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 16件ヒットしました。 1件目から16件目を表示します。
1. 猫塚
猫塚 ■ 執筆者 小林文夫 ■ 論文名 早乙女銭其他 ■ 書名・誌名 民間伝承 ■ 巻・号/通巻・号 12巻11,12合併号 ■ 発行所 民間伝承の会 ■ 発行年月日 S23年12月5日 ■ 発行年(西暦). . .
 
2.
掲載箇所・終了頁 ■ 話者(引用文献) 早乙女善四郎氏 ■ 地域(都道府県名) 栃木県 ■ 地域(市・郡名) 鹿沼市 ■ 地域(区町村名) 粟野町 ■ 要約 55歳くらいの男の人が山仕事の行き帰りに、毎日狼. . .
 
3.
掲載箇所・終了頁 ■ 話者(引用文献) 早乙女善四郎氏 ■ 地域(都道府県名) 栃木県 ■ 地域(市・郡名) 鹿沼市 ■ 地域(区町村名) 粟野町 ■ 要約 60歳くらいのお婆さんが狐に化かされて、橋の下の. . .
 
4.
掲載箇所・終了頁 ■ 話者(引用文献) 早乙女善四郎氏 ■ 地域(都道府県名) 栃木県 ■ 地域(市・郡名) 鹿沼市 ■ 地域(区町村名) 粟野町 ■ 要約 ある人が狐に化かされて道から外れ、川の中を「オー. . .
 
5. 物ぐさ太郎,狐女房
立たれて百姓をする中、田植えの際に雇った早乙女の一人に三四人前の働きをする者がいた。この女が妻となり一人の男の子が生まれた。この子が三歳のとき、妻の素性が狐とわかり、何れかへ立ち去った。物ぐさ太郎は、幼児を. . .
 
6. 早乙女,股めがね
早乙女,股めがね ■ 番号 2181934 ■ 呼称(ヨミ) サオトメ,マタメガネ ■ 呼称(漢字) 早乙女,股めがね ■ 執筆者 大森義憲 ■ 論文名 田の神と早乙女田 ■ 書名・誌名 民間伝承 ■. . .
 
7. 忍術使い
た。田植をしているところに通りがかり、「早乙女を躍らせてみよう」といい、木の葉をちぎって投げると早乙女が踊りだした。「熊蜂が来たので、逃げずに追ったのだ」という。 . . .
 
8. 山姥
山姥 ■ 執筆者 小林文夫 ■ 論文名 早乙女銭其他 ■ 書名・誌名 民間伝承 ■ 巻・号/通巻・号 12巻11,12合併号 ■ 発行所 民間伝承の会 ■ 発行年月日 S23年12月5日 ■ 発行年(西暦). . .
 
9. 山の神
(区町村名) ■ 要約 大石家の田植えは早乙女の数が実際の人数より1人多く、不思議がられていた。昼食の膳を整えると、昼食前に数えた時より1人減っていて、どうしても一膳あまったという。この家の裏にある原山の山. . .
 
10. 天道様の罰
■ 要約 湖山長者が広大な稲田を多くの早乙女を雇って1日で田植えをしていた。ある年の田植時、1匹の猿が子を逆さに背負って通った。早乙女たちはしばらく眺めていたため、日暮れまでに植え終えることができなかった. . .
 
11. 天狗
地域(区町村名) 久万高原町 ■ 要約 早乙女が久保田の天狗嶽に向って歌っていたら、天狗がやってきてその歌を真似ようとしたが、早乙女の方が上手で、天狗が負けた。それ以来、そこで田植えをすると必ず雨が降るとい. . .
 
12. 大蛇
(区町村名) ■ 要約 ある年の田植えに早乙女を呑んだ大蛇は、女の櫛が咽喉に引っかかって死んだ。その村では後に櫛田神社を建てて櫛と女を祀った。 . . .
 
13. 九尾の狐
字) 九尾の狐 ■ 執筆者 小川 芳文,早乙女 芳正 ■ 論文名 鹿沼の民俗―栃木県上都賀郡旧北押原村・東大芦村― ■ 書名・誌名 西郊民俗 ■ 巻・号/通巻・号 通巻7号 ■ 発行所 西郊民俗談話会 ■ . . .
 
14. 七天神
執筆者 大森義憲 ■ 論文名 田の神と早乙女田 ■ 書名・誌名 民間伝承 ■ 巻・号/通巻・号 13巻8号通巻136号 ■ 発行所 日本民俗学会 ■ 発行年月日 S24年8月5日 ■ 発行年(西暦) 19. . .
 
15. ダイマナク
) ダイマナク ■ 執筆者 小川 芳文,早乙女 芳正 ■ 論文名 鹿沼の民俗―栃木県上都賀郡旧北押原村・東大芦村― ■ 書名・誌名 西郊民俗 ■ 巻・号/通巻・号 通巻7号 ■ 発行所 西郊民俗談話会 ■ . . .
 
16. (俗信)
) 宍喰町 ■ 要約 5月の節供の日に、早乙女が若衆など男性に泥を投げつける。泥を付けられるのを拒むと、夏におこりがあるといわれているので、つけられるままであった。 . . .
 
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