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 67件ヒットしました。 1件目から67件目を表示します。
1. 龍王の滝
に水浴びさせたら大雨になったとか、腰巻を洗濯したら夕立が降ったという言い伝えがある。 . . .
 
2. 魔物
シメを夜干しすると赤ん坊が夜泣きをする。洗濯物に魔物がとりつくので。 . . .
 
3. 魂,訪問魂
■ 要約 大正の終わり頃、若い嫁が夕方洗濯物を取り込んでいると表から青とも黄色ともいえない尾を引いたものが飛び込んできたので悲鳴を上げて卒倒した。ちょうどその頃外出していた夫は出先で脳溢血をおこして死ん. . .
 
4. 鬼の洗濯
鬼の洗濯岩 ■ 番号 C4510258-000 ■ 呼称(ヨミ) オニノセンタクイワ ■ 呼称(漢字) 鬼の洗濯岩 ■ 執筆者 矢口裕康 ■ 論文名 第二章 第二節 民俗表現の形態:三 文字表現 ■ . . .
 
5.
村 ■ 要約 昔、おしょぶという娘が池で洗濯をしていると、美しい帯が水の上に浮かんだ。帯を取ろうとして池に入ると、帯は蛇になり、おしょぶをくわえて池の底に入ってしまった。 . . .
 
6. 聖徳太子像
太子の像が夢枕に立って掘り出された。像が洗濯物を取り込んだ。 . . .
 
7. 神様の洗濯どまり,お宮の神様,隣の村の神様
神様の洗濯どまり,お宮の神様,隣の村の神様 ■ 番号 C1510266-000 ■ 呼称(ヨミ) カミサマノセンタクドマリ,オミヤノカミサマ,トナリノムラノカミサマ ■ 呼称(漢字) 神様の洗濯どまり. . .
 
8. 神々,神送り
の神送りの日には神々は白馬に乗って出雲へ洗濯ををしにいき、神荒れ・九ン日荒れといって風が吹くという。 . . .
 
9. 目一つ小僧
りてきて災いを為すので外出を控え、履物や洗濯物をしまった。もしそれらを戸外に出しておくと、目一つ小僧に判を押される。判を押された着物や履物を身につけると病気になる。 . . .
 
10. 目一つ小僧
ないよう、病人の振りをしたりしてすごす。洗濯物や履物も仕舞い、入浴もしない。 . . .
 
11. 目一つ小僧
区町村名) ■ 要約 目一つ小僧は履物や洗濯物を外に出しておくとそれに判を押して行き、判を押されたものを身につけると患うので、そうしたものは全て家の中にしまっておく。 . . .
 
12. 目一つ小僧
はコトヨウカで、目一つ小僧が来る。履物や洗濯物を出しっぱなしにしておくと目一つ小僧が判を押し、それを知らずに身につけると病気になる。目籠を下げたり囲炉裏でグミやカヤの木を燃していやな臭いを出したりして、目. . .
 
13. 白衣の僧
区町村名) ■ 要約 ある女性が先手川で洗濯をしていると汚い白衣の僧が来て宿を尋ねた。本家の場所を詳しく教えてやったが、その僧は本家に泊まらず、その姿を見たものもいなかった。ところが、それから女性の家の天. . .
 
14. 瓜子姫子
姫子は大きく美しくなったが、婆さんが川へ洗濯に出ている間に悪い者に誘われて、とうとう殺されてしまった。 . . .
 
15. 瓜子姫子
村名) 中山町 ■ 要約 お婆さんが川で洗濯をしていると瓜が流れてきたので拾って帰った。すると瓜の中から女の子が生まれ、瓜姫と名づけて育てるが、天邪鬼が悪さをして瓜姫になりかわってしまう。瓜姫が花嫁さんに. . .
 
16. 瓜こ姫こ,鬼
名) 飯岡町 ■ 要約 昔、ばあ様が川で洗濯しているときに拾った瓜から女の子が生まれ、瓜こ姫と名づけられた。あるとき、爺様と婆様が畑にいっている間に鬼がきて、瓜こ姫をだましてがりがりと食べてしまった。爺様. . .
 
