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 36件ヒットしました。 1件目から36件目を表示します。
1. 藤原利仁
た賊を平定し、この地で死亡したので、この葬儀をしたところ一天にわかにかき曇り、一帯が暗闇となったので臣下の青木角太夫と青木一角が獅子を家人に舞わせたところ、晴天となったことから始まったという。 . . .
 
2. 薄衣山の妖怪
くすると我が家の方向から弥勒寺の方へ妻の葬儀と思われる提灯の行列が見えた。妻の亡霊とおぼしき白いものが飛んできて、恨み言を言い足元に手をかけるばかりになったとき斬り払うとギャッという叫び声がして、ドドッと. . .
 
3. 神社の鍵あづかり
いし、葬式にもいかない。また。村人も産や葬儀があるとこの家にはこない。昔、この家の婆さんが長い間わずらい背中が痛くなった。そのため、ムシロばかりに寝ているので柔らかいものの上に寝たいと、村でとった熊の皮を. . .
 
4. 病人田
八代町 ■ 要約 十三角田という土地は、葬儀の時の十三仏との語路合わせがあることから、忌田になったのではないだろうか。この田を耕作すると、生き埋めになったり、癌になったりと、凶事が続くので、遂に土地を手放. . .
 
5. 猫,(恩返し)
数珠をもみ経文を唱えると、柩が降りてきて葬儀を終えることができた。実はこれは愛猫三毛の報恩で、以後寺も和尚も尊信を集めたという。同寺には玄契和尚の描いた大涅槃像が現存する。 . . .
 
6. 猫寺
果たして、翌朝武士が現れ、さる大名の娘の葬儀を行いたいと言う。それに合わせて建物が大修繕され、寺は立派になった。 . . .
 
7. 猫塚
られ、30歳になった。そのころ藩主が死に葬儀が行われたが、その最中に棺が天に巻き上げられ、下りてこなくなるという事件が起こった。居合わせたものがいくら加持祈祷を行っても効果はなかったが、福蔵寺5世の大突和. . .
 
8.
佐久間 惇一 ■ 論文名 産育,結婚,葬儀 ■ 書名・誌名 高志路 ■ 巻・号/通巻・号 5巻2号/通巻50号 ■ 発行所 新潟県民俗学会 ■ 発行年月日 S14年2月 ■ 発行年(西暦) 1939年 . . .
 
9.
(区町村名) ■ 要約 松岩邑主鮎貝氏の葬儀の時、殿様の柩が古猫によって宙に釣上げられた。 . . .
 
10.
戸山 計佐儀 ■ 論文名 昭和六十三年度葬儀習俗調査報告 ■ 書名・誌名 日向民俗 ■ 巻・号/通巻・号 43号/通巻43号 ■ 発行所 日向民俗学会 ■ 発行年月日 H1年3月15日 ■ 発行年(西暦). . .
 
11. 狐,御犬
9年8月6日の日記記事。中宿町の男が母の葬儀を終えて挨拶回りの最中に病みつき、夕方に死亡した。この病死があまりに不可思議であったので、狐の仕業ではないかということになり、三峯山の御犬を借りる相談が為された. . .
 
12. 犬神
域(区町村名) ■ 要約 犬神筋は婚姻と葬儀の焼香の際に差別される。後者は次第に崩壊しつつあるが、前者は根強い。犬神筋でない人が犬神筋の人と結婚すると、縁切りされる。犬神がとり憑くという事を信じている人は. . .
 
13. 死霊の祟り
は駄目だと言う。夫婦は今度こそ約束通りの葬儀を行ったが、結局末娘は数日後に憔悴して死んだ。使用人や婿養子も気味悪がって去り、家の中は荒れ果てて夫婦は行方が知れなくなった。なお只野真葛の附言として、家の下婢. . .
 
14. 死者,禁忌
周野 ■ 論文名 第2編 2 第4節 3葬儀の準備:布物 ■ 書名・誌名 新潟県史 資料編22 民俗1 ■ 巻・号/通巻・号 ■ 発行所 新潟県 ■ 発行年月日 S57年3月31日 ■ 発行年(西暦) 1. . .
 
15. 死者,禁忌
周野 ■ 論文名 第2編 2 第4節 3葬儀の準備:布物 ■ 書名・誌名 新潟県史 資料編22 民俗1 ■ 巻・号/通巻・号 ■ 発行所 新潟県 ■ 発行年月日 S57年3月31日 ■ 発行年(西暦) 1. . .
 
16. 死者の霊
戸山 計佐儀 ■ 論文名 昭和六十三年度葬儀習俗調査報告 ■ 書名・誌名 日向民俗 ■ 巻・号/通巻・号 43号/通巻43号 ■ 発行所 日向民俗学会 ■ 発行年月日 H1年3月15日 ■ 発行年(西暦). . .
 
17. 死の知らせ
かる。翌朝必ず死亡した家からの使いの人が葬儀の依頼に来るという。 . . .
 
18. 悪魔,腕,杉,血
井村 ■ 要約 昔、福島左衛門太夫政則の葬儀の時、悪魔が来てその屍を奪った。そのとき片腕が地に落ちて杉に変じ、この杉をきると血が出る。 . . .
 
