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 27件ヒットしました。 1件目から27件目を表示します。
1. 魔よけ,幟,(俗信)
■ 地域(区町村名) 魚島村 ■ 要約 亥の子の日(10月)に、農家はヤクの神様へ麦の種子を献上してよく出来ますようにと祈る。もししなければその家は種を失うか、病気になって死ぬと伝えられている。 . . .
 
2. 鬼,蛇
郡名) ■ 地域(区町村名) ■ 要約 亥の子の晩に、大勢の男がその年に男の子が生まれた家を廻り、金銭を出さない家があると「亥の子の晩に祝わん者は鬼産め蛇産め」と言う。 . . .
 
3. 鬼,蛇
温泉郡 ■ 地域(区町村名) ■ 要約 亥の子の子供たちは、「亥の子亥の子亥の子の晩に餅搗いて祝わぬ者は、鬼うめ蛇うめ、角の生えた子うめ」と歌いながら、家々の門前を廻った。 . . .
 
4. 鬼,田の神
生えた子うめ」というはやし言葉があり、「亥の子の日には大根畑に行ってはならない」というタブーも伝えられている。 . . .
 
5. 留守居の神,恵比寿様,便所の神
雄 ■ 論文名 第4編 6 第4節 10亥の子 ■ 書名・誌名 新潟県史 資料編22 民俗1 ■ 巻・号/通巻・号 ■ 発行所 新潟県 ■ 発行年月日 S57年3月31日 ■ 発行年(西暦) 1982年 ■. . .
 
6. 火の玉,ひとだま
区町村名) ■ 要約 筆者が子供のころ、亥の子の晩に、晩の子を引いてまわっているときに、誰かが、「あに、ひとだまが」というので見ると、フットボールぐらいの大きさの火の玉が直径の倍ぐらいの青い尾を引いて、家の. . .
 
7. 山犬
■ 要約 油袋の山犬は、お産祝いの餅や亥の子の祝餅を配る子供の股をくぐったり頭上を飛び越えたりしてついてくる。 . . .
 
8. 山犬
町 ■ 要約 山犬は、お産祝いの餅や十月亥の子の祝餅を配る子にもついてくる。 . . .
 
9. 居残る神,留守居の神
雄 ■ 論文名 第4編 6 第4節 10亥の子 ■ 書名・誌名 新潟県史 資料編22 民俗1 ■ 巻・号/通巻・号 ■ 発行所 新潟県 ■ 発行年月日 S57年3月31日 ■ 発行年(西暦) 1982年 ■. . .
 
10. 大根の音
■ 地域(区町村名) 東城町 ■ 要約 亥の子の日に大根を抜いて折れた場合、その音を聞くと死ぬので大根を抜いてはいけない。 . . .
 
11. 大根
村名) 多摩村 ■ 要約 10月9日には亥の子ボタモチを作る。カエルがボタモチを背負って帰る。それを見て大根がドーレと首を出す。 . . .
 
12. 大根
区町村名) 多摩村 ■ 要約 馬引沢では亥の子のボタモチはオエビス様にあげる。この日にはカエルが重箱にボタモチを入れて大根の所に背負って行く。すると大根が、早くボタモチを持ってこないかなぁと首を伸ばす。だか. . .
 
13. 大根
負ってあぜ道をあるく。すると大根が「もう亥の子か」と言って首を出す。 . . .
 
14. 大根
区町村名) 多摩村 ■ 要約 一宮では、亥の子のボタモチがおいしくできると大根が首を出すから、来年も大根のできが良いようにと言ってボタモチを作る。 . . .
 
15. 亥の子,産の神,若年様,年神様
亥の子,産の神,若年様,年神様 ■ 番号 C3310067-000 ■ 呼称(ヨミ) イノコ,サンノカミ,ワカドシサマ,トシガミ ■ 呼称(漢字) 亥の子,産の神,若年様,年神様 ■ 執筆者 岡山県史. . .
 
16. 亥の子荒れ,田の神
亥の子荒れ,田の神 ■ 番号 C3310082-000 ■ 呼称(ヨミ) イノコアレ,タノカミ ■ 呼称(漢字) 亥の子荒れ,田の神 ■ 執筆者 岡山県史編纂委員会 ■ 論文名 第六章 民間信仰と修験. . .
 
17. 亥の子の日,(俗信)
亥の子の日,(俗信) ■ 番号 0080291 ■ 呼称(ヨミ) イノコノヒ,(ゾクシン) ■ 呼称(漢字) 亥の子の日,(俗信) ■ 執筆者 森 正史 監修 ■ 論文名 年中行事 ■ 書名・誌名 あ. . .
 
18. 亥の子さん,田の神さん
亥の子さん,田の神さん ■ 番号 1400004 ■ 呼称(ヨミ) イノコサン,タノカミサン ■ 呼称(漢字) 亥の子さん,田の神さん ■ 執筆者 東京教育大学民俗学研究会 ■ 論文名 (二)生業・労. . .
 
19. 亥の子さん
亥の子さん ■ 番号 1400005 ■ 呼称(ヨミ) イノコサン ■ 呼称(漢字) 亥の子さん ■ 執筆者 東京教育大学民俗学研究会 ■ 論文名 (二)生業・労働慣行 農業 ■ 書名・誌名 赤碕の民. . .
 
20. トシトクさん
尾道市 ■ 地域(区町村名) ■ 要約 亥の子の日にはトシトクさんという跛の農神がやってくるので、この日は戸口もコタツもあけておく。 . . .
 
21. キツネ
柳生町 ■ 要約 戦前には12月10日の亥の子の日に小学校で農作物の品評会が開かれていたが、キツネがその出品物を狙って提燈行列を作ってやってくるといわれていた。 . . .
 
22. オニ
■ 地域(区町村名) 久世町 ■ 要約 亥の子の日には「イノコノヨウサ、イワワンモンハ、オニヲウメ、ジャヲウメ、ツノハエタコヲウメ」といってはやしてまわり、隣の皆畑では幣を上下に振ってまわった。この夜は大根. . .
 
23. (俗信)
れるといって、地蔵様を持っていくという。亥の子の晩に大根畑に入って大根を抜くなという。大根を抜く音を聞いた者は死ぬという。また、亥の子の晩にコタツを出すと火難がないという。 . . .
 
24. (俗信)
郡名) ■ 地域(区町村名) ■ 要約 亥の子の日には、桝物(五穀の総称)を一切外に出さない。 . . .
 
25. (俗信)
信) ■ 執筆者 押尾 孝 ■ 論文名 亥の子 ■ 書名・誌名 民間伝承 ■ 巻・号/通巻・号 4巻5号 ■ 発行所 民間伝承の会 ■ 発行年月日 S14年2月1日 ■ 発行年(西暦) 1939年 ■ 開始. . .
 
26. (俗信)
名) 哲西町 ■ 要約 10月中の亥日が亥の子。この荷大根の割れる音を聞いた者は死ぬといわれて大根畑に入ってはいけないといわれている。 . . .
 
27. (俗信)
信) ■ 執筆者 押尾 孝 ■ 論文名 亥の子 ■ 書名・誌名 民間伝承 ■ 巻・号/通巻・号 4巻5号 ■ 発行所 民間伝承の会 ■ 発行年月日 S14年2月1日 ■ 発行年(西暦) 1939年 ■ 開始. . .
 
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