17. 猿,シシ
れて来た。川上に行くと30歳くらいの女が洗濯をしており、尋ねると「シシという6~7尺(180~210㎝)もある古猿に連れてこられた。子どもも2人いる。シシは毎日松脂をつけて砂場で転がり、銃弾も通らない毛を. . .
 
18.
いた。何十年かして狩人が恐山で、その嫁が洗濯しているのに会った。そばには小猿がいて、狩人が「帰ろう」と言っても「帰ると猿に殺される。ここで不自由ない」と言った。 . . .
 
19. 狐つき
区町村名) 長柄町 ■ 要約 お婆さんが洗濯しながら、コンチクショウと繰り返し何かを追い払うしぐさをする。狐がついて居るのだと噂になった。 . . .
 
20. 狐が人を騙す
か8つの頃、製材をやりに来ている男の人が洗濯をしている所へ1人の女の人が来て、いいところへ連れて行ってやるといったので、喜んで登っていき、遠くの滝の上まで上がって、騙された。夜になっても帰らないので帰らな. . .
 
21. 滝尾の水無川
の旅僧(弘法大師)が、芋や大根を洗ったり洗濯をしている老婆にそれらを所望したが、断わったり、洗わない芋を与えたので、その川の水が無くなった。 . . .
 
22. 洗濯
洗濯狐 ■ 番号 2180715 ■ 呼称(ヨミ) センダクギツネ ■ 呼称(漢字) 洗濯狐 ■ 執筆者 柳田国男 ■ 論文名 妖怪名彙 ■ 書名・誌名 民間伝承 ■ 巻・号/通巻・号 3巻10号通巻. . .
 
23. 洗濯
洗濯狐 ■ 番号 3000019 ■ 呼称(ヨミ) センタクキツネ ■ 呼称(漢字) 洗濯狐 ■ 執筆者 ■ 論文名 ■ 書名・誌名 『静岡県伝説昔話集』 ■ 巻・号/通巻・号 ■ 発行所 静岡谷島屋. . .
 
24. 沼の主
。そのほとりに住む美しい姉妹がある時沼に洗濯に行って、姉の方が沼の主に攫われ、亡骸さえ上がらなかった。それから「あね取り沼」というようになった。ここの上手の山沢を化け物沢といい、昔から怪異の事があったとい. . .
 
25. 河童
) 中津川村 ■ 要約 数馬の川ので女が洗濯をしていると、川の深い所から髪をザンバラにしたものが顔を上げた。屋根造りの人に話したところ、カッパだろうということになって捕えにいったが、いなかった。 . . .
 
26. 河小僧
が時々来て、夏、夕立が来そうなときなどは洗濯物の取入れを手伝ってくれたという。 . . .
 
27. 水神の霊
。すると、旅館内に古井戸があり、そこが、洗濯水や汚物で汚れるため、水神が怒って祟ったのだと言われた。 . . .
 
28. 死亡した乳児の夢
村名) 南種子町 ■ 要約 乳児や幼児の洗濯物は月夜に外へ干してはならない。あ る時、乳児が死亡した。悲しみにくれる母親が、その子の夢を見た。その子が言うには、月夜晒しの着物を着させられたため、私は夜神の. . .
 
29. 弘法水,弘法大師
の前にあるのがその泉であるという。また、洗濯していた老婆に弘法大師が水を求めたが、くれなかったので、今の弘法水と呼ばれているところに水を出したという。 . . .
 
30. 弘法大師,水なし川
区町村名) ■ 要約 昔、お婆さんが川で洗濯をしていたとき、汚い乞食僧が「水を飲ませてくれ」といったが、あまりに汚かったので、お婆さんは「水はない」といって断った。乞食僧は大変怒り、錫杖でぐるぐると水をか. . .
 
31. 弘法大師
に水が流れる河だった。昔、弘法大師が河で洗濯中の女性に水を所望した。女が水をやろうとしなかったので、錫杖で川の中を突いた。そこから水が地面に染み入り、もう一滴の水も流れないようになってしまった。 . . .
 
32. 庚申(俗信)
庚申の日には衣類に関連した禁忌が多い。洗濯や裁断は良くないこととされている。縫い物をすると火事になると言う所もある。 . . .
 
