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 14件ヒットしました。 1件目から14件目を表示します。
1. 陰火
政6年8月17日の夜の大風雨の時、大きな醤油樽程の陰火が飛んでいるのを見た人がいる。非常な暴風雨の時は必ず何か前兆があるものなのだろう。 . . .
 
2.
■ 地域(区町村名) 戸塚区 ■ 要約 醤油屋から手拭が毎晩1本ずつなくなった。醤油屋の主人が不思議がって調べたら、飼猫が手拭を持っていっていた。毎晩近所の猫たちが集まって踊る時、猫が頭にかぶるために手拭. . .
 
3.
お婆さんが魚を弁当のおかずに魚をもって醤油を売りに行った。魚ねらいの狐が化かし、婆さんは松の木相手に醤油を売り、木の葉のお金を受け取って少々離れた松の木を家だと思って足を洗っていたら、近所の百姓に背中を. . .
 
4. 山んば,山んぼう
春先になると茸や蕨などを持って町にくる。醤油や味噌を買っていくというが、定かではない。子供たちから非常に恐ろしがられており、何かすると「山姥が来るぞ」と言われる。 . . .
 
5.
に葬り墓を作った。すると付近の町の味噌・醤油の味が不味くなった。その墓をよそに移すと味が元に戻った。今でもそこに死体を埋めると物の味が悪くなると信じている。 . . .
 
6. 三つの岩穴,弘法大師
執筆者 南方 熊楠 ■ 論文名 酢と酒と醤油が湧出る三つの壺 ■ 書名・誌名 旅と伝説 ■ 巻・号/通巻・号 6巻2号通巻62号 ■ 発行所 三元社 ■ 発行年月日 S8年2月1日 ■ 発行年(西暦) 1. . .
 
7. 三つの壺,お大師様
谷間に三つの壺があった。それぞれ酢・酒・醤油が自然に湧き出ており、汲めども尽きなかったが、ある時必要以上に汲み取ってしまい、それから綺麗な水しか出なくなった。これはきっとお大師様の罰があたったのだという。. . .
 
8. フーライ猫
す。猫を煙で燻して弱らせて殺し、煮て砂糖醤油で味付けして皆で食べると病は治る。取り憑いた猫は赤子の乳を吸い取っているので、胃の中に乳が入っていたという。 . . .
 
9. ニワトリの足
の中にニワトリを生き埋めにして、口の中に醤油や塩を入れて調理して食べた。食べ終わって戸を開け庭に出ると、玄関の上から大きなニワトリの足が下りてきて、人の頭を引き抜いて掴んでいってしまったという。 . . .
 
10. オカイモ
シラ・ニンジン・ゴボウ・頭つきの煮干しを醤油で薄く味付けしたものである。昔、旅の僧侶に苧を惜しんでやらなかったら石にされたので、オカイモを作るのだという。 . . .
 
11. つきもの
る。つきものが家に来ると、金や肥料、稲、醤油などを隣近所から取ってくるので急に金持ちになることがある。人が気がふれた状態になり、法印様に拝んでもらうと、狐がついているという。 . . .
 
12. うどんげの花,突く息,死
、突く息ばかりする。味噌が黒くなったり、醤油が腐ったり、うどんげの花が咲くと不幸が訪れるというところもある。山桃を食う夢や、歯が抜ける夢、田植えをする夢などは身内の不幸の前兆であるという。 . . .
 
13. (俗信)
ゴボウ・ハネギに適当に切った里芋を入れ、醤油で味付けしたもの。三が日の朝には仏様と大神宮様に小豆飯とオカンイモを供える。下げたオカンイモはご飯に入れておかゆにして食べると疫病神がくっつかないという。 . . .
 
14. (俗信)
作ってはいけないという。戸主の誕生日に、醤油や味噌を作ってはいけないという。なりさがるといって、屋敷内にぶどう・藤・柳を植えてはいけないという。仏事は4・6・8などの偶数にするという、など。禁忌に関する俗. . .
 
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