19. 悪僧
郡名) ■ 地域(区町村名) ■ 要約 葬儀の場に居合わせた旅の高僧が、亡婦の屍にとりついて体をなめる悪僧を目撃した。 . . .
 
20. 寺告げ,禁忌
周野 ■ 論文名 第2編 2 第4節 3葬儀の準備:告げ(告げ人) ■ 書名・誌名 新潟県史 資料編22 民俗1 ■ 巻・号/通巻・号 ■ 発行所 新潟県 ■ 発行年月日 S57年3月31日 ■ 発行年(. . .
 
21. 天龍
らこの人は死んだといい、エジキにするため葬儀を行った後に部落から少し離れた場所に埋める。 . . .
 
22. 告げ人,禁忌
周野 ■ 論文名 第2編 2 第4節 3葬儀の準備:告げ(告げ人) ■ 書名・誌名 新潟県史 資料編22 民俗1 ■ 巻・号/通巻・号 ■ 発行所 新潟県 ■ 発行年月日 S57年3月31日 ■ 発行年(. . .
 
23. 告げ人,禁忌
周野 ■ 論文名 第2編 2 第4節 3葬儀の準備:告げ(告げ人) ■ 書名・誌名 新潟県史 資料編22 民俗1 ■ 巻・号/通巻・号 ■ 発行所 新潟県 ■ 発行年月日 S57年3月31日 ■ 発行年(. . .
 
24. 告げ人,禁忌
周野 ■ 論文名 第2編 2 第4節 3葬儀の準備:告げ(告げ人) ■ 書名・誌名 新潟県史 資料編22 民俗1 ■ 巻・号/通巻・号 ■ 発行所 新潟県 ■ 発行年月日 S57年3月31日 ■ 発行年(. . .
 
25. 友引,人形,(俗信)
は張子、練物の裸人形を入れて禁厭とする。葬儀のあと運ばれた棺は親類のものが「よろしゅうお願い致します」といいノーの者に託す。 . . .
 
26. 七サイヌ花,悪魔
山地方 ■ 地域(区町村名) ■ 要約 葬儀でお霊供御膳を死者に上げ終わったら念仏という鉦を叩く者が「七サイヌ花」を汲んで来て死人の顔面を清める。七サイヌ花とは七度打ち寄せて来るサイ(浪)の花、つまり潮水. . .
 
27. ホトケオロシ
し、口寄せをしてもらう、ホトケオロシは、葬儀に関連しては、主に呪いがかかって死んだような場合に行く。 . . .
 
28. (臨死体験)
地域(区町村名) 熱塩加納村 ■ 要約 葬儀中に倒れて意識不明となった。夜明け時のように薄明るくなり、次第に明るさを増して、中央に女神らしい神々しい姿が現れて光りを放った。そのまばゆい光で目を覚まし我に返. . .
 
29. (死人の借金取り)
沼田のある家で16歳の娘が亡くなった。葬儀の相談をしていたところ、死んだ娘が動いて戸を開けようとしていて、取っ組み合いになり、皆逃げた。おじさんが引返して話を聞くと、「この家に金を貸して死んだ六部がいて. . .
 
30. (俗信),烏
名) ■ 要約 烏鳴きが悪いと人が死ぬ、葬儀場に烏が来ないとまた人が死ぬ、という。 . . .
 
31. (俗信),悪鬼
松山市 ■ 地域(区町村名) ■ 要約 葬儀の途中で棺をかつぐ人達は、喪主を除いて使者に最も身近な者で、履いている草履の緒を切って捨てる。また途中に橋がある度に僧侶がどらを鳴らす。これは悪鬼が死者を襲うの. . .
 
32. (俗信),占い,足跡
域(区町村名) ■ 要約 西表島地方では葬儀後の家を清めた後に死者の寝ていた室に灰をまいた長盆を置いて、再びその室を清める。その時長盆の灰に鳥の脚痕があったらそれは運命であり、犬の足痕があったなら不運な死. . .
 
33. (俗信)
してはいけないという。村に死人が出ると、葬儀当日その日一日かぎり、衣類の洗濯を忌むという。正月元日の宮参りの途中は、誰とも言葉を交わさないという。盆の13日には、仏壇の前で寝てはいけないという、など。 . . .
 
34. (俗信)
郡名) ■ 地域(区町村名) ■ 要約 葬儀用具を、漁具として使用すると、豊漁である。 . . .
 
35. (俗信)
■ 論文名 昭和中頃に見られた野辺送りの葬儀から法事まで ■ 書名・誌名 香川の民俗 ■ 巻・号/通巻・号 通巻67号 ■ 発行所 香川民俗学会 ■ 発行年月日 H16年1月31日 ■ 発行年(西暦) 2. . .
 
36. (俗信)
■ 論文名 昭和中頃に見られた野辺送りの葬儀から法事まで ■ 書名・誌名 香川の民俗 ■ 巻・号/通巻・号 通巻67号 ■ 発行所 香川民俗学会 ■ 発行年月日 H16年1月31日 ■ 発行年(西暦) 2. . .
 
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