33. 巨人
方向に同じ足形があり、大男が川をまたいで洗濯をしたといわれている。 . . .
 
34. 川童
の流れが変わっていた。そこで主人は、川で洗濯をしていた召使いの女を後ろから突き落とした。すると女は、川の真ん中に立ち上がって、汝の家に男を立たせぬと叫んだ。それでこの家は男がすべて死んでしまう。 . . .
 
35. 山姥
町村名) ■ 要約 12月12日は山姥の洗濯日だから、洗濯をしない。25日だとも言う。 . . .
 
36. 山の神様
■ 要約 12月2日は山の神様が集会して洗濯をする、山の計算をする、といって山に入ってはいけないとされている。山の神様が計算をする時には味噌汁を作るので、この日に味噌の匂いをかいだものは病気になる。 . . .
 
37. 小豆洗い
いたという。その後5年ほど、そこには誰も洗濯に行かなかった。その女はいずこかへ死に去ったという話である。 . . .
 
38. 寒田の水無川
の旅僧(弘法大師)が、芋や大根を洗ったり洗濯をしている老婆にそれらを所望したが、断わったり、洗わない芋を与えたので、その川の水が無くなった。 . . .
 
39. 姫谷池,大蛇,池の主
■ 地域(区町村名) ■ 要約 娘が池に洗濯に行って簪を拾った。それを頭に挿すと簪が大蛇になって娘を飲み込んだ。 . . .
 
40. 女,新仏
川村の観音堂の近くを歩いていると、小川で洗濯している女がいて、夜道は不自由だろうから泊っていくように言った。竹筒に入った酒を飲み、酔って寝てしまったが、次の日起きると、木立の中の新仏の墓石を枕にして寝てお. . .
 
41. 天通力
なった。しかし王府で力を試すことになって洗濯した奇麗な服に着替えると、天通力を失ってしまった。 . . .
 
42. 天狗さま
家では、天狗さまに無礼にならないように、洗濯物の干し方ひとつにも留意していた。 . . .
 
43. 大男
に行き、見知らぬ沢に出ると、そこに多くの洗濯した衣類が木の枝にかけて干してあった。驚いていると、一人の大男が出てきて、その洗濯物を集め、たちまち谷の方へ見えなくなった。 . . .
 
44. 大根川
の旅僧(弘法大師)が、芋や大根を洗ったり洗濯をしている老婆にそれらを所望したが、断わったり、洗わない芋を与えたので、その川の水が無くなった。 . . .
 
45. 善光寺布引牛
老婆がいた。憎まれ婆で暮らすうち、ある日洗濯して乾かしておいた白布を角にかけて逃げ去る牛がいた。老婆はこれを追いかけて大きな寺の門前までやってきたが、当の牛はその姿を消し、突如目を射たのは仏の御光だった。. . .
 
46. 十王堂の地蔵
のお地蔵さん(恵心僧都作)を京都の仏師に洗濯に出した。ある晩、堂守の夢に「切られそうになっている、すぐ迎えに来てくれ」と知らせがあった。急いで駆けつけると、まさに鋸を掛けようとしていたので、引き取って持ち. . .
 
47. 今俵の水無川
の旅僧(弘法大師)が、芋や大根を洗ったり洗濯をしている老婆にそれらを所望したが、断わったり、洗わない芋を与えたので、その川の水が無くなった。 . . .
 
48. 久米の仙人,通鬼
常に雲に乗って飛行していたが、ある時川で洗濯していた美女を見て発情し、そのために通(神通力)を失った。その通は深山で隠れとどまり、悪鬼となって通鬼と呼ばれた。通鬼は世に出て少年に取り憑き病にした。その病床. . .
 
49. ヤマンバ
) 愛南町 ■ 要約 12月のヤマンバの洗濯日に里人が洗濯すると暴風雨となる。その日に洗濯した家の子どももさらっていく。 . . .
 
50. ヤマジョロウ,ヤマンバ,ユキンバ
豊作や幸運をもたらす。一二月のヤマンバの洗濯日に洗濯をすると暴風が起こり、その家の子をさらっていく。雪オンバ・ユキンバとも呼ばれる。 . . .
 
