必ず挿しておく。毎夕、山の神が山の木の数を数えて歩くが、小枝を挿さないと木を切ったことを知られるので、罰を受けなければ. . .
 
15. 山うば
町村名) 美馬町 ■ 要約 山奥の小屋で木挽がうわばみに出会う。木挽は小判が恐ろしいと言い、うわばみは煙草のヤニだと言う。翌晩山姥が来て浄瑠璃を語る。大笑いした時に用意したヤニを放り込むとうわばみは逃げ出. . .
 
16. 天狗の木倒し,大木に斧をあてる音,木の倒れる音
■ 地域(区町村名) 川西町 ■ 要約 木挽の三吉という人が、夜なかに台島から藤沢へ帰るとき、山中で大木に斧をあてる音が、カーン、カーン、カーンとだんだん大きくなって聞こえてきた。やがて、メリメリ、ドーン. . .
 
17. 天狗
た。あのような深い森にいないわけがなく、木挽なんかの小屋を夜中ゆすぶりに来た。 . . .
 
18. 天狗
地域(区町村名) ■ 要約 よそから来た木挽きが山に木を伐りに行って、首を抜かれて死んだ。その首はとうとう見つからなかった。天狗さまの仕業だろうと言われる。また、天狗の羽音をよく聞くことがある。大木の倒れ. . .
 
19. 大蛇,斧,御守,御札
) ■ 要約 昔或山村に非常に信仰の厚い木挽がいた。ある日山に木樵に行き、昼寝をしていると大蛇がおそってきた。するとそばに置いてあった斧がはね出し、大蛇は逃げ出した。その木挽はその日センビキに日頃信仰する. . .
 
20. 大蛇
栃尾市 ■ 地域(区町村名) ■ 要約 木挽達2人が山越えの途中に大蛇に遭遇した。鎌をふるって何度も切りつけると大蛇はやっと死んだ。服を噛み切られた2人の姿を見た仲間は驚いた。大蛇の死体は大水の時に流れ出. . .
 
21. 人形
真中に5寸釘が打ち込まれていた。その後、木挽や左官や製材職人が怪我をするという事件が起こったので、神官の人に、人形のお祓いをして焼いてもらった。 . . .
 
22. ムジナ
区町村名) 河内町 ■ 要約 長太という木挽きが山に行くと、ムジナが化けて出てきて「相撲をしよう」と持ちかけた。長太は粥を食べるふりをしてムジナをヨキで殴った。長太は浜へ逃げ出し、そこで嫁をもらい3年経つ. . .
 
23. クダ狐,マンノウ狐
を飼っていると評判だった。ある日、頼んだ木挽が納戸でキューキューと鳴き声を聞いたので行ってみると四斗樽の中に白黒ぶちのクダがいたので、煮え湯をぶっ掛けて殺した。 . . .
 
24. クダギツネ
も降ってきた。家に寄食していた渡り職人の木挽きの夫婦を家から出すと、石は降らなくなった。 . . .
 
25. カワロ,エンコウ
に焼けたような色をして手を組んでいるのを木挽がみたことがあった。 . . .
 
26. カミさん
松を寺に寄付するために切っていたところ、木挽きが松の木の枝に御神体を見つけた。「このカミさんをください」と地主に願い出て承諾をもらい、抱えて家に帰ろうとしたが、急に足が重くなって歩けなくなった。仕方ないの. . .
 
27. オジョロ,オジョロ松
貧乏になり、松を切って売ることにしたが、木挽きが切っても、翌日になると元に戻っていた。3日目には倒れたが、木挽きは気ちがいになり、キザサンは没落した。 . . .
 
28. イタチの木倒し,大木に斧をあてる音,木の倒れる音
■ 地域(区町村名) 川西町 ■ 要約 木挽の三吉という人が、夜なかに台島から藤沢へ帰るとき、山中で大木に斧をあてる音が、カーン、カーン、カーンとだんだん大きくなって聞こえてきた。やがて、メリメリ、ドーン. . .
 
29. どうろく神
■ 要約 どうろく神は一本足である。ある木挽が崖下の道に小屋を設けて宿をしていた。大雪の晩、何者かが小屋を跨ぎ超えた。翌朝起きてみたら、巨大な足跡が一方だけあった。 . . .
 
30. (落人の母子)
が、母子ともども撃ち殺された。それまでは木挽きに良いということでコビキ平といわれていたが、それ以来コヒキ平と呼ばれるようになった。ところがその年に悪疫が流行った。そこでこの山を祀ったという。 . . .
 
31. (俗信)
ナシが出たという。これを治すには、大工や木挽が使う墨壺の糸を患部である手首・足首に巻いておくと良くなるという。 . . .
 
国際日本文化研究センター データベースの案内