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 58件ヒットしました。 1件目から58件目を表示します。
1. 青木の水
れは弘法大師御加持水ともいう。弘法大師がで突くと、清水が湧き出したといわれている。この水は諸病の薬水とされている。また、地蔵さんは腰から下の病気に霊験があるという。 . . .
 
2. 雨経法
菅原 嘉孝 ■ 論文名 「左義長(三球9について」 ■ 書名・誌名 風俗史学 ■ 巻・号/通巻・号 通巻14号 ■ 発行所 日本風俗史学会 ■ 発行年月日 H13年1月 ■ 発行年(西暦) 2001. . .
 
3. の梅
郡名) ■ 地域(区町村名) ■ 要約 弘法大師がはじめて山に登ったときに錫を立て置いた。やがてそれから枝葉がはえたのが錫の梅。 . . .
 
4.
師様が「諸人に迷惑をかけるでないぞ」と錫で蜷のお尻を一喝打ったところ、尖ったお尻が落ち、それ以来奥の院玉川に棲む蜷は、みな尻切れである。 . . .
 
5. 蛭,弘法大師
その手に蛭が群がった。坊さんは経を唱えてを泉に浸してしばらくそのままでいたが、やがてを収め立ち去った。その後、蛭はいなくなり、村人はここを「甲掛け清水」「蛭封じ井戸」と呼んだ。坊さんは弘法大師だった. . .
 
6. 茶,お遍路さん,(弘法大師)
でもいいと返した。お遍路さんは去るときにで地面を三度ついた。次の年から茶に不自由しなくなった。この辺りの茶は「弘法さんのくれた茶」といわれていて、おいしいという。 . . .
 
7. 弘法大師
弘法大師 ■ 番号 2130271 ■ 呼称(ヨミ) ツエスギコウボウダイシ ■ 呼称(漢字) 弘法大師 ■ 執筆者 内田白花 ■ 論文名 其の一 饅頭を食べたお地蔵さん 其の二 内海,慈光寺. . .
 
8.
寺村 ■ 要約 甚目寺の三社様の境内に、弘法大師が法果して真ならば芽を生ずべしと祝して突き立てたが成長した弘法銀杏がある。 . . .
 
9.
■ 要約 高野の奥の院に、明遍杉がある。弘法大師が明遍菩提の大願が成就するか占った際、明遍のは繁茂し、杉になった。 . . .
 
10.
利郡下川大内村の堀切の大山祇神社境内に、弘法大師のが成長した公孫樹がある。 . . .
 
11.
) 東大芦村 ■ 要約 上都郡大芦村に、弘法大師が日光登山の折に携えてきたが成長した欅がある。 . . .
 
12.
村名) ■ 要約 阿蘇小国の立温泉に、弘法大師の立てたが成長した竹がある。逆の竹と言われる。 . . .
 
13.
区町村名) ■ 要約 那賀郡の大能寺に、弘法大師のが成長した木がある。 . . .
 
14.
■ 要約 宝飯郡大木村の鑓水山西漸寺に弘法大師が姥の親切に感謝し、錫で地を穿ち、湧き出させた清水がある。 . . .
 
15.
域(区町村名) ■ 要約 鏡島の乙津寺に弘法大師のが成長したがある。 . . .
 
16.
夜水菴の境内に大師杉、別名逆さ杉がある。弘法大師が池を穿ち泉を出したが成長して杉になった。 . . .
 
17.
る。このが成長した松がある。この松は弘法大師が明神と寺境を決めた時の標木とも考えられる。 . . .
 
18.
村名) 八幡村 ■ 要約 稗貫郡八幡村に弘法大師の刺したが成長した逆さヒバがある。 . . .
 
19.
■ 要約 額田郡樫山の花園山桜井寺に、弘法大師のが成長した桜がある。弘法大師はこのを持って清水を探り得た。 . . .
 