51. ハテノハツカ,山姥
0日をハテノハツカという。この日は山姥が洗濯しているから山越しをしてはいけない。また、小石川で罪人の首を切った日であるとか、罪人の首が切られる日であるとも言われる。 . . .
 
52. ハタノク様
■ 地域(区町村名) ■ 要約 婆さんが洗濯をしていたら平家の落人が逃げてきた。婆さんに決して行き先を教えないように頼んで逃げていったが、婆さんは追っ手に言わないものの唇で教えた。落人は殺され、今ハタノク. . .
 
53. ヌレオナゴ
馬川の飛石を渡ろうとすると、ヌレオナゴが洗濯をしており、赤子をしばらく抱いていてほしいと頼まれた。徳善院は赤子を抱くと石のように重かった。ヌレオナゴはお礼に大力を与えた。 . . .
 
54. センタクババ,狸
位たった時分、浅い川淵などで、よく誰かが洗濯でもしているような音を耳にする。これは「センタクババ」と言って、狸が化けるのだと言う。 . . .
 
55. カッパ,カワロウ
右を恵比須と呼んでいた。近所のお婆さんが洗濯に行ったら、カワロウが出た。カワロウが瓜を欲しがるので「恵比寿と大黒の間に出なかったらやる」といったところ、以来カワロウは出なくなった。 . . .
 
56. エンコウ
まえた婆さんの墓がある。ある時、婆さんが洗濯をしているとエンコウが出て来たので捕まえた。末代まで魚をやるとエンコウが言うので逃がしてやった。エンコウがあずけたカギを戸口にかけておくと、いつもそれに魚をつけ. . .
 
57. エセコ,蛇
要約 エセコが家の裏の井戸で顔を洗ったり洗濯をしたりしていたら、いつの間にか蛇体になり、大暴風雨の時に身を隠した。そして一夜のうちに大きな沼ができ、そこの主になった。これをエセコ沼という。 . . .
 
58. ウブメ,ヌレオナゴ
場川の飛石を渡ろうとすると、ヌレオナゴが洗濯をしており、赤子を抱いてくれという。善徳院が赤子を抱くと石のように重い。洗濯を終えた女はお礼に大力を与えた。 . . .
 
59. イヅナ使ひ
言われ、恐れられたが、繁盛もした。衣類を洗濯しないのは、クダ狐を着物の袂に飼っているからで、占いをするときに右手を耳の所に持ち上げて、小さく振りながら話すのは、クダ狐が耳元で囁くのを隠すためだと噂された。. . .
 
60. あまのじゃく
域(区町村名) ■ 要約 昔婆さんが川で洗濯していると胡瓜が流れてきて、家で爺様の帰りを待って切ってみると中から女の子が出てきたので、瓜姫と名付け機織などを覚えさせた。ある日姫は言いつけを守らず機織り中に. . .
 
61. (小児喰殺)
供の腹が食い破られ臓腑を食べられた。母が洗濯していて、赤子が泣き出したので様子を見に行くと、子供は食い殺されていたという。 . . .
 
62. (俗信)
出ると、葬儀当日その日一日かぎり、衣類の洗濯を忌むという。正月元日の宮参りの途中は、誰とも言葉を交わさないという。盆の13日には、仏壇の前で寝てはいけないという、など。 . . .
 
63. (俗信)
村名) ■ 要約 人が死んで七日目に川へ洗濯に行くが、その着物は袖を通さずに引っかけて干すので、袖のある洗濯物は必ず袖を竿に通して掛けるという。わら草履を下ろすときは、草履の裏側に竈の炭をつけるという。ま. . .
 
64. (俗信)
神様の方を向かって着るなどという。また、洗濯物は北向きに干したり、さした方から抜きとり、反対に抜きとるものではないという。 . . .
 
65. (俗信)
■ 地域(区町村名) ■ 要約 28日に洗濯すると、死にやすくなる。 . . .
 
66. (俗信)
域(区町村名) 雄勝町 ■ 要約 産婦の洗濯物は日陰干にする、などの産前産後の俗信一束。 . . .
 
67. (俗信)
多いので、遠方に行ったり、大掃除・婚礼、洗濯でも大きな事は行ってはいけないという。 . . .
 
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