20.
国巡拝の開祖、衛門三郎が入寂したあとに、弘法大師がを立てたところ、成長して杉になった。 . . .
 
21. 弘法清水
いう話を聞いた。僧は茶店の裏についていたを突き刺した。すると、の先からきれいな水がこんこんと湧き出した。僧侶は弘法様だったという。 . . .
 
22. 弘法清水
内に感心して、用水が引けなかった土地に錫をつきさして清水を湧かした。おかげで田が開けたという。 . . .
 
23. 弘法水,弘法大師
を通られたとき、水が欲しくなり持っていたの先で地を突いたら、そこから水が湧き出た。O家の前にあるのがその泉であるという。また、洗濯していた老婆に弘法大師が水を求めたが、くれなかったので、今の弘法水と呼. . .
 
24. 弘法様,蛇
が来た時に、山の登り口の池に蛇がいたが、で池の水を下に出したら蛇がいなくなり、この山をふきの山と名づけた。 . . .
 
25. 弘法
とき、これでは仕方がない」ということで、で穴をあけた。それから人寄せする時には水がふんだんに出るようになった。 . . .
 
26. 弘法
られた。「カラサクかな」と言って弘法様がでつくと、水がなくなって、ずっと下の方へわくようになった。 . . .
 
27. 弘法大師,逆さ竹
名) 本匠 ■ 要約 (弘法大師が)竹のを逆さに挿したところ芽をふいた。 . . .
 
28. 弘法大師,清水
いる清水を樋の口の清水という。弘法大師がで突いたところから湧き出た清水で、どんなに日照りが続いても湧き出ているという。 . . .
 
29. 弘法大師,清水
地域(区町村名) ■ 要約 弘法大師がで突いたところから湧き出た清水という伝説を持つ清水がある。地蔵さんが祀られている。 . . .
 
30. 弘法大師,水なし川
い」といって断った。乞食僧は大変怒り、錫でぐるぐると水をかきませた。すると、みずはみるみるなくなり、川は川原になった。坊さんの姿は消え、空から「そんな、よくない者がいるなら「水なし川」にしてやる」とい. . .
 
31. 弘法大師,椿の
弘法大師,椿の ■ 番号 C4410081-000 ■ 呼称(ヨミ) コウボウダイシ,ツバキノツエ ■ 呼称(漢字) 弘法大師,椿の ■ 執筆者 若杉昌昭 ■ 論文名 第五章 第六節 三 弘法大師. . .
 
32. 弘法大師,アマノジャク
大師は双六に材木を、葛山に帽子を、細越にを置いていった。それが材木岩、烏帽子岩、岩になったという。 . . .
 
33. 弘法大師,アマノジャク
げ出した。そのとき葛山に烏帽子を、細越にを忘れていったのが烏帽子岩・岩になった。 . . .
 
34. 弘法大師様
、一生水に不自由しないようにと弘法大師がをついたら、そこから水が湧いてきた。一方、水はないといった家は水が出なくなった。だから人には親切にしなければならない。 . . .
 
35. 弘法大師様
区町村名) ■ 要約 弘法大師様がつょ()をついたらとたんに水が湧いてきたので、弘法水という。 . . .
 
36. 弘法大師
水を汲みに行って出した。すると弘法さんはで地面を突き、そこから水が湧き出した。弘法さんはそれからニッサラ村へ行って「水を一杯くれ」と言った。洗い物をしていた女性が洗い物の水を授けた。その報いで水が出な. . .
 
37. 弘法大師
法大師がお通りになって水がほしいといってを突いたらでてきたという水がある。この水は味噌作りに使われている。 . . .
 
38. 弘法大師
樹があるが、これは昔弘法大師が地にさしたが根付いて大木になったものだという。 . . .
 
39. 弘法大師
だが、水はなかった。すると大師は自ら金剛を地面に突き刺して水を出して飲んだ。以来その場所を「一杯水」と呼ぶ。 . . .
 
40. 弘法大師
で、小さな袋を隠し持ち種子を入れ、地上にを立てそれに乗った。しかし、それでもだめだといわれたので、日本に飛び戻り、各地をまわり種子をまいた。最後に下熊谷の地にきて、袋を逆さにして振ったところ残っていた. . .
 
41. 弘法大師
こで休み、水が欲しくなったので持っていたを地面に突き立てた。するとそこから清水が湧き出たという。脇には腰掛けて休んだという石があり、「腰かけ石」と呼んでいる。 . . .
 
42. 弘法大師
した。女が水をやろうとしなかったので、錫で川の中を突いた。そこから水が地面に染み入り、もう一滴の水も流れないようになってしまった。 . . .
 
43. 弘法大師
きなイチョウの木がある。これは弘法大師がをさしたところ、大きくなったものである。 . . .
 
44. 弘法大師
望した。水を与えないでいると水の出る口をで叩いた。それ以来、中野では水に困るようになったという。その坊主は弘法大師ったそうだ。 . . .
 
45. 弘法大師
。そして3週間一心に弘法大師を念じると、さえ借りれば歩行できる体になった。 . . .
 
46. 弘法大師
たので水をあげなかった。弘法大師が自分ので土を掘ると、そこから水が出てきたという。 . . .
 
47. 弘法大師
地域(区町村名) ■ 要約 弘法大師がで突っついたら水が出て井戸になった。総世寺の近くの林の中にあるという。 . . .
 
48. 弘法井戸
大変怒ったので、大師は謝って、持っていたで山の下を突いた。すると不思議なことに、そこから清水が湧き出してきた。これを弘法井戸と呼んでいる。老婆へのお礼とお詫びの気持ちを表したという。 . . .
 
49. 天邪鬼
が流れてきて、その下から光が差していた。で葉をかき分けると大日如来の梵字が現れた。次から次へと流れてくる葉が皆そうなので、川上に大日如来がいるに違いないと川を上ると、湯殿山の滝壷で天邪鬼が滝壷に浮かん. . .
 
50. 大内の水無川
が洗っていない芋を渡したので、大師は川にを刺して水を枯らした。一方その下流の新屋敷では洗った芋を与えたので、水の無い川底にをついて水を湧き出させた。 . . .
 
51. 井戸
■ 要約 重左衛門方の井戸は、昔弘法様がを突きたてたところ涌き出た水だと言われている。昔から蚊がいなかったが、近年井戸を穢したので、蚊が出て来た。 . . .
 
52. 七不思議
ても煮えなくなった食わずの芋。弘法大師がを河原に突き立てて水が地下をくぐって流れるようにしてしまった干河原。幹が多数に分かれている千本杉。一木の地蔵。谷の左右から生えた藤が一緒になったもやい藤。擂鉢れ. . .
 
53. ダケ石,弘法大師
) 上宝村 ■ 要約 ダケ石は弘法大師のが石になったといわれている石で、この石に触ると怪我をするという。 . . .
 
54. ぽっくり弘法大師
にいたところ,どこからかお大師様が現れてでおこしてくれたという。おじいさんはお礼を言いに来て,一週間後に安らかな大往生を遂げた。 . . .
 
55. お大師さんと拾石の湧き水
区町村名) 挟間町 ■ 要約 弘法大師がを突いて水を出した。 . . .
 
56. あまのじゃく,弘法
驚いて所帯道具を放り出して隠れた。それが石・ナベダイラ・タタミイワ・ナベノミミ・ハチノシリ・エボシイワになった。 . . .
 
57. (弘法大師の),源義家の
(弘法大師の),源義家の ■ 番号 C0730316-000 ■ 呼称(ヨミ) (コウボウダイシノツエ),ミナモトヨシイエノツエ ■ 呼称(漢字) (弘法大師の),源義家の ■ 執筆者 和田文. . .
 
58. (弘法大師)
後岩井戸で蓑を脱ぐと石になった。細越ではが石になったという。 . . .